平成19年2月27日
今日は、本当に暖かな日です。
午後から外出しましたが、コートは着ませんでした。
街中でも、コートを脱いでいる人を随分見掛けました。
愈々、「春まじか」という感じですね!
今日は、ある会合に出たのですが、このような会合などでは
チョッとした気まずい思いをすることがあります。
初対面の人と同席し、少しばかり話した後の帰り道,出口で
“それでは又宜しくお願いします”と、別れの挨拶を交わした
ときです。
その後左右に分かれるのであれば、その場は収まりますが,
生憎二人とも同じ方角の時は一瞬立ち止まってしまいます。
それからは、お互いに何となく、「気まずい思い」をしながら
仕方なしにちょっと後ろからついていく羽目になります。
このように、「人が思いもしなかった状況に突然遭遇したとき、
わずかな間を空けてしまいます」が,それがどうにも「間の抜けた
時間」となり、バツの悪い思いをさせられてしまいます。
ところが、このように、相手に「バツの悪い思い」をさせるのは、
会合での初対面の人に対してだけでなく、普段お付き合いを
して頂いている同僚とか、家族とか、取引先とかにも
数多くさせているのかもしれません。
何故なら、一方的に「バツの悪い思い」をさせてしまったときは、
自分では、相手に「バツの悪い思い」をさせたことが分からない
からです。
「相手側に立っての考え」、
「自分が相手側だったら、どう思うだろう」などなど
相手への思いやりが、現代のような人と人との付き合い方が
とても難しくなっている時代には、益々必要になってきて
いるように思います。
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