人事労務日記~所長のつぶやき~ -467ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成19年2月26日


  今日から2月の最終の週、且つ3月の初めの週

となります。


いつもの口癖ですが、「時間が経つのは、本当に

早いですね!」


労働基準法改正を含め、「労働法」関係の法改正

が、現在の国会で審議されています。


中でも、パート労働者の待遇改善問題が一つの

大きなテーマになっています。


この問題は、

大きくは、「格差社会」是正へ向けての動きなんだろう

と思います。


チョッと前までは、「日本人総中流論」が云われていました。

それが、何時頃から「格差社会」に変ったのでしょうか?


バブル経済の後遺症を乗り越えて、「日本経済復権」が

云われ出した小泉内閣の頃からでしょうか?


最近は、、「格差社会」とともに「落ちこぼれ」という言葉も

広く使われるようになりました。


実際、「ニート」とか「閉じこもり」とか云われる若い人が

私の直ぐ周りにも居る時代になっています。


でも、

考えれば、私が子供の頃は、隣近所にテレビも無く、

家電製品も無く、自動車も、電話も無くの「ナイナイづくし」

の世の中でした。


乗り合いバスの吐き出す煙の匂いを、〝アア良い匂い!”

と匂いを嗅ぐために、その後をみんなで追いかけたものです。


アノ頃は、みんなが貧乏だったから、「落ちこぼれ」も

「格差」もなかったのですね。


うちも隣もお昼は、サツマイモでした。


だから、みんな「あっけらかん」として、生活していました。


隣近所に醤油を借りたり、貰い物のおすそ分けなど

プライバシーも無い代わりに、隠し事もありませんでした。


今は、確かに生活水準は、その頃と比べものにならないほど

上がっています。


みんな豊かになりました。だから、そこから「落ちこぼれる人」も

出てきたんでしょうね。


「今と昔」、どちらが良い暮らし(精神面も含めて)なのか、

私には分かりません。ただ、昔を懐かしむ思いがあるのは

事実です!




内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

 http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

http://www.humansource.co.jp/

(株式会社ヒューマン・ソースのHPです)








平成19年2月24日


 今日も良い天気です。

オフィスから見える靖国神社の木々を背景とした空は

真っ青に晴れ渡っています。


ところで、

私は、最近「人生は努力」が本質的に重要だけど、どっか

「運」もあるよなと思っています。


つまり、人の世のあれこれには,どこかに福袋と同じ

「運任せの部分」があル都思うのです


例えば、私の「愛犬の死」のようなことです。

彼も、運がよければ、もう少し長生きしたかもしれません。

「運任せ」とは頼りないことですが,そこに救いもあります。


「すべてが自分の責任ではない」ということです。


ベストではなかったときに,何がいけなかったかと自分を

責めることがありますが,「運任せである」と考えればそれほど

悩まなくて済みます。



「運が悪い」というのはしゃくではありますが,神様のせいに

できるところが助かります。


出来れば、“今年は、愛犬の死で「運が悪い」ことは、

打ち止めとなり、これからは、「運が良い」ことばかりが起きれば

いいのに”と心から願っています。


内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

 http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

http://www.humansource.co.jp/

(株式会社ヒューマン・ソースのHPです)


平成19年2月23日


  今日は、一日雨が降っており、外に出るのが億劫な日です。


でも、そんな中、職員は全部外に出払っていて、今オフィスには

私一人が黙々と仕事をしています。


元々、この仕事は私一人で始めたので、一人の方が何となく

気が休まる感じがすることもあります。


何と云っても、私は余り人との付き合いが得意ではない、

変わり者の方ですから・・・・・・


でも、朝とか帰りとかの挨拶だけは、キチンとするように

していますし、職員もそれに応えています。


ものごとにはケジメが必要だと思いますし、そのケジメの

最初が挨拶だからと思うからです。


では、なぜ挨拶をするのでしょうか?


相手に自分が敵ではないことを示すためにやるのが挨拶だ」

とか、「手に武器を持っていないことを示すためにやるのが握手だ」、

とかの話を聞いたときに、〝挨拶の意味はこれかも知れない”、

と思ったものです。


敵の多そうな海外で、いかにもありそうな話です。


敵とは言わないまでも、似たようなことが挨拶をする過程で常に

起きているように思います。


だから、「モノゴトの初めに挨拶をする」ということは、とても

大切なことなんですね!





内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

 http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

http://www.humansource.co.jp/

(株式会社ヒューマン・ソースのHPです)


平成19年2月22日


 今日は、我家の愛犬(コロ)が死んでから、9日目です。

少しは、心も落ち着いてきましたが、未だ頻繁に思い出し、

時々は涙します。


もう火葬し、骨になって、今は家の1室に沢山の花、写真、果物と

それにおもちゃ(生前コロが遊んでいたもの)などと一緒に

鎮座しています


今、コロをどこに祭ろうかと場所を色々探していますが、

聞き及んだところでは、「ペットと一緒の祭られるお墓」が

あるそうです。


私は、未だ自分自身のお墓は何も用意していないので、

“これはいいな”とも思っています。


このお墓なら、私が何時死んでも、「コロが待っていてくれるから

寂しくは無い」という心の安心感が得られると思うからです。


人の心の持ち方は、本当に複雑です。むしろ、それが

人の人たる所以なのかもしれませんが・・・・


私の家内の話によると、

“バイトやパートをしている姿を家族や知人に見られると

恥ずかしいので、ワザワザ遠くの街まで出かけている”、

という人が結構多いんだそうです。


コンビニやスーパーのレジで働いている場合、たとえ家族が品物

を持ってレジにやってきても、特別扱いはできないため他の一般客

と同じように扱わねばなりません。


これは、何となく気恥ずかしいということでしょうか?


それとも、人は「働いている姿」と「日常生活をしている姿」の

2面性を持っているので、片方の付き合いの人たちには、

もう一面の自分の姿は見て欲しくないという心の動き

なんでしょうか?



内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

 http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

http://www.humansource.co.jp/

(株式会社ヒューマン・ソースのHPです)









平成19年2月21日

  今日は、4月上旬の暖かい日との予想

でしたが、朝出勤するときは、結構寒かった

ですね!

でも、日一日と春に向っているのは間違いのない

ところでしょう。

ところで、今日も朝の電車の中で、チョッとしたことを

見て、考えさせられました。

いつもあることなんですが、優先席(一応どこの電車にも

ありますよね)に、本当に座りたい人(障害者、老人、妊婦等)

が近づいたときに、既に座っている人の対応の仕方です。

優先席には、大体は頑健な男女が先に席に座っていることが

多いのですが、そういう人の前に「一目で本当に優先させて

座らせるべき人だな」と思われる人が近づくことがあります。

 

優先席の前で子供を抱いた妊婦が黙って立っているとき、

それは間違いなく「座らせてもらえませんか」という意志表示です。


しかし、誰も席を譲ろうとしないときがあります。

この場合、席を譲ってもらうための一連の法則のうち、どこに

問題があったのでしょうか?


誰もが「いいところを見せたい」と思っているため、やりように

よっては複数の人たちが席を譲ることも有り得ます。


しかし、それにはタイミングが重要なようです。


それは、自発的であると思わせるための微妙なタイミングです。


そのタイミングを逃がすと、譲りたいと思っている人でも、

人に言われてから席を譲るのはかっこ悪いという理由から、

わざと知らん振りをする可能性もあるでしょう


でも、大多数の人は、そんな面倒なことに巻き込まれないように

「眠った振り」をしているんですよね。



内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

 http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

http://www.humansource.co.jp/

(株式会社ヒューマン・ソースのHPです)


平成19年2月20日


  今日は、時々雨がパラつくハッキリしない

天気でした。


淡々といつも通りの業務をこなしております。


然し、時々思いがけないことが思いがけない時に

飛び出し、驚くことがあります。


「人生」には上り坂、下り坂があることはみんな知っている

(因みに私は、もう下り坂です)でしょうが、他に「まさか」という

坂があることは忘れているようです。


そして、この「まさか」にどう対応するかがその人の評価を決める

といっても過言ではないでしょう。


優等生の「きまじめ」では予想しないことに対応出来ないことは

明らかです。これは、東大卒の大臣や高級官僚などが失態を

演じてしまったときのその後の対応の仕方で証明されています。


然し、何も考えていない「不まじめ」ではもちろん対応出来ない

でしょう。


だから、「まさか」に対応するには常に好奇心をもって情報を収集し、

かつ柔軟に頭を切り替えることが出来る「非まじめさ」が必要なのだと

私は思います。


「柔軟な発想と好奇心」、これが、これからの会社経営者や

指導者等に特に求められる資質なのではないでしょうか?




内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

 http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

http://www.humansource.co.jp/

(株式会社ヒューマン・ソースのHPです)












平成19年2月19日


  今日は、午後からクライアント先に出かけましたが、

比較的暖かい日で、気持ちが良かったですね。


然し、何ということも無く、今日も一日終わるなと

いう感じです。


毎日苛立つようなことも起きますが、それも何ということも

無く、片付いたりします。


こうして平々凡々とした日が続き、やがて人生の週末を

迎えるということになるのでしょうね。


“人の世は死ぬまでの暇つぶしだ”という言葉は永井路子

(みちこ)作「薄闇の桜」のなかに出てきます。


この時代小説の主人公は、“この言葉を思い出し、

だいぶ気が楽になり、頑張って生きてみようか”と決意します。


私もそう思います。


「誰にも負けまいと命を削って働き、一番の出世を

しても」、

「マア、そこそこでいいや」とプライベート生活もエンジョイ

しながら働き、そこそこの出世で終わっても、

「死ぬときは同じ」です。


どちらが良いかは、人それぞれの価値観の問題でしょう。


私は、もう残された時間もそれほど、長くはないでしょうから

これからは、“人の世は死ぬまでの暇つぶし”と気楽に

考えて、毎日を過ごそうかと思っています。


内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

 http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

http://www.humansource.co.jp/

(株式会社ヒューマン・ソースのHPです)



平成19年2月17日


  今日は、もう2月も半ばを過ぎたんですね。

本当に時間はとてつもなく、早く過ぎていきます。


その中で、人は出会いをしたり、分かれたり、泣いたり

怒ったり、喜んだりしながら、夫々の人が夫々の人生の

道を歩いているんですね。


私の愛犬の死も、世の中の人には何の関係もなく、

何の影響も無く、淡々と時は過ぎ去っていきます。


ただ、一緒に暮らした私と私の家族の心の中にはポッカリと

大きな穴を開けたまま、時は過ぎていくのですが・・・・・


今日もオフィスで、仕事をしています。


最近は、歳のせいか、離別とか退職とか、人の新たな出発

よりも、終点に到着したとの連絡を受けることが多くなりました。


昨日も家に帰ると、サラリーマン時代に一緒に働いていた

同僚からの「定年の挨拶状」が来ていました。


これからは、「好きなことを好きなだけする」そうです。


若い日に決めた職業を歳をとってまで続けることは、

良くも悪くも、その職業の「束縛」を受けることになります

(何といっても生活をしていかなければなりませんから)。


だから、定年後の「自由」の中にこそ真の自分の人生があるという

信念が、新たな出発の心の原動力になるのでしょう。


だから、挨拶状を送ってきたその定年を目出度く迎えた人がいつまでも、

「好きなことを好きなだけして」、生活をエンジョイされることを

心より願っています!



内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

 http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

http://www.humansource.co.jp/

(株式会社ヒューマン・ソースのHPです)








平成19年2月16日


 今日も午前中は、クライアント先に出かけ、

面談。種々の相談に応じ、経営者の悩みの

解決に少しでも役立つよう頑張りました。


その後、立ち食いソバで昼食を済ませ、オフィス

に出ました。


チョッと事務処理をしたあと、

午後も顧問先への定例訪問をし、最近の雇用・労働問題

の動きを説明したり、アドバイスをしたりといつも通りの

活動を続けました。


でも、心の中はどうしても「侘しさ」が漂うんですね。


そして、「こんなに忙しい思いをして、働いてなんに

なるんだろう」というむなしさで一杯にもなるんです。


人が働くためには、なにかの「心の支え」が必要です。


家族を持ち、子供がまだ教育課程にあるときは、

「家族のため」という大きな心の支えがあるでしょう。


私も仕事を終わって、家に帰って愛犬が(ワンワンーお帰りー)

と出迎えてくれるのが、働く心の支えだったんですね。


今更ながらにその存在の大きさに驚いています。


「出会いの数だけ別れがある」と世間では言います。


でも物理的に考えれば、出会いの数より、別れの数の方が

ズッと少ないはずです。

なのに、別れの数の方が多く感じるのは、どうしてでしょうか?


それは、きっと「別れ(特に死別)は、もう2度と会えない」という

辛い思いが、一層感情を掻き立てるからだろうと思います。



内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

 http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

http://www.humansource.co.jp/

(株式会社ヒューマン・ソースのHPです)



平成19年2月15日


  昨日は、大阪に出張でした。


愛犬が亡くなったばかりで、気が滅入っていましたが、

前からの約束を反故にすることは出来ません。

通常通り、仕事をこなしました。


でも、帰りの新幹線の中で、焼酎を飲みながら、通り過ぎる

窓の外の景色を眺めている内に、頭の中は、愛犬と過ごした

日々がよみがえってきました。


本当に律儀な犬でした。妻と私と3人で散歩に行くと足の悪い私が

どうしても遅れてしまいます。


すると、道の曲がり角で必ず私を待っているのですね。

“大丈夫?”とでも云っているように首を傾けながら。


私が追いつくと、また歩き始めるのです。先頭に立って。

そんな犬でした。


そんなことを思い出しながら、飲んでいると涙が流れて

止まらなくなりました。


よく「過去は忘れて現実を生きろ」という人がいますが、

私は、過去を振り返ることは、生きて行く上でとても大切な

ことだと思っています。


もちろん、過去の思い出にしがみつきすぎることはよくありません。


然し、思い出にふけるというのではなく、過去の思い出を慈しみ

懐かしく心に描くことは、現在の心の生活を豊かにすることに

繋がります。


これは、私が現に体験しているので、確信を持って言えます。


「過去の思い出を大事にしよう」と!



内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

 http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

http://www.humansource.co.jp/

(株式会社ヒューマン・ソースのHPです)