令和7年6月16日
渋沢栄一氏の言葉として、「四十、五十は鼻たれ小僧、
六十、七十は働き盛り、九十になって迎えが来たら、
百まで待てと追い返せ」が伝えられ、
また、同時代の安田善次郎氏は、「五十、六十は
鼻たれ小僧、 男盛りは八、九十」という言葉を残した
ようです。
どちらも、明治時代に財界で活躍した方です。
明治時代の平均寿命でいうと、たぶん40~50歳代は
現在の年齢にすると、80~90歳代にあたるでしょうか。
反対に現在の70~80歳代は明治時代では30~40歳代と
正に壮年期になるのかもしれません。