令和6年5月22日
今のDX化という流れは、日本が世界で今の地位を
保っていくために、日々の生活や仕事を効率化するために、
不可欠なようです。
そんな時代の流れは分かるのですが、何でもかんでも
スマホで取り扱おうとする今の世は、スモホへアプリさえ
取り込めず、小さなスマホの字も七転八倒して何とか
読んでいる私のような者は、結局はその流れに乗りきれず、
デジタル難民として取り残されてしまうのかもしれません。
トホホ……
令和6年5月22日
今のDX化という流れは、日本が世界で今の地位を
保っていくために、日々の生活や仕事を効率化するために、
不可欠なようです。
そんな時代の流れは分かるのですが、何でもかんでも
スマホで取り扱おうとする今の世は、スモホへアプリさえ
取り込めず、小さなスマホの字も七転八倒して何とか
読んでいる私のような者は、結局はその流れに乗りきれず、
デジタル難民として取り残されてしまうのかもしれません。
トホホ……
令和6年5月21日
私は、昔から寝付くのに苦労するタイプです。
ベッドに入って眠れないでいると
「早く寝ないと明日が大変」と焦り、何とか
寝付こうとします。
でも、寝返りの具合とかエアコンの温度とか
あれこれ試すもののどれも効果がなくて、寝付けません。
眠れないときは羊を数えると良いといいますが、
数えて眠れた事は一度もありません。
数えれば数えるほど頭が冴えてしまいます。
1000匹なんてあっという間です。
眠ろうとすればするほど余計に眠れない。
その結果、翌朝は寝不足で頭がフラフラして
しまいます。トホホ……。
令和6年5月20日
「サラリーマン川柳」の作品の中には、
企業が人手不足や長時間労働是正のため、
AI(人工知能)などを活用して急速
に進める業務効率化に戸惑う中高年サラリーマン
の姿をユーモラスに詠んだ作品があります。
(「効率化 進めて気づく 俺が無駄」)
何とも厳しい世の中が到来しそうです。
令和6年5月18日
私たちはある一定の年齢を越えると、
「歳を取ること」をネガティブに考えがちです。
「年をとる=多くのものを失う」という負の
イメージを強く持つ人は、誕生日が来ると「祝う」
というよりも「また齢を取ってしまうのか」という
「不安な」気持ちの方が勝るようになってしまいます。
年を重ねることへのそうした不安は、
「なるべく長く若さを保っていたい」と、効果も定か
ではない薬品や栄養食品等に過度に頼ることにも
なるようです。
令和6年5月17日
「働いていなければ(無職だと)、誰からも
尊敬されない」と思い込んでいる人は少なくありません。
そのため住んでいる地域で存在感を示そうとするあまり、
他人から少しでも注意されると恥をかかされたと
カッとなり、自分が間違っていても謝らない人も
いるのです。
私も、先日いかにも偉そうな風体をした70代の
高齢者がスーパーのレジの列を無視して割り込もう
としたので注意したら、イラついた顔で睨まれ
“ちぇっ”と舌打ちをされてしまいました
(勿論、後ろの順番に並び直していましたが…)。
令和6年5月16日
もうすぐ夏になりますが、今年の夏も暑いそうです。
私は夏になると「夏の思い出」が頭に浮かぶことが
あります。そのとき、頭に浮んでくるのは、いつも
幼い頃の思い出です。近所の子供たちと広っぱでした
チャンバラごっこです。
私の「夏の思い出」は、もう何十年も昔の幼い頃の
日々や両親・幼友達の当時の顔などを懐かしく、そ
して甘酸っぱく思い出させるスイッチなのかも
しれません……。
令和6年5月15日
高齢者とされる年齢の人の中には「若い頃より
楽しい」と思っている人も少なくないと言われます。
仕事を引退したり、今まで参加していたコ
ミュニティから身を引く年齢になると、淋しさを
感じる一方で、無理な人付き合いから解放されて
気が楽になることがあります。
他人と自分との能力差や処遇差などを比べて
ストレスを感じる必要もなくなります。
自分の価値観に従ってマイペースで過ごすことが
できる毎日は、心に平穏な幸福感をもたらしてくれる
と感じる人もいるのでしょうか。
令和6年5月14日
満ち足りた状態とか、頂点とかいうのはだれでも
願うところではあります。
しかし、それが果たして「その人にとって、幸せなこと
なのかどうか」という点については、
「その人の感じ方」によっては、必ずしも幸せではない
という場合もあるようです。
周りから見て、なんの不自由も心配もなく満ち足りて
見える人がいます。
しかし、そんな人に限って意外に深刻な悩みをかかえて
いたりもするからです。
人の幸せについては人それぞれ, 人の悩みも尽きない
ということなんでしょうか。
令和6年5月10日
通勤の電車内やホームに初々しいスーツ姿
の新社会人が目立ちます。
そんな彼らの姿を眺めつつ、ふと我が身を
振り返ってみると、”私が新社会人となったのは
もう半世紀以上も前のことだったなぁ”と
ため息が出てしまいます。
半世紀以上も人生を生きてくると、人は昔を
振り返り懐古することが多くなるといいますが、
私も新社会人として飛び出した頃のことを
懐かしく思い出します。
令和6年5月9日
私は家と職場を往復するだけの毎日を過ごして
いるのですが、最近はこの「往復だけの暮らし方」
に拍車が掛かって来ているようです。
家に居るときは、ほぼ部屋に閉じ籠っていますので、
隣近所との付合いは殆どありません。
マンションの住民とエレベータで一緒になれば、挨拶を
交わしますが、相手が誰だか分かりません。
孤独死が世間で話題になっている昨今、最近同じ
マンションで独り暮らしの高齢女性が孤独死したとの
噂を聞いて、「明日は我が身か」と一時焦りました。