人事労務日記~所長のつぶやき~ -466ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成19年3月9日

  今日は、比較的寒い一日でした。

特に出かける用件も無いので、一日

オフィスで仕事をしていました。

ところで、

私のことが、先日「週間ポスト」に載りましたので、

最近、知人から褒められたことがあります。

今まで、滅多に人に褒められたことが無いので、

とっさの受け応えに窮してしまいましたが、

このように、たまに人から褒められたとき、私は素直に、

“ありがとうございます”、と応えるようにしました。


“イヤイヤ大したことはないんですよ”と否定をしないと、

厚かましい自信家だと誤解されそうな気もしますが、

以下のような意味の言葉を読んだからです。

それは、

「褒められてそれを否定するのは、もう一度褒めて

もらいたいからだ」という言葉です。


この言葉は、正確には誰の言葉か不明なのだそうですが、

どうも、『パスカルの原理』のパスカルの言葉らしい

ということです。

さすが『考える葦』のパスカルです。

私はこのパスカルさんのおかげで、滅多に褒められることが

ないのに、たまたま褒められたときには、このように応えること

にしました。


また、ある人は、「謙遜する人が謙虚であるとは限らない」とも

言っています。

どうでもいいようなことですが、「人と人との感情の交響曲」で、

成り立っている浮世の付き合いでは、結構こんなことが

大切なのかもしれませんね。

内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

 http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

http://www.humansource.co.jp/

(株式会社ヒューマン・ソースのHPです)


平成19年3月8日


  今日は、朝6時に起床し、7時15分に

自宅を出て、小田原に遠征してきました。


今さっき、オフィスに戻ったところですが、

私にとっては、「昨日はチョッと遅くまで残業して

今日は早起き」と少しきついスケジュールと

なりました。


でも、今日は運が良くて、行きも帰りも電車の中で

座ることができました。


“ヤッパリ、コツコツと地道に励んでいる人には、天も

味方するのかな”とちょっぴり得した気分になりました。


電車の中では、相変らず「色々な人生を歩む、

色々な人が、乗り合わせていました。


「40歳過ぎたら、顔は自分の責任」とよく言われます。


若いときは、親からのDNAで「背が高かったり、

低かったり、顔も整っていたり、美しい顔だったり、

それなりの顔だったり」と生まれつきで、

自分自身では、如何ともし難いところがあります。


でも、

「キレイだとか、ハンサムだとかで、得をしたり、損をしたり」

するのも若いときだけだと思いますよ。


中年以降になったら、幾らキレイな人でも、美しさだけでは、

それほど人目を引かなくなるのではないでしょうか?


然し他方で、中年以降は、それまでの「その人の生き様」が

顔や仕草に出てきます。


教養を積んできた人は、知性に満ちた顔になってきますし、

ビジネスに成功している人は、自信にあふれた顔に

なってきます。


逆に、幾ら整ったハンサムな顔であっても、人を騙してきた人

の顔は、どこかにズルさが現われてきます。


こんなことを思いながら、電車の中で人を見ていると、

「この人は、どういう人生を歩んでいるんだろうかとか、

歩んできたのだろうか」などと想像を膨らませ、飽きることが

ありません。


尤も、あまり女の人の顔を見ていると、きつい目で

睨みつけられるので、注意しなければなりませんが・・・・・・



内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

 http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

http://www.humansource.co.jp/

(株式会社ヒューマン・ソースのHPです)


平成19年3月7日


 今日は、昨日と比べると本当に寒い日ですね。

最近は、株式市場も乱高下しているし、それに

併せて、天候・気温も乱高下するなどチョッとおかしな

流れが出ているようです。


私も株を少しいじっていますが、買っては塩漬けの

繰り返しなので、余り相場変動に一喜一憂はしません。


何で、株を買うのかといえば、それは

「少しは豊かになりたい」という欲望があるからでしょう。


物の豊かさを手に入れるためのストーリーは自分なりに

思い描くことが出来ます。


お金持ちの家庭に生まれることもその一つですが、

これは自分の意志ではどうにもならないので、次には高収入が

得られる仕事に就くことを考えることになります。


学校に行くのはそのための準備期間で、必要なことを学ぶこと

になります。


一般的に、怠ければ怠けるだけ仕事に就いてから高収入を

得られる確率は下がります。


これは仕事もまた怠ける癖がついてしまうことと、仕事に必要な

スキルがなかなか身に付かないことから来ます。


真正面からぶつかっては豊かさを手に入れるのがいつになるか

分からないと考えると、

棚からぼた餅を求めて宝くじを買ったり、競馬なんかに手を出すこと

になります。株式投資をするのも、この範疇に入るのでしょう。


然し、

この方法では運の良い一部の人が儲かりそれ以外の人は損をします。


でも、今日は儲けた人も明日も儲かるという保証がないのが、この分野

による儲け方のネックです。


とすれば、やはり小さいときから、着実に努力を重ね、地道に自分の

価値(ノウハウとか知識とか技術など)を高めていくことが物の豊かさ

(これとこころの豊かさとは必ずしも一致はしなのですが・・・・)を得る

着実な方法ということになるのでしょうか。



内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

 http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

http://www.humansource.co.jp/

(株式会社ヒューマン・ソースのHPです)




平成19年3月6日

 

 今日は、火曜日なのですね。

私は、この頃、今日が何曜日で何日なのかが

分からなくなります。


仕事柄、日曜日も平日も余り変わりのない生活を

しているので、曜日とか日にちとかの区別が要らない

からなのでしょうね。

もっとも、「歳のせいだ」という思いもありますが・・・・


でも、こういう私でも、今でも「向上心」があるんです。

自分に足りない点は補おうとするし、ビジネスで

至らない点があれば、改善しようとするし、いつも

何か、“これでいいんだろうか”と振返るクセが

ついています。それで、ストレスが一層高まったり

もするんですが・・・・


だから、人は、どんなに”性格が悪い”と言われ、

”根性が腐っている”と馬鹿にされる人でも、

“いまのままではいけない”と云う気持ちをどこかに

持っているのだろうと思います。


つまり、誰でもみんな自分の心のどこからともなく

湧いて出てくる「向上心」というストレスの種に苦しんでいる

のかもしれません。


「向上心」は、現状維持を嫌います。


如何に現状が恵まれていたとしても「向上心」がそこに

留まって一休みすることを許さないのかもしれません。


「向上心」は、何も社会的な地位とか金とかに限るもの

ではありません。

趣味でも、稽古事でも、何でも自分がやっていること、

興味があることなどで沸いて出てくるものだと思います。


だから、「向上心を無くした人」というのは、「今の世の中に

何も興味を無くしまった人」といえるかもしれませんね。




内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

 http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

http://www.humansource.co.jp/

(株式会社ヒューマン・ソースのHPです)



平成19年3月5日

  今日発売の「週間ポスト」に私の話が

掲載されています。

先日、突然「週間ポスト」の記者が取材に来られ、

“なんで私が”とも思いましたが、事務所の宣伝

にもなることでもあり、お受けしたのです。

今の時代は、個々人のニーズが多極化し、色々な

要望があるから、そのニーズにどのように対応するかが

ビジネスの成否を決めていくことになるのでしょう。

一昔前の物不足時代なら、大量生産で作れば、効率よく

作りさえすれば、ビジネスは成り立っていたのですが、

今は違います。

今のような、物余りの時代では、物欲だけでは先が見えているので、

物を欲しがるニーズへの対応から、旅行やもてなしなどのサービスを

求めるニーズに対応できなければ、ビジネスとして成り立たなく

なってきています。


日常の食材さえ、産地を気にする時代に変わってきています。


だから、このような時代に行きぬくビジネスを展開していく為には、

アンテナ機能を高く張り巡らせ、人々のニーズがどこにあるか、

どのように変化しているかを掴むことがとても大切になってきて

いるのだと思います。


私の今回の「週間ポスト」への掲載も、この意味から

今後のビジネスの展開には、多少役立てばと

願っています。


内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

 http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

http://www.humansource.co.jp/

(株式会社ヒューマン・ソースのHPです)






平成19年3月4日


  今日は、日曜日ですが午後からオフィスに

出てきて、仕事をしています。


昨日もオフィスに出たのですが、今手掛けている

仕事に没頭して、ブログを書くのを忘れてしまいました。


今、新しい分野の仕事を始めました。

私は、凝り性なので、始めるときりがつくまで、途中で

やめることができないのです。


とても興味がある仕事なので、始めるとチョッといい加減な

ところでは、終わらなくなってしまいます。


こういう何かに没頭するということは、今流行りの「おたく族」

に通じるところがあるかもしれません。


「おたく族」は、ネットの世界とか漫画の世界とかに没頭し、

生身の人との触れ合いを避ける傾向があるのだと思います。


然し、人との触れ合いを持てなくなったら,生身の人を愛する

こともできなくなるかもしれません。


マンガの主人公やフィギァ人形に恋をするといった理解できない

心情は,生きている人に対する関心の低下を表しているのでは

ないでしょうか。


生きている人は自分の思い通りの人ではないからという理想追求

の帰結かもしれませんが、人と触れ合うことの喜びを知らなければ,

人としての愛や優しさは決して湧いてくるものではないと思います。


なぜなら、人は触覚とか感覚を通して生きていると思うからです。


だから、何かに没頭しても、生身の人との温もりを確かめ合うことも

決して忘れてはいけないんでしょうね。


私は、これから家内と新宿で中華を夕食を一緒にする予定です。

人と人との会話も楽しみたいと思うからです。



内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

 http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

http://www.humansource.co.jp/

(株式会社ヒューマン・ソースのHPです)



平成19年3月2日


  今日も暖かい日です。

オフィスから靖国神社の木々を見ていると、

何となく幸せな気分となり、仕事をほっぽり出して

とこかへ行きたくなります。


日常からの逃亡願望でしょうか。

でも、実際には仕事をほっぽり出して、逃げ出しは、

しないのです。


願望は、あくまで心の中に閉まっておく「密かな願い」

だからです。


でも、その心に閉じ込めておくべき鍵が壊れると、とんでもない

人はとんでもない行動をとったりもするんですね。


大部分の親たちは、子供を子宝だと思っているでしょう。

ところが、信じられない事に赤ん坊を車の中に放置したり、

なかには殺してしまう人さえいることが時々報道されます。


こういう人は、子供の世話とか生活に疲れて、この「子供の

世話から逃れたい」という心に閉まっておくべき「願望」を

閉める鍵が壊れてしまったのでしょう。


子供がもう少し大きくなった後でも、なかには子供を好きに

なれない人もいるでしょう。


そういう人はきっと自分自身のことも好きではないのだろうと思います。


心の中に閉じ込めておくべき、鍵をキチンと掛けておけない人なの

だろうと思います。


最近は、「キレル」といって、心の中の鍵をキチンと掛けておけないで、

とんでもない行動をとる人が増えきているように感じるのは、

私だけでしょうか?







内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

 http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

http://www.humansource.co.jp/

(株式会社ヒューマン・ソースのHPです)


平成19年3月1日

  今日から3月です。

今日は、風が冷たくチョッと寒く感じますが、

もう少しでいよいよ、桜も咲きそうですね。

靖国神社の前に移転してきて始めての春なので、

今から靖国神社の桜をとても楽しみにしています。

そして、桜が満開の風景をイメージしています。

「私は、辛いときや、苦しいときがあるとき、よく楽しいときうあ

嬉しいときのこと」をイメージします。

そうすると、何となく心が落ち着くんです。

ところで、

昨日は、朝一番で墨田区の会社に直行しましたが、

いつもの時間なら、とても座れない電車の七人掛けの

ロングシートにわずかな隙間があったのです。


そこで、”チョッときついけど、何とか座れるかもしれない”、

と思ってそこに腰を下ろしました


ところが意外なことが起きました。すんなりと座れたのです。


特に両脇の人が大きく譲ってくれたわけでもないのにです。

そのとき私は思ったのです。


“自分は、ヤッパリ思ったより小さい”と。


これはまさに「自分が自分に対して抱いていたイメージが、

実際より大きかったこと」を意味するんですね。


私は、勿論背が低いし、前から小さいとは認識していましたが、

実際にどれくらい小さいかは、自分自身ではイメージ出来ない

部分がありました。


でも、“無理かな”と思って、実際座ったら、スンナリと座れてしまった

ことで、“アア、ヤッパリ”と改めて、自分の小ささを再認識したわけです。


このように、イメージで作り上げていた事象と実際にやってみて体験した

事象とで、食い違うことがあります。


だから、兎に角「何か疑問に思ったら、先ずやってみる」という精神が

とても大切なことかもしれませんね。



内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

 http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

http://www.humansource.co.jp/

(株式会社ヒューマン・ソースのHPです)







平成19年2月28日


  今日は、朝から墨田区の会社に直行し、

その後、そのまま八王子に転戦して5時半ごろ

オフィスに出ました。


電車の中で、サラリーマン風の上司と部下との

会話を聞く機会が多いのですが、最近の若い人

の会話で気になる言葉があります。


聞いていると、よく、「~じゃないですか?」とか、

「して貰っていいですか?と云う言葉を聴きます。


これは、私なんかが言うと「~ですね」とか

「~して頂けますか}という言葉になるんです。


なんで違うのか考えると、

若者のこういう「語尾上がり口調」や、

「相手の行為を促す口調」とかいう話し方は,

聞き手に問いかけたりする形です。


自分の意思を直接ぶつけるのではなく,相手の受け方を

確かめているのですね。自己主張につきまとう気持ちの

摩擦を避けようとしているのでしょう。


若い人は、結構、人間関係の痛みに敏感になっている

かもしれません。


若い人は、したたかな大人の目にはひ弱に見えても,

“世間の風は冷たいのだからそれでは生きていけないと

心配しているのかもしれません。”


これからの長い人生を、

「人には優しく自分には強くあればいい」と思いながら、

若者言葉を聴いている次第です。


内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

 http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

http://www.humansource.co.jp/

(株式会社ヒューマン・ソースのHPです)


平成19年2月27日


  今日は、本当に暖かな日です。

午後から外出しましたが、コートは着ませんでした。


街中でも、コートを脱いでいる人を随分見掛けました。

愈々、「春まじか」という感じですね!


今日は、ある会合に出たのですが、このような会合などでは

チョッとした気まずい思いをすることがあります。


初対面の人と同席し、少しばかり話した後の帰り道,出口で

“それでは又宜しくお願いします”と、別れの挨拶を交わした

ときです。


その後左右に分かれるのであれば、その場は収まりますが,

生憎二人とも同じ方角の時は一瞬立ち止まってしまいます。


それからは、お互いに何となく、「気まずい思い」をしながら


仕方なしにちょっと後ろからついていく羽目になります。


このように、「人が思いもしなかった状況に突然遭遇したとき、

わずかな間を空けてしまいます」が,それがどうにも「間の抜けた

時間」となり、バツの悪い思いをさせられてしまいます。


ところが、このように、相手に「バツの悪い思い」をさせるのは、

会合での初対面の人に対してだけでなく、普段お付き合いを

して頂いている同僚とか、家族とか、取引先とかにも

数多くさせているのかもしれません。


何故なら、一方的に「バツの悪い思い」をさせてしまったときは、

自分では、相手に「バツの悪い思い」をさせたことが分からない

からです。


「相手側に立っての考え」、

「自分が相手側だったら、どう思うだろう」などなど

相手への思いやりが、現代のような人と人との付き合い方が

とても難しくなっている時代には、益々必要になってきて

いるように思います。



内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!


 http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

http://www.humansource.co.jp/

(株式会社ヒューマン・ソースのHPです)