平成19年2月16日
今日も午前中は、クライアント先に出かけ、
面談。種々の相談に応じ、経営者の悩みの
解決に少しでも役立つよう頑張りました。
その後、立ち食いソバで昼食を済ませ、オフィス
に出ました。
チョッと事務処理をしたあと、
午後も顧問先への定例訪問をし、最近の雇用・労働問題
の動きを説明したり、アドバイスをしたりといつも通りの
活動を続けました。
でも、心の中はどうしても「侘しさ」が漂うんですね。
そして、「こんなに忙しい思いをして、働いてなんに
なるんだろう」というむなしさで一杯にもなるんです。
人が働くためには、なにかの「心の支え」が必要です。
家族を持ち、子供がまだ教育課程にあるときは、
「家族のため」という大きな心の支えがあるでしょう。
私も仕事を終わって、家に帰って愛犬が(ワンワンーお帰りー)
と出迎えてくれるのが、働く心の支えだったんですね。
今更ながらにその存在の大きさに驚いています。
「出会いの数だけ別れがある」と世間では言います。
でも物理的に考えれば、出会いの数より、別れの数の方が
ズッと少ないはずです。
なのに、別れの数の方が多く感じるのは、どうしてでしょうか?
それは、きっと「別れ(特に死別)は、もう2度と会えない」という
辛い思いが、一層感情を掻き立てるからだろうと思います。
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