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人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和6年5月31日

 

 今日で5月も終わり。時が経つ早さには驚くばかりです。

新入社員として社会に出た新人も数十年経つと定年を

迎えます。

 

  定年退職をしたサラリーマンは、

(会社を離れたら)友はなく、趣味もなく、行くところも

ない、さりとて新たな社交の場を探すのも面倒で、

ただ毎日を何となく新聞やテレビを見て過ごしてしまうと

よく言われます。

 

  定年後も奥様が話し相手になってくれるような

恵まれた人は、退職後の寂しさもそれほど感じずに済む

かもしれません。

やはり、家庭が第一と生きて来た方が人生の終末期には

楽しく暮らせるようです。

令和6年5月30日

 

  老後資金が足りない人は、定年後も働き

続ける必要があります。

他方で、たとえ老後資金に余裕があっても、

できるだけ働いたほうがいいと働く人もいます。

 

  定年後にも働くのは、お金のためだけでは

ありません。社会との接点をもつこと、自分が

まだ必要とされているという生きがいを感じる

ことが重要だからでしょう。

令和6年5月29日

 

  ある調査では、「物忘れが心配」と答えた人の

割合を年齢別に見ていくと、50~54歳でぐっと

増えて7割を超え、60~64歳では9割を超えていました。

 

  物忘れはミドル以上にとっては当たり前で、

多くの人が悩んでいることが分かります。

40代後半でも、半数以上が物忘れを心配しているとのです。

 

  かつては「60歳」が定年となって仕事を辞める年齢

でした。ところが現在は、定年後の再雇用制度などで

65歳ごろまで働き続ける人が大半なので、

60歳代前半が物忘れを心配する人のピークとなっている

ようです。

令和6年5月28日

 

  パソコンを立上げて指タッチをすれば、直ぐに

色んな情報が目の前に広がって来ます。

膨大な量の情報がネットワークの仕掛けによって端末に

押し寄せて来るのです。

 

  毎日暮らしていくだけでも疲れてしまうのに、

情報の選択収集まではとてもできません。

だから、毎日情報を見流しています。見流した後

”アレっ、今何を見たっけ?”と思い、

”何とも大変な時代に入ったもんだ”とつぶやきながら…

令和6年5月25日

 

  何かに熱中している時間と暇を持て余している時間

とでも時間の経つ早さの感じ方は違います。

 

  子供の頃友達とチャンバラごっこで夢中になって

遊んでいた時間とサラリーマンになって退屈な会議に

出ている時間とでは、同じ一時間でも子供の頃夢中で

遊んでいた時間の方が早く経ってしまったなぁと

改めて思ったりじています。

 

 

令和6年5月24日

 

  最近、日本でも日常生活でのデジタル化が

急速に進んでいるのを感じます。

例えば、デジタル化が遅れている医療関係においても、

病院はネット予約システムを採用するところが増えて

きました。レストランでもタッチパネルやQRコードでの

注文が多くなりました。

 

  これらのサービスは、若者が上手に活用し、便利さを

享受していますが、私ら高齢者はうまく対応できず、

苦労するようになりました

 

世代による情報格差が進展してしまうのでしょうか?

令和6年5月23日

 

 

  定年後リタイア生活に入ってみて、会社という

「安定した居場所」を失うことが、思っていた以上に

大きな問題だと実感する人も少なくないようです。

 

  リタイアといっても60歳代は、まだまだ身体は

元気だし、気力も充実しています。

だから、何もすることもなく所在なげに家にずっといると

気が滅入ってしまいます。

 

  本人だけでなく奥さんも、旦那が四六時中ズッと家に

いることには息が詰まり、どう扱ったらよいか戸惑って

しまいます。

だから、結局は外に出掛けることになるのですが、

中々出掛けて行く場所が見つからないのが悩みの種です、

令和6年5月22日

 

   今のDX化という流れは、日本が世界で今の地位を

保っていくために、日々の生活や仕事を効率化するために、

不可欠なようです。

 

  そんな時代の流れは分かるのですが、何でもかんでも

スマホで取り扱おうとする今の世は、スモホへアプリさえ

取り込めず、小さなスマホの字も七転八倒して何とか

読んでいる私のような者は、結局はその流れに乗りきれず、

デジタル難民として取り残されてしまうのかもしれません。

トホホ……

令和6年5月21日

 

 

  私は、昔から寝付くのに苦労するタイプです。

ベッドに入って眠れないでいると

「早く寝ないと明日が大変」と焦り、何とか

寝付こうとします。

 

  でも、寝返りの具合とかエアコンの温度とか

あれこれ試すもののどれも効果がなくて、寝付けません。

眠れないときは羊を数えると良いといいますが、

数えて眠れた事は一度もありません。

数えれば数えるほど頭が冴えてしまいます。

1000匹なんてあっという間です。

 

  眠ろうとすればするほど余計に眠れない。

その結果、翌朝は寝不足で頭がフラフラして

しまいます。トホホ……。

令和6年5月20日

 

 「サラリーマン川柳」の作品の中には、

企業が人手不足や長時間労働是正のため、

AI(人工知能)などを活用して急速

に進める業務効率化に戸惑う中高年サラリーマン

の姿をユーモラスに詠んだ作品があります。

 

 (「効率化 進めて気づく 俺が無駄」)

何とも厳しい世の中が到来しそうです。