平成19年2月21日
今日は、4月上旬の暖かい日との予想
でしたが、朝出勤するときは、結構寒かった
ですね!
でも、日一日と春に向っているのは間違いのない
ところでしょう。
ところで、今日も朝の電車の中で、チョッとしたことを
見て、考えさせられました。
いつもあることなんですが、優先席(一応どこの電車にも
ありますよね)に、本当に座りたい人(障害者、老人、妊婦等)
が近づいたときに、既に座っている人の対応の仕方です。
優先席には、大体は頑健な男女が先に席に座っていることが
多いのですが、そういう人の前に「一目で本当に優先させて
座らせるべき人だな」と思われる人が近づくことがあります。
優先席の前で子供を抱いた妊婦が黙って立っているとき、
それは間違いなく「座らせてもらえませんか」という意志表示です。
しかし、誰も席を譲ろうとしないときがあります。
この場合、席を譲ってもらうための一連の法則のうち、どこに
問題があったのでしょうか?
誰もが「いいところを見せたい」と思っているため、やりように
よっては複数の人たちが席を譲ることも有り得ます。
しかし、それにはタイミングが重要なようです。
それは、自発的であると思わせるための微妙なタイミングです。
そのタイミングを逃がすと、譲りたいと思っている人でも、
人に言われてから席を譲るのはかっこ悪いという理由から、
わざと知らん振りをする可能性もあるでしょう。
でも、大多数の人は、そんな面倒なことに巻き込まれないように
「眠った振り」をしているんですよね。
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