令和7年6月23日
ヒトは齢を取ってくると時間が経つのを早く
感じると言われています。
これは、歳を取るにつれて自分の人生における
「1年」の比率が小さくなるため、体感として
1年が短く、時間が早く過ぎると感じるから
だそうです。
だから、私の一日もとても早く過ぎるように
感じます。
朝出勤して暫く働くと、もう帰宅の時間となります。
時間が早く過ぎると感じると
気分もイライラしてしまいます。健康に
良くないですね。
令和7年6月23日
ヒトは齢を取ってくると時間が経つのを早く
感じると言われています。
これは、歳を取るにつれて自分の人生における
「1年」の比率が小さくなるため、体感として
1年が短く、時間が早く過ぎると感じるから
だそうです。
だから、私の一日もとても早く過ぎるように
感じます。
朝出勤して暫く働くと、もう帰宅の時間となります。
時間が早く過ぎると感じると
気分もイライラしてしまいます。健康に
良くないですね。
令和7年6月19日
日本経済が高成長を謳歌していた高度経済成長期
時代のサラリーマンと、その後の経済低迷期の
サラリーマンには大きな社会的な背景の相違があります。
「考える前にまず動く」ことを求められた時代と、
「動く前にまずよく考える」ことを求められる時代と
背景が異なっても、サラリーマンが社会や会社を支える
支柱であることには違いがありません。
サラリーマンは、いつの時代もしぶとく生き抜いている
のです……
令和7年6月18日
私も人生の終盤が近づくにつれて、人生で最後に残る
大切なものは何だろうか、と考えるようになりました。
そして・・・一番大切なのはやはり「思い出」では
なかろうか。そして、その「思い出を作るためにもっと
お金を使うべきではなかろうか」と考えるようになりました。
「お金を貯め込むのではなく、もっと有効に使う」。
これが人生の最終コースを歩き始めた私の新たな目標と
なったのです。
令和7年6月17日
普通、70歳以上になると、友人知人の数は段々と減って行きます。
それは昔からの友人たちが少しずつこの世を去って行く一方で、
新しい友人は一向に増えないからです。
男性の場合、定年になって会社を辞めると、急速に「友達ゼロ」に
向かって進み始めるとも言われています。
会社を辞めたら、途端に元部下からの連絡もなくなってしまうからです。
令和7年6月16日
渋沢栄一氏の言葉として、「四十、五十は鼻たれ小僧、
六十、七十は働き盛り、九十になって迎えが来たら、
百まで待てと追い返せ」が伝えられ、
また、同時代の安田善次郎氏は、「五十、六十は
鼻たれ小僧、 男盛りは八、九十」という言葉を残した
ようです。
どちらも、明治時代に財界で活躍した方です。
明治時代の平均寿命でいうと、たぶん40~50歳代は
現在の年齢にすると、80~90歳代にあたるでしょうか。
反対に現在の70~80歳代は明治時代では30~40歳代と
正に壮年期になるのかもしれません。
令和7年6月14日
配偶者と死別し残った人が女性の場合は、
「未亡人」と呼びます。
「未亡人」にあたる他の語は、「やもめ」です。
男女を含めます。男性は「男やもめ(寡男)」、
女性は「女やもめ(寡婦)」です。
「男やもめ」の方がよく耳にします。
「妻が亡くなり再婚していない男性」のことで、
今まで自分に尽くしてくれていた妻が亡くなって
困っている男性のことです。
同情や哀愁感が漂います。
令和7年6月13日
大卒で大企業に勤務する部長職なら、平均月収は
74万4,600円。賞与なども含めた年収は、推定1,238万2,300円
(平均年齢52.4歳、平均勤続年数25.4年。厚生労働省(賃金
構造基本統計調査』より)となっています。
数字だけ見れば、毎日の生活はもちろん、老後資産の形成も
余裕に見えるのですが、実態はそうでもないようです。
高給取りも高額支払い生活をしていれば、残りませんね!
令和7年6月12日
いま日本人の平均寿命は、
2023年で男性81.09歳、女性87.14歳です。
更に2070年では、男性85.89歳、女性91.94歳
と寿命は延び続けるという予測もあります。
ここ最近「人生100年時代」と喧しいですが、
60歳で定年退職して、残りの人生を悠々自適で
過ごせる人はどの位いらっしゃるでしょうか。
80歳まで生きるとしても定年後は20年、
100歳まで生きるとしたら40年もあります。
定年後の人生も長いのです…!
令和7年6月11日
定年退職をして、毎日家に居るようになったら、
妻の負担は従来の2倍も3倍も増えてしまいます。
だから、嫌われないためには、最低限「昼食は妻に
用意させない事」
これだけは基本ルールとして大切なんだそうです。
なぜなら、奥さんは朝食は義務として、夕食は
仕事として作るそうですが、昼食となると、もはや、
「てめー、この」という事になると、
断言するコンサルタントも居ます。
令和7年6月10日
現在の日本で一番数が多い世帯は、単身で暮らす
「おひとり様」で、特にここ数年は65歳以上の単身世帯
が急速に増えているとのことです。
そして、65歳以上で一人暮らしの男性は、妻に
先立たれた人がほとんどだそうです。
この世代の男性は家事を妻に任せっきりにして
きた人が多く、自分で自分の身の回りのことができないと
いう傾向があります。
日常生活を送る上で自立できていないわけですが、
残念ながら、本人がそれに気づくのは妻が亡くなった
後になるようです。