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人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和6年5月18日

 

  私たちはある一定の年齢を越えると、

「歳を取ること」をネガティブに考えがちです。

 

  「年をとる=多くのものを失う」という負の

イメージを強く持つ人は、誕生日が来ると「祝う」

というよりも「また齢を取ってしまうのか」という

「不安な」気持ちの方が勝るようになってしまいます。

 

  年を重ねることへのそうした不安は、

「なるべく長く若さを保っていたい」と、効果も定か

ではない薬品や栄養食品等に過度に頼ることにも

なるようです。

令和6年5月17日

 

  「働いていなければ(無職だと)、誰からも

尊敬されない」と思い込んでいる人は少なくありません。

そのため住んでいる地域で存在感を示そうとするあまり、

他人から少しでも注意されると恥をかかされたと

カッとなり、自分が間違っていても謝らない人も

いるのです。

 

  私も、先日いかにも偉そうな風体をした70代の

高齢者がスーパーのレジの列を無視して割り込もう

としたので注意したら、イラついた顔で睨まれ

“ちぇっ”と舌打ちをされてしまいました

(勿論、後ろの順番に並び直していましたが…)。

令和6年5月16日

 

 もうすぐ夏になりますが、今年の夏も暑いそうです。

私は夏になると「夏の思い出」が頭に浮かぶことが

あります。そのとき、頭に浮んでくるのは、いつも

幼い頃の思い出です。近所の子供たちと広っぱでした

チャンバラごっこです。

 

 私の「夏の思い出」は、もう何十年も昔の幼い頃の

日々や両親・幼友達の当時の顔などを懐かしく、そ

して甘酸っぱく思い出させるスイッチなのかも

しれません……。
 

令和6年5月15日

 

  高齢者とされる年齢の人の中には「若い頃より

楽しい」と思っている人も少なくないと言われます。

 

  仕事を引退したり、今まで参加していたコ

ミュニティから身を引く年齢になると、淋しさを

感じる一方で、無理な人付き合いから解放されて

気が楽になることがあります。

  他人と自分との能力差や処遇差などを比べて

ストレスを感じる必要もなくなります。

 

 自分の価値観に従ってマイペースで過ごすことが

できる毎日は、心に平穏な幸福感をもたらしてくれる

と感じる人もいるのでしょうか。

令和6年5月14日

 

  満ち足りた状態とか、頂点とかいうのはだれでも

願うところではあります。

しかし、それが果たして「その人にとって、幸せなこと

なのかどうか」という点については、

「その人の感じ方」によっては、必ずしも幸せではない

という場合もあるようです。

 

  周りから見て、なんの不自由も心配もなく満ち足りて

見える人がいます。

しかし、そんな人に限って意外に深刻な悩みをかかえて

いたりもするからです。

 

  人の幸せについては人それぞれ, 人の悩みも尽きない

ということなんでしょうか。

 

令和6年5月10日

 

 

  通勤の電車内やホームに初々しいスーツ姿

の新社会人が目立ちます。

そんな彼らの姿を眺めつつ、ふと我が身を

振り返ってみると、”私が新社会人となったのは

もう半世紀以上も前のことだったなぁ”と

ため息が出てしまいます。
 

  半世紀以上も人生を生きてくると、人は昔を

振り返り懐古することが多くなるといいますが、

私も新社会人として飛び出した頃のことを

懐かしく思い出します。

令和6年5月9日

 

  私は家と職場を往復するだけの毎日を過ごして

いるのですが、最近はこの「往復だけの暮らし方」

に拍車が掛かって来ているようです。

 

  家に居るときは、ほぼ部屋に閉じ籠っていますので、

隣近所との付合いは殆どありません。

マンションの住民とエレベータで一緒になれば、挨拶を

交わしますが、相手が誰だか分かりません。

 

  孤独死が世間で話題になっている昨今、最近同じ

マンションで独り暮らしの高齢女性が孤独死したとの

噂を聞いて、「明日は我が身か」と一時焦りました。

令和6年5月8日

 

  ある調査によると、多くのサラリーマンは

「40代半ば」で一度大きな壁にぶつかる……。

そして「私の会社人生、こんなはずじゃなかった」

と嘆きながら、以後「出世しなくてもいい派」に

なるそうです。

 

 でも、「出世しなくてもいい派」になっても

効率よく働かなければならないのが最近の人事制度

の辛いところです、

 

令和6年5月7日

 

  人の人生も若いときと齢をとったときでは、

同じ人であっても随分と様子が異なります。

私の人生も齢を取るにつれて段々と変化して来ました。

 

  年をとると物忘れが進むと言われていますが、

私の場合も日々物忘れが進んでいる感じがしています。

「ぼんやりしたり、他のことに気をとられている」とき、

ふと気が付くと、なにをしようとしているかを忘れて

しまうのです……。

「困ったもんだ!」

令和6年5月6日

 

 

  私はもう一人暮らしも丸8年を過ぎ、

「独居の達人」となりましたが、やはり話し相手の

いない寂しさは時々感じます。

 

  特に晩御飯を食べて後片付けも済ませた後、

寝る迄の時間をどう過ごすかが難問です。

ずっと独り言を呟いているのも不気味ですし、

打ち込める趣味もないので、結局テレビや本を観て

過ごす羽目になります。

 

  その結果、殆ど毎日アマゾンプライムを観て

過ごすことになってしまいます。

まぁ、これはこれで楽しいですけどね?