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人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和6年4月6日

 

  人生色々です。若くても「若年寄」となって

自己研鑽に励まない人もいれば、齢を取っても

チャレンジ精神旺盛で新しい知識や技能の習得に

励む人もいます。

 

  アナログ技術からデジタル電子技術へという

第三次産業革命に飛び込んでいる現代で、生き残り

更には時代をリードしていく人たちは、結局年齢に

関係なくチャレンジ精神旺盛な人たちなのかも

しれません………。

令和6年4月5日

 

  靖国道路の桜も満開となりました。

桜は、観て美しいだけでなくその散り際の潔さも

古くから人々に愛されてきました。

桜に感じる魅力を「一斉に咲き、一斉に散る

ところにある」と言う人もいます。

 

一緒に桜を楽しんだ妻が先立ってから今年で

9年目に入ります。妻の生前は二人で楽しんだ桜を、

今は”いつまで楽しめるかな”との思いを抱きながら、

一人で眺めています。

令和6年4月4日

 

  どんなに時代が動こうと災難が起ころうと、

時は動き季節は廻ります。

そして春が来ると律儀に役目を果たし、人の心を

慰めてくれるものがあります。

「桜」です!

 

  毎年この景色を見ると

“あぁ、今年も桜が咲いたんだ”

と嬉しくなります。

 

  桜は春になればサッと咲いてサッと散っていきます。

それが、桜の「自分らしく生きる」ことなのでしょう。

令和6年4月3日

 

 人の人生は、若いときと齢をとったときでは、

同じ人であっても随分と様子が異なります。

私の人生も齢を取るにつれて段々と変化して来ました。

 

  年をとると物忘れが進むと言われていますが、

私の場合も日々物忘れが進んでいる感じがしています。

「ぼんやりしたり、他のことに気をとられている」とき、

ふと気が付くと、なにをしようとしているかを

忘れてしまうのです……

令和6年4月1日

 

  これまでの人生を振り返ってみると人生の成功者と

言われる人の中にも「後悔だらけの人生だった」と嘆く人

も少なくないそうです

いわんやごく平凡な大多数の人は、「後悔の多い人生

だった。もう一度やり直したい」と思っている人は

結構多いかもしれません。

 

  ある週刊誌が、「自分の人生は、どちらかと言えば

失敗だった」と感じている50歳代の男性サラリーマンを

対象に「今までの人生で一番後悔していること」を挙げて

貰ったところ、「仕事にかまけて家庭を顧みなかった」

ことを挙げる声がひときわ多かったのが目立ちました。

令和6年3月30日

 

  今年は3月になっても寒い日が続き、桜の開花も

昨年より遅れました。

でもいつも通り季節は廻り、春はひっそりと

訪れています。

 

  冬は暗くなるのが早いですが、春に向けて段々と

明るい時間が増えてきます。因みに一番早く暗くなる

のは冬の12月上旬だそうで、そこから段々と暗くなる

時間が遅くなり、3月に入ると私の帰宅時間にも

未だ残照が残るようになり、春到来を

実感させてくれます。

令和6年3月28日

 

 今日は今にも雨が降りそうなどんよりとした

曇り空です。

でも、ここのところの寒さで遅れていた桜の開花

がひっそりと始まりました。

 

 ビルの3階にある我がオフィスの窓から桜木の

てっぺんが見えますが、木の枝に一輪、二輪と

ぽつんぽつんと桜の花が開いて来ました。

もうすぐ一斉に咲き始めることでしょう。

 

 今年も律義に桜は花を咲かせるようです。

 

 

 

 

令和6年3月27日

 

  日本の高度経済成長期の頃は、多くのサラリーマン

は偉くなりたいという出世願望を持っていた時代

だったように思います。

 

  時代は変わり、最近は、高度成長期の時代と比べ

若いサラリーマンの出世意欲が減少しているとの話を

聞くことがあります。

 

  ある調査によると、20代から30代社員で出世に

前向きなのはおよそ4割だけで、残る6割はどちらか

といえば「出世したくない/出世にこだわりがない」

とのことです。

 

出生する為猛烈に働くより、ウオークライフバランス

を重視したゆとりある生活を送りたいということ

でしょうか?

令和6年3月25日

 

  人生を長く歩いてきた私は、最近つくづく

「結局人生って、楽しいと思って過ごした者勝ちだな」

と思うことがあります。

 

  勿論生きている限り、楽しいことばかりが

起きるはずはありません。辛いことや悲しいこと、

嫌なことだって沢山起こります。

 

  でも、辛いことや悲しいことなどは直ぐに忘れて、

嬉しいことや楽しいことだけを反復反芻し、余韻を

楽しんで生活すれば、結局「その人の人生は楽しいもの」

になるんではないかと思います。

令和6年3月22日

 

  私は、毎日の生活の中でちょっと疲れたときや、

ムシャクシャしたときなどに、ひょんと幼い頃のことが

頭に浮かぶことがあります。

 

  そして、その頭の故郷には、いつも眼鏡をかけた

ニコニコ顔の、ちょっと太った幼い頃の母親

(随分前に永眠しました)が居ます……。

 

  そのとき、いつも思います。「そのうち行って

みようかなぁ!」と。