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人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和6年9月6日

 

  人の人生は若いときと齢をとったときでは、

同じ人であっても随分と様子が異なります。

私の人生も齢を取るにつれて段々と変化して来ました。

 

  年をとると物忘れが進むと言われていますが、

私の場合も日々物忘れが進んでいる感じがしています。

「ぼんやりしたり、他のことに気をとられている」とき、

ふと気が付くと、なにをしようとしているかを忘れて

しまうのです……。

認知症ではないのですが、困ったもんだ!

 

 

 

     私は最近よく「ケセラセラ」の歌を口ずさみます。

「ケセラセラ」とはスペイン語で「なるようになる」

という意味だそうです。

 

   “その内なんとかなるさ”、といったおおらかな心の

持ち方や気持ちの切り替えが、人生を生き抜いて行く

ためには必要なんだなと改めて思ったりしています。

令和6年9月4日

 

  ポスト・コロナの時代は、昔は気楽な稼業とも

言われたサラリーマンの姿は、随分変わったものに

なって行くでしょう。

 

  なぜなら、専門職として個人事業主化した

社員個人と会社が業務委託契約のような契約関係で

繋がるようになってくれば、会社の中の上下関係や

同じポジション同士の社員のつばぜり合いは、

あまり意味のある話ではなくなるからです。

 

  中間管理職のうちのほとんどが存在意義を失って

しまうかもしれません。

令和6年9月2日

 

  定年退職した後の老後生活を快適に送るためには

先ず気になるのはお金の問題です。

退職後は、年金だけで生活出来るのだろうかは誰もが

気にするところです。

 

  定年まで勤め上げても後は「悠々自適の生活」とは

中々行かないのが現実のようで、定年後も働く人が

増えています。定年後も働き続けなくてはいけないとは

随分厳しい世の中になっているもんです。

 

 

 

令和6年8月29日

 

  ある調査では、新卒一括採用をする大企業の

社員パフォーマンスには40代半ばと50代前半に二つの

大きな「谷」があり、それまである程度の水準を保って

いたパフォーマンスが、40代の谷で一度ガクンと下がり、

さらに50代の谷で「二番底」を打つかたちになっていると

いうのです。

 

  更にこの2つの「谷」は、従来から採用されている

メンバーシップ型」人事制度と深く結びついていると

指摘しています。

 

  第一の谷は、出世競争への立ち遅れを自覚したときに

起きるといいます。第二の谷は「役職定年」を目の前にした

ときに起きます。

 

サラリーマンの辛い谷です。

令和6年8月28日

 

  単身生活のベテランである私は、男性も将来

「産業廃棄物?」みたいな生活を送らなくても

いいように、60歳を過ぎた頃からは、ぼちぼちと

自らの老後について真剣に考え、「老後への 

ソフトランディング」の準備に取りかかるべきでは

ないかと思っています。

 

  具体的になにをするかは「人ぞれぞれ」ですが、

要はその人の老後観や人生観などにより

「自分でしたいようにすればよい」とも思っています。

令和6年8月26日

 

  米国では定年制が禁じられていて、リタイアする

年齢は、従業員個人の意思で決められることになって

います。

これは、仕事のパフォーマンスに関わらず強制的に

仕事を辞めさせるのは「年齢差別」だという考え方に

基づいているようです。

 

 「年齢差別」は、実は日本でも高齢になるとある種の

実質的な差別があります。

例えば高齢になると、クレジットカードへの加入や

不動産の賃借が難しくなったり、銀行取引に制限を

受けたり、更には(認知症を心配してくれているのか)

大きなお世話な類いの質問を受けたりとイライラすること

が多くなります。

令和6年8月24日

 

  単身生活のベテランである私は、男性も将来

「産業廃棄物?」みたいな生活を送らなくてもいいように、

60歳を過ぎた頃からは、ぼちぼちと自らの老後について

真剣に考え、「老後への ソフトランディング」の準備に

取りかかるべきではないかと思っています。

 

  具体的になにをするかは「人ぞれぞれ」ですが、要は

その人の老後観や人生観などにより「自分でしたいように

すればよい」とも思っています。

 

  でも、何をして老後を過ごそうとも、一番大切なものは

やはり「健康」です。

「命あってのものだね」などの言葉があるように、兎も角「

健康第一」で過ごし、「忍び寄る年波」をスイスイと乗り越え

ていきたいものです……。

令和6年8月23日

 

 「長いものに巻かれる」と言うことわざがあります。

その意味は、「力のある者には従った方がいい」という

中国から伝えられた「ありがた~い」お言葉。

 

  サラリーマン処世術の一つとして使われることが

多いのですが、「巻かれているふりをして、実は相手

を利用する」という高等戦術もあるようです。

 

 しかし、「巻かれる」どころか、気が付いたときには

ぐちゃぐちゃに絡まってほどけなくなってしまう場合も

有るので注意が必要です。

令和6年8月22日

 

   今年の夏は、ひときわ暑いように感じます。

私も毎日まいにち、汗をだらだらと垂らし、

ふうふう言いながらオフィスに通っています。

 

 ときどき、ふっと“来年の「夏」はどんな思いで

過ごしているんだろう?”などと思いながら……。