人事労務日記~所長のつぶやき~ -483ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成18年7月31日


   今日で7月も終わります。梅雨も明けましたね。

いよいよ明日からは、8月です。


汗をだくだく流して、帰宅し、風呂上りにぐっと飲む最初の1杯目のビールは旨いでしょうね!


今日は、午前中八王子の会社に自宅から直行し、お昼に「フィレ勝ドンブリ」を食べて、今さっき事務所に

戻りました。


移動中の電車の中では、運良く座れましたので、ウトウトとつい居眠りをしてしまいました。

ヤッパリ歳のせいですか、最近は疲れを本当に身近(?)に感じます。



私の家は、練馬ですが、その近くでこの春火事があり、二人の老夫婦がお亡くなりになったことは、

前に日記に書きました。


今は、その焼けた家もすっかり取り壊され、整地されて駐車場に変ってしまいました。


家の庭にあった見事な桜の木も残念なことに取り除かれてしまいました。

来年の春からは、この辺りで随一であった桜花は見られません。


そして、延焼を防止したヒマラヤ杉も一緒に取り除かれていました。


今は、老夫婦が住んでいた古い家の面影は全く残っていません!ただ、無機質なコンクリート作りの

小さな駐車場があるだけです。


これが、「時の流れ」というものですかね・・・・・


何か、寂しい思いがします!


このクリックをお願いします→人気blogランキングへ

 内容を最新版に更新しました。HPにも立ち寄ってください! http://www.nodeoffice.com/index/index.html


 「知っておきたい人事労務情報」というタイトルで、メルマガも発行しています。是非読んでみてください!
 (最新号では、[退職金は払わなければダメ?」についてを配信しています)。   http://www.mag2.com/m/0000160367.html










平成18年7月29日


 今日は、土曜日ですが例によって事務所で仕事をしています。


梅雨は明けたのですかね。外は猛烈な暑さです。


今週は、本当に忙しかったので、“忙しい、忙しい”とボヤいてしまいました。


しかし、このような “あぁイソガシイ、忙しい…” とつい、口にするようなときは、むしろ気をつけなくては

いけないのです。


忙しいという字は、「心を亡くす」と書きます。

今日は、このあと、一杯ヤル予定ですが、忙しさを忘れる楽しい宴で、日ごろの鬱憤(うっぷん)を

はらしても、心、そして何より大切な情報もなくさないように気をつけなければなりません。


だから、ノートパソコンや情報機器類は、飲み会には、持たずに行った方が良いですね。

特に「機密情報」の保持はとても大切です。


“この程度の情報なら、大したコトないよネ。” と思っていても、その中に、

顧客情報・社員情報がわずかでも入っているならば “それを無くしたとき” は恐ろしいことになります。


“蒔(ま)かぬ種は生えぬ” と申します。これも小さなリスクヘッジです。

呑み帰りの電車の中に、うっかり置き忘れて失くしてしまうと、本当に大したコトになってしまいます。


どうせ飲んだら仕事もできなくなるのですから、私は、飲み会のときははじめから大事なものは持たない

ということにしています。



このクリックをお願いします→人気blogランキングへ

 内容を最新版に更新しました。HPにも立ち寄ってください! http://www.nodeoffice.com/index/index.html


 「知っておきたい人事労務情報」というタイトルで、メルマガも発行しています。是非読んでみてください!
 (最新号では、[退職金は払わなければダメ?」についてを配信しています)。   http://www.mag2.com/m/0000160367.html







平成18年7月28日


  今日は、いよいよ週末の金曜日ですね!

イヤア、今週は本当に忙しかった!

水曜日には大阪に日帰り出張し、木曜日は相模大野の顧問先に往復3時間かけて出かけました。


その間には、都内のクライアント先への訪問、来客そして、夜は2回も飲み会がありました。


今日も、午前中に非常勤役員をやっている会社の役員会に出て、夜は顧問先の事務所開きパーティに

出席します。


このように、数えると本当に忙しいようですが、実際は身体は忙しいのですが、心はどこか冷めても

いるのですね。


“こんなことで、毎日まいにちをすごしてしまっていいのだろうか”という前からの心の中での葛藤です。


忙しくすると、ストレスも溜まるし、イライラはするし、そのうえ、肩とか腰まで痛めます。


それなら、“そこそこの忙しさで、そこそこの収入を得ていれば、その方がいいのでは?”との疑問です。


特に、急がしくしていてもそれほど、収入に結びつかないときは余計にこんな思いが強まります。


「幸せ感」というのは、ひと夫々の感じ方ですから、ビジネスを忙しくして大きくして、「幸せ感」を感じるひともいれば、“そこそこのビジネス”で喜びを感じる人もいると思います。


私は、どちらかというとどうも、後者の類いのようです。



このクリックをお願いします→人気blogランキングへ

 内容を最新版に更新しました。HPにも立ち寄ってください! http://www.nodeoffice.com/index/index.html


 「知っておきたい人事労務情報」というタイトルで、メルマガも発行しています。是非読んでみてください!
 (最新号では、[退職金は払わなければダメ?」についてを配信しています)。   http://www.mag2.com/m/0000160367.html








平成18年7月27日


時間が経つのは、本当に早いものです。


今年も、もう夏の盛りの8月になります。だから、今年も半分以上が過ぎ去ったことになるのですね。

それにしては、予定通りには進まないビジネスを睨んで、何か焦りさえも感じてしまうのは、

私だけでしょうか?

ところで、時間といえば、その早さに驚く一方で、過ぎ去ったときや、子供の頃、若かった頃などを

懐かしく思い出させるものでもあります。

特に、私は最近のヒット曲は殆ど知りませんので、カラオケでは専ら、


昔(つまり、私の子供や若いころに)流行った歌を歌います(逆に云えば、そういう歌しか歌えないのです)。


また、カラオケや、テレビなどで、その頃によく聴いた曲が流れてくると、懐かしさに胸が熱くなることが

あります。


時の流れは、苦い思い出を甘く包んでくれるもののようです。

ところが、あの頃を思い出し懐かしさに胸が躍らせるのですが、不思議にあの頃に戻ってやり直したいとは

思いません。

 私の過去のあの頃から見れば、現在は未来です。未来人となった自分が過去の自分に戻れば、若さ

故の過ちを繰り返すことは無いかも知れません。


また、結果が解っているので、賭けをすれば大もうけできるかも知れません。それにも関わらず不思議なことに、あの頃に戻りたいとは思わないのです。

 あの頃に戻ってやり直すことが煩わしいからなのでしょうか?

やり直せば、きっと今より成功しているに違いないのに、なぜそれを煩わしいと感じるのか

自分でも考えてみます。


つまり、結果が最初から分かっているドキドキ感のない成功よりも、どうなるか解らないハラハラしながら、


努力して作り上げて行く未来の方が私には魅力的なように感じるのです。なぜでしょうか?


それは、私が、つまりは人間が「時間的存在」だからではないかと思うのです。

 「時間的存在」とは、時間を越えて自由に考えることができる存在です。

未だ来ない先のことについて、喜んだり悲しんだりすることができる存在です。

 本当に幸せな人は、今成功している人ではなく、これから成功するかも知れない人だと思います。

なぜなら、成功するかも知れない未来には、これから自由に飛んで行くことが出来るだけではなく、


そのたびに、成功による陶酔感を味わうことができるからです。

 「時間的存在」は、未来だけではなく過去にも飛んでゆくことができますが、残念ながら自分の

過去に何が起きたかはよく知っています。

変えたとしても筋書きはだいたい見えています。あの頃に戻れば失敗はしなくて済むかも知れませんが、

“ハラハラ・ドキドキ”、は無い。


だから“そのような人生は、退屈な詰まらない人生かもしれない”ということではないでしょうか。

“先が解らないから、人生は面白い!”

こういう考えがあっても良いのではないでしょうか?

このクリックをお願いします→人気blogランキングへ

 内容を最新版に更新しました。HPにも立ち寄ってください! http://www.nodeoffice.com/index/index.html


 「知っておきたい人事労務情報」というタイトルで、メルマガも発行しています。是非読んでみてください!
 (最新号では、[退職金は払わなければダメ?」についてを配信しています)。   http://www.mag2.com/m/0000160367.html



平成18年7月25日

 

   今、会社法の制定を始め、猛烈な勢いで各種法制の改訂が行なわれています。


人事労務関係でも、労働基準法の改正はもとより、「両立支援基本法(仕事と育児の両立を図るための法律)」や、労働契約法」など、新しい法律もその制定が議論されています。


また、つい最近も、北越製紙を巡る三菱商事と王子製紙の争奪戦が、敵対的TOBへと発展するかもと報じられています。


このように、ここのところの日本の市場慣行とか、企業活動とかは、従来の慣習からは考えられないかったような激しい動きを見せています。


日本の企業経営者の「日本という市場だけを見ていては、その成長に限界がある」という考えはもとより、「打って出なければ、外国企業に飲まれてしまう」という恐怖感が、日本企業にもこういう激しい動きをもたらせているのでしょう。


このような動きの背景には、勿論「変革を推し進める小泉政権の成立とその長期政権化」があり、これを

受けた各種法律の制定があったことは論を待ちません。


然し、問題はこのような時代の流れが私たち庶民にどのような影響を与えるかです。


「強いものが益々強くなる」ということは、「弱いものは消えてなくなる」ということです。

銀行もかつての10数行の都市銀行が、3つのメガバンクに集約されてしまいました。


それによって、庶民は便利になったでしょうか?

私には、「強いものが強くなると私たち弱いものには厳しく対処する」傾向が出てくるように

思えてなりません。


勿論、少子高齢化の中で日本が世界で、相応の地位を維持していくためには、企業が強くなっていく

ことが重要であることは、すごく理解できるのですが、そのために、弱者が切り捨てられてもいい

(村上氏の“お金儲けはいけないことですか?”の発言は、正にこれを裏付けたものでしょう)とも

思えないのですが・・・・・・



このクリックをお願いします→人気blogランキングへ

 内容を最新版に更新しました。HPにも立ち寄ってください! http://www.nodeoffice.com/index/index.html


 「知っておきたい人事労務情報」というタイトルで、メルマガも発行しています。是非読んでみてください!
 (最新号では、[退職金は払わなければダメ?」についてを配信しています)。   http://www.mag2.com/m/0000160367.html











平成18年7月24日

 

   今日もぐずついたハッキリしない天気が続いています。

でも、東京はこの程度ですが、九州を中心とした西日本の集中豪雨による被害は相当甚大なようですね。


私は、今日もセッセと相変らずの仕事を続けていますが、被害を受けられている方たちは大変な思いをされていることでしょう。お見舞い申し上げたいと思います。


人間には、爽と欝がありますが、私はここのところ、どうも欝の時期に入ったようです。


何となく、気分が乗らないのですね。勿論、受けている仕事はキチンと仕上げていっているのですが、

新しい発想とか、新しい分野への挑戦とか、そういった“やってやろう”という気分の乗りですね。

それが、今ひとつ沸いてこないのです。


事務所の仕事もそのせいか、あまり急進しません。今のクライアントには十分満足して頂ける仕事はしているのですが、新規工作先とか、新規営業とかそういった分野ではやや伸び悩んでいます。


でも、人間でも仕事でも、順調にドンドン発展していく時期もあれば、それを踏み固める時期もあるでしょう。

場合によっては、後退する時期もあるかもしれません。


それを一々気にしていたら、ストレスの重圧でそれこそ、命を縮めることにもなりかねません。


「ケセラセラ=なるようになるさ」、この思いが生きていくためには、必要だと思っています。



このクリックをお願いします→人気blogランキングへ

 内容を最新版に更新しました。HPにも立ち寄ってください! http://www.nodeoffice.com/index/index.html


 「知っておきたい人事労務情報」というタイトルで、メルマガも発行しています。是非読んでみてください!
 (最新号では、[退職金は払わなければダメ?」についてを配信しています)。   http://www.mag2.com/m/0000160367.html










  

平成18年7月22日


   今日は、土曜日。どんよりとした天気と同様、私の気分も何となくどんよりとしています。


東京では、“毎日まいにち小雨まじりの嫌な天気が続く”程度で済んでいますが、

九州・西日本では、今回の集中豪雨で、大被害を被っているようです。

このようなニュースを見るにつけ、“最近は、地球全体の気候がおかしくなっているのでは”

との思いを強めています。


といっても、そんなことには関係なく、私のところの事務所では、毎日まいにち何の変わりもなく、

平穏な日々を過ごしています。


今日も、土曜日ですが平常とおりに出勤し、事務を処理する一方で、相続についての相談のため、来客がありました。


この種の相談は、平日は受けられないので、企業が休みとなる土曜日に受けております。

でも、知人等やむを得ない先からしか、相談を受けておりませんので、たまにしかありませんが・・・・・


この種の話を聞いていると、「人間の欲の深さ」に改めて驚きます。

幾ら、お金を持っていても、もっと欲しいのですね。その欲には、限りがないようです。


1億円持っている人も、10億円持っている人も、毎日の暮らしにも困っているような人も、みんな同じように

お金が欲しいようです。


この意味では、「みんな平等に欲をかく」とも云えるでしょう。お金とか財産とかは、死んだ先まで持っていくことはできません。


そうであれば、「死ぬまでに、生きていくうえでの必要な資金があれば、それ以上持っていても仕方ない」と私などは思うのですが、世間一般ではそうでもないようです。


尤も、私も「お金は持っていても邪魔にならないという理屈」には、“その通り”とも思うですが・・・・



このクリックをお願いします→人気blogランキングへ

 内容を最新版に更新しました。HPにも立ち寄ってください! http://www.nodeoffice.com/index/index.html


 「知っておきたい人事労務情報」というタイトルで、メルマガも発行しています。是非読んでみてください!
 (最新号では、[中小企業における退職金改革の動向」についてを配信しています)。   http://www.mag2.com/m/0000160367.html



















平成18年7月21日


  今日も忙しい一日でした。

午前中1社、午後1社と顧問先への訪問です。いずれも依頼されている事項について、所員とともに

プレゼンを行なってきました。


まずは、喜んでもらえたようで、ヤレヤレです。私どもの仕事は、毎日が試験されているようなものです。


クライアントからの質問に答えられなかったり、間違って答えたりしたら、一挙に信頼を失い、仕事も

なくなってしまうからです。


でも、最近つくづくおもうのですよね。“何で仕事をより多く得ようとするのか”と。


仕事が無くては勿論困ります。でも、多くても仕事をこなすための人員を新たに求めたり(求人ですね。

今、求人中なのですが、どうもうまくいきません)、広い事務所スペースが必要になったり、トータルで考えると、決してプラスばかりではないでしょう。


部屋の広さが何十畳も何百畳もある家に住んでいても、自分が寝るときには一畳もあれば事足りるわけです。


それならば、なぜ人はそんなに広い部屋を欲しがるのだろう、という疑問と同じ種類です。


それは突き詰めれば、他人との比較優位を示すため、つまり周囲に自慢するため、ではないでしょうか?


これも周囲にまだ自慢する相手がいるうちはよいのですが、飲み相手がいなくなったとき、また、

夜1人になったとき、つまり自慢する相手がいなくなったときには、広い家に住んでいても空しさを感じる

のではないでしょうか。


だから、私は何事もそこそこが一番と思っているのですが・・・・・・



このクリックをお願いします→人気blogランキングへ

 内容を最新版に更新しました。HPにも立ち寄ってください! http://www.nodeoffice.com/index/index.html


 「知っておきたい人事労務情報」というタイトルで、メルマガも発行しています。是非読んでみてください!
 (最新号では、[中小企業における退職金改革の動向」についてを配信しています)。   http://www.mag2.com/m/0000160367.html


平成18年7月20日


   今日は、変な天気ですね。チョッと涼しいような、それでいて背広姿でクライアント先へ出かけると

汗を書いてしまうやら、どうもハッキリしません。


暑いなら暑いで、カッとした暑さの方がスッキリしますね。でも、もう少しで梅雨もあけるでしょう。

今暫くの我慢です。


我慢といえば、何とも「我慢出来ない人」もいるものですね。

そう、今モッパラ世間を騒がせている極楽トンボの山本氏です。


私は、テレビで見る山本氏は結構好きでした。

過激なところもある所謂キレ芸人なのでしょうが、動作に自然に出る面白みがあり、見るのが楽しみでした。


相方の加藤氏が、朝のワイドショウの司会とか、一人でも売れ出しているので、焦りもあったのでしょうか。


今度の事件に真相は、分かりません。然し、報道されていることが事実とすれば、何と「我慢出来ない、

無茶苦茶な人」なのだろうと思います。


未成年の女性に酒を飲ませたり、不埒なことをしたり、「全く本能の赴くまま、自分をコントロールできない人」の見本です。


普通の大人なら、幾ら自分のしたいことがあっても、それが反社会的な行為であれば、セルフコントロールを効かせ、我慢します。そんな、みんなの夫々の我慢で社会が成り立っているのですから。


だから、みんなが自分の思うことを思うままにしたら、人間社会は存続不能となります。


そんなことを考えながら、“何とバカなことをしたんだろう”とあきれる一方で、本当にそんなことをしたんだろうかと信じられない気持ちも残っているのです。



このクリックをお願いします→人気blogランキングへ

 内容を最新版に更新しました。HPにも立ち寄ってください! http://www.nodeoffice.com/index/index.html


 「知っておきたい人事労務情報」というタイトルで、メルマガも発行しています。是非読んでみてください!
 (最新号では、[中小企業における退職金改革の動向」についてを配信しています)。   http://www.mag2.com/m/0000160367.html







平成18年7月19日


  3日間、日記を止めてしまいました。忙しくて書けなかったのです。

16日は、日曜日で定休日。17日は休日でしたが、事務所で仕事はしました。


でも、溜めちゃったのですよね。仕事を!

そのため、セッセセッセと仕事を片付けていく間に、日記を書く時間が無くなってしまいました。


18日は、朝から小田原の顧問先を訪問、その後営業で午後はズッと飛び回り、結局事務所へは戻れませんでした。


今日も朝の土砂降りの中、事務所へ出勤し、午前中は引き続きの溜まった仕事を処理し、午後千代田区にある顧問先の社長と面談し、今さっき事務所へ戻ってきました。


そして、溜まった仕事の処理を再開する前に、溜めてしまった日記を書こうと思いたち、書き出したという次第です。

この他にも、メルマガも暫く出していないですね。ズッと気になっているのですが、時間がありません。


このまま、まいにち毎日仕事に追いまくられて一生を終えてしまうのでしょうか?


そう思うと何となく侘しいですね。“人生は侘しいものです”といつもの嘆き節が出てしまいます。


でも、「人はひとりでうまれ、そして子供時代は親に養われて、親の家族の一員となり、その後独立、結婚、子供の誕生により、自分の家族を作り上げ、子供の成人、独立により、また夫婦二人に戻り、何れはどちらか一人にまた戻る」ということを繰り返しているのが人生ではないでしょうか。


「人生は繰り返し」、こう思えば、何もアセッて仕事に追いまくられることもないのですよね。


「泰然として、流れに身を任せる」、こういう心境に早く達したいものだとこころより思っている今日この頃です。




このクリックをお願いします→人気blogランキングへ

 内容を最新版に更新しました。HPにも立ち寄ってください! http://www.nodeoffice.com/index/index.html


 「知っておきたい人事労務情報」というタイトルで、メルマガも発行しています。是非読んでみてください!
 (最新号では、[中小企業における退職金改革の動向」についてを配信しています)。   http://www.mag2.com/m/0000160367.html