令和6年7月16日
テレワークの推進により突如、部下は「見えなく」
なり、「飲みニケーション」も途絶えてしまいました。
「見えない部下」をどう管理するのかとの難題が
管理職に振りかかってきました。
更に、会議や決裁など、日々の業務もどんどん
デジタル化が進んでいます。
急激に押し寄せる職場のデジタルトランス
フォーメーション(DX)化の波にアナログ世代の
部長や課長は戸惑ってしまいます。
然し、こんな時代になっても会社の組織は続きます。
管理職には厳しい時代となりました。
令和6年7月16日
テレワークの推進により突如、部下は「見えなく」
なり、「飲みニケーション」も途絶えてしまいました。
「見えない部下」をどう管理するのかとの難題が
管理職に振りかかってきました。
更に、会議や決裁など、日々の業務もどんどん
デジタル化が進んでいます。
急激に押し寄せる職場のデジタルトランス
フォーメーション(DX)化の波にアナログ世代の
部長や課長は戸惑ってしまいます。
然し、こんな時代になっても会社の組織は続きます。
管理職には厳しい時代となりました。
令和6年7月15日
一昔前は猛烈社員が活躍しましたが、イマドキの
新入社員は、「仕事よりもプライベート重視」の
傾向があり、業務を通じた自己成長についても、
挑戦するよりは無理のない範囲で取り組みたいと
する者が多数とのこと。
また、自分には優しく、指導者には厳しい見方を
する傾向もある由。
私が新人だった半世紀以上前の職場と今の職場
とではまるで別世界のようで、容赦のない時の流れに
驚くばかりです……。
令和6年7月13日
最近は、高齢者に対する話題がつきません。
○○詐欺という高齢者を狙い撃ちにした犯罪が
続いています。
なけなしの蓄えをごっそりと持ち去られて途方に
暮れている被害者を見るにつけ、心が痛みます。
高齢者による車の事故も多発しています。
「少子高齢化」という今の時代は、高齢者にも
厳しい暮らしを強いるようです。
令和6年7月12日
最近は出生したくない若手社員が増えて
いるそうです。
出世して管理職になっている今の上司を見ていると、
個人の生活よりも会社の仕事を第一にしているように
思えてしまうのです。
そんな実例を毎日見ていると、
「偉くなっても大変だなぁ」との思いから昇進意欲は
衰えるというわけです。
令和6年7月11日
先日,自宅に来た知人が、手土産に「タイ焼き」
を持ってきてくれたので一緒に食べました。
十数年振りのタイ焼きでしたが、思った以上に
あんこがたっぷり入っていて美味しかった。
そしてタイ焼きを食べながら何となく
「およげ!タイやきくん」の歌が頭に浮かびました。
「およげ!タイやきくん」は、昭和50年に発表され
ました。
タイ焼きは、当時はスーパーの軒先などで必ずと
言っていいほど売られていて、子供たちの大好きな
食べ物でした
令和6年7月10日
サラリーマン自身の社内での評価や立ち位置は、
40代中頃までにある程度固まってくると言われています。
一昔前であれば、出世競争から外れたサラリーマンの
とる道は、例え会社からお荷物扱いされようとも
「会社にしがみつくか」、または「転職や脱サラ」して
新たな道を切り開くかのほぼ二者択一でした。
然し、近年では健康や家庭を顧みずに立身出世を
目指してがむしゃらに働く生き方よりも、周りから
「お荷物」と言われようと言われまいと仕事以外に
生き甲斐を見出し「仕事はそこそこに頑張る生き方」
を選ぶ人も増えて来ているようです。
令和6年7月9日
「齢を取ると時間が経つのを早く感じる」という
有名な法則がありますが、要するに「日々をボーっと
過ごしていると時の経過に気が付かず、あっというまに
時間が経ったように感じる」ということのようです。
そういえば私の場合も、毎日多分ボーっと過ごして
しまったのでしょう、「気が付いたらもう7月」に
なっていました。
令和6年7月8日
先日テレビを見ながらうつらうつらしているときに
突如「金縛り」に襲われてしまいました。
幽霊など信じていなくても、いざ体験してしまうと
とてつもない恐怖を感じる金縛り。
いったん金縛りに出会うと、意識はしっかりしている
のに手足が動かず、助けを求めようと大声を出そうと
しても声も出ないという羽目に陥ってしまいます。
傍の誰かに身体を触って貰えない私みたいな独り暮らし
は自力更生あるのみです。
何とか身体の一部を動かそうと
悪戦苦闘します。
そして身体の一部が動けば脱出成功です。
令和6年7月5日
人は誰でも組織のてっぺんに登りたがります。
でも一度てっぺんに登ってしまうと
あとはそれを守るために汲々としてしまうようです。
だから、“人生は「そこそこ」が一番!”と、
「そこそこ」に人生を歩いて来た
私はいつも思っています。
令和6年7月4日
高度成長期に流行語大賞に選ばれたのが
「24時間戦えますか?」という栄養ドリンクCMの
キャッチフレーズでした。
このCMは、徹夜もなんのその、猛烈に働くことが
美徳とされた頃の日本の姿を象徴しています。
とにかく長時間働くことが当たり前で、異常とは
思われない時代でした。
だから、適当な息抜き場所で適当に息抜きも
していたのです。
当時は街のあちこちに色々なタイプの喫茶店があり、
そこはサラリーマンの昼寝や休憩場所でした。