平成19年2月28日
今日は、朝から墨田区の会社に直行し、
その後、そのまま八王子に転戦して5時半ごろ
オフィスに出ました。
電車の中で、サラリーマン風の上司と部下との
会話を聞く機会が多いのですが、最近の若い人
の会話で気になる言葉があります。
聞いていると、よく、「~じゃないですか?」とか、
「して貰っていいですか?と云う言葉を聴きます。
これは、私なんかが言うと「~ですね」とか
「~して頂けますか}という言葉になるんです。
なんで違うのか考えると、
若者のこういう「語尾上がり口調」や、
「相手の行為を促す口調」とかいう話し方は,
聞き手に問いかけたりする形です。
自分の意思を直接ぶつけるのではなく,相手の受け方を
確かめているのですね。自己主張につきまとう気持ちの
摩擦を避けようとしているのでしょう。
若い人は、結構、人間関係の痛みに敏感になっている
のかもしれません。
若い人は、したたかな大人の目にはひ弱に見えても,
“世間の風は冷たいのだからそれでは生きていけないと
心配しているのかもしれません。”
これからの長い人生を、
「人には優しく自分には強くあればいい」と思いながら、
若者言葉を聴いている次第です。
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