令和6年5月8日
ある調査によると、多くのサラリーマンは
「40代半ば」で一度大きな壁にぶつかる……。
そして「私の会社人生、こんなはずじゃなかった」
と嘆きながら、以後「出世しなくてもいい派」に
なるそうです。
でも、「出世しなくてもいい派」になっても
効率よく働かなければならないのが最近の人事制度
の辛いところです、
令和6年5月8日
ある調査によると、多くのサラリーマンは
「40代半ば」で一度大きな壁にぶつかる……。
そして「私の会社人生、こんなはずじゃなかった」
と嘆きながら、以後「出世しなくてもいい派」に
なるそうです。
でも、「出世しなくてもいい派」になっても
効率よく働かなければならないのが最近の人事制度
の辛いところです、
令和6年5月7日
人の人生も若いときと齢をとったときでは、
同じ人であっても随分と様子が異なります。
私の人生も齢を取るにつれて段々と変化して来ました。
年をとると物忘れが進むと言われていますが、
私の場合も日々物忘れが進んでいる感じがしています。
「ぼんやりしたり、他のことに気をとられている」とき、
ふと気が付くと、なにをしようとしているかを忘れて
しまうのです……。
「困ったもんだ!」
令和6年5月6日
私はもう一人暮らしも丸8年を過ぎ、
「独居の達人」となりましたが、やはり話し相手の
いない寂しさは時々感じます。
特に晩御飯を食べて後片付けも済ませた後、
寝る迄の時間をどう過ごすかが難問です。
ずっと独り言を呟いているのも不気味ですし、
打ち込める趣味もないので、結局テレビや本を観て
過ごす羽目になります。
その結果、殆ど毎日アマゾンプライムを観て
過ごすことになってしまいます。
まぁ、これはこれで楽しいですけどね?
令和6年5月4日
60歳乃至65歳での定年退職はサラリーマンに
とって、人生の一大事です
誰が抜けても替わりがいるのが会社。
一人の社員の退職で「会社が業務を遂行出来なくなる」
ことは、普通ありません。
でも、逆にサラリーマンにとっては、会社を退職したら
やるべき業務が無くなってしまいます。
「無職」になってしまうのです。
いくら出世して偉くなった人でも無職となります。
だから、「定年退職」のときは、サラリーマンなら
多かれ少なかれ誰もが味わう解放感と喪失感、
そして「サラリーマンの悲哀」を感じるときなのです。
令和6年5月2日
定年退職をしたサラリーマンは、
(会社を離れたら)友はなく、趣味もなく、
行くところもない、さりとて新たな社交の場を
探すのも面倒で、ただ毎日を何となく新聞や
テレビを見て過ごしてしまうとよく言われます。
定年後も奥様が話し相手になってくれるような
恵まれた人は、退職後の寂しさもそれほど感じずに
済むかもしれません。
やはり頼りにするるのは奥様ということになる
ようです。
令和6年5月1日
これまでの人生を振り返ってみると、妻に
先立たれたことを始め悲しいことは直ぐに思い
出されるのですが、楽しいことや”これをした”と
胸を張って言えることはと聞かれると、
”ウーン”と詰まって下を向いてしまうのです。
でも、これは何も私だけのことでもないようです。
人生の成功者と言われる人の中にも
「後悔だらけの人生だった」と嘆く人も少なく
ないからです。
令和6年4月30日
高齢者の養護問題は深刻です。
一人の高齢者の生きる生活を支えるには
寄り添いが重要ですが、現代社会には
十分な養護体制を持ち合わせていません。
といって、別の生活基盤を確立してしまって
いる子供の家庭に入り込むことも出来ません。
結果として、不適切な養護施設での不十分な生活
を強いられたりしてしまいます。
今まで精一杯に働いて家族を養い、社会に
貢献してきた人たちが、高齢化に嵌ってしまって、
身動きがとれなくなってしまうというのは、余り
にも悲しい現実です。
令和6年4月27日
「人生70年時代」で定年が55歳だった
ひと昔前なら50代は、もう定年とその先の
年金生活が見えてきて「さて定年後は何を
やろうか」という気持ちも出て、もっと
心穏やかだったのかもしれません。
でも「人生100年時代」と言われる今の
時代は、50代は未だ人生の中間点。
後半戦のスタートの時期ともいえます。
そして後半戦のスタートを迎えて、
“さぁこれからどうする”と思案しながら人生
を振り返ると、後悔ばかりが目に付くようです。
令和6年4月26日
イマドキの新入社員は、「仕事よりもプライベート
重視」の傾向があり、業務を通じた自己成長についても、
挑戦するよりは無理のない範囲で取り組みたいとする者が
多数とのこと。
また、自分には優しく、指導者には厳しい見方をする
傾向もある由。
私が新人だった半世紀以上前の職場と今の職場とではまるで別世界のようで、容赦のない時の流れに驚くばかりです…
令和6年4月24日
昭和時代は、世界に飛び出すビジネスマンが
もてはやされ、タバコを口に加え乍ら仕事を
片付けるビジネスマンのポーズがエネルギッシュな姿
として好意的に見られていました。
咥えタバコで仕事をするのが昭和を代表する風景
ともみられていたのです。
オフィスのデスクでもタバコをふかしながら仕事を
するので、喫煙者のデスクには銀色の灰皿に吸い殻が
てんこ盛り…なんていうのもよく見られ、
女性社員は朝出勤した後これを片付けるのが日課
の一つでした。