令和6年8月1日
テレビを見ていると、コマーシャルに懐かしい
夏の風景が登場することがあります。
手押しポンプの井戸や、縁側で昭和30年ごろの製品と
思われる扇風機の風で涼む姿などです。
画面を見ていると、涼しさがよく伝わってきて、
「日本の夏」が懐かしく思い出されるから不思議です。
令和6年8月1日
テレビを見ていると、コマーシャルに懐かしい
夏の風景が登場することがあります。
手押しポンプの井戸や、縁側で昭和30年ごろの製品と
思われる扇風機の風で涼む姿などです。
画面を見ていると、涼しさがよく伝わってきて、
「日本の夏」が懐かしく思い出されるから不思議です。
令和6年7月29日
現在の日本で一番数が多い世帯は、夫婦と子ども
からなる家族ではなく、単身で暮らす「おひとり様」で、
特にここ数年は65歳以上の単身世帯が急速に増えている
とのことです。
そして、65歳以上で一人暮らしの男性は、妻に
先立たれた人がほとんどだそうです。
この世代の男性は家事を妻に任せっきりにしてきた人が
多く、自分で自分の身の回りのことができないという
傾向があります。
日常生活を送る上で自立できていないわけですが、
残念ながら、本人がそれに気づくのは妻が亡くなった後
になるようです。
令和6年7月27日
最近は私の通勤時間帯でも電車が随分混むように
なりました。
原因の一つにはインバウンド(外国人の日本旅行)に
よりスーツケースをガラガラ転がして電車を乗り降り
する外人観光客の増加がありますが、他にも暇を持て
余した元気なお年寄りが頻繁に出歩くようになったこと、
現役社員が時差出勤などにより出勤時間帯の幅が広く
なったことなどが影響しているのかと思っています。
何れにしても以前なら空いていた私の通勤時間帯
(遅い出勤時間と早い帰宅時間)も随分混むように
なりました。
令和6年7月26日
最近は私の通勤時間帯でも電車が随分混むように
なりました。
以前なら空いていた私の通勤時間帯(遅い出勤時間と
早い帰宅時間)も随分混むようになりました。
朝は始発駅まで一旦戻り、ホームに並んで席を
確保してから乗車するので問題はないのですが、
問題は帰りの電車です。
帰りは出たとこ勝負となります。然もこの時間帯は
外出帰りの高齢者の帰宅時間帯とぶつかるのです。
そして席取り勝負となったら、出ると負けの私は
殆どのケースで負けてしまいます。負ければ約30分
たったままの乗車となります。
トホホ……。
令和6年7月25日
毎日一歩も休まず、偉い人にもそうでない人にも
着々と忍び寄ってくるものがあります。
年齢です。特にサラリーマンには齢を取れば取るほど
忍び寄って来る姿が段々と大きく映って来ます。
そして、サラリーマン人生の終わりが見えてくると、
多くの人は定年後の人生に思い悩みます。
「趣味に生きる。働き続ける。起業する──。」
どの道を選ぶかは人それぞれです。
でも、どの道を選ぶにしても、新たな一歩を踏み出すのは
思いのほか難しいものです。
令和6年7月23日
高齢者雇用安定法では65歳から70歳迄の
就業確保を努力義務とする改正が行われましたが、
70歳迄働くかどうかは、まずは自らの健康が前提
での検討事項となるでしょうか。
働くにはやはり健康が第一です。お陰様で
男性の健康寿命を過ぎても元気(?)に
一人暮らしを続けている私はつくづく思うのです……。
令和6年7月22日
2022年の資料では、男性の「平均寿命」は80.2歳、
女性が86.6歳です。
人生100年時代と言われるように、100歳まで生きる人は
今後ますます増えて行くことでしょう。
しかし「健康上の問題で日常生活が制限されることなく
生活できる期間」という「健康寿命」の定義からすれば、
男性の健康寿命は72.7歳、女性でも75.4歳と、
65歳からすぐ目と鼻の先です。
「人生は健康が第一」。これは誰しもが望むところ
でしょう。
令和6年7月20日
私の記憶機能は齢を取るにつれて段々と変化して
来ました。年をとると物忘れが進むと言われていますが、
私の場合も日々物忘れが進んでいるような気が
しています。
パソコンで情報を集めているとき、
「ぼんやりしたり、他のことを考えたり」していて、
ふと我にかえると、なに探そうとしていたのかを
忘れてしまうことがあります……。
若い頃なら、ぼんやりしても、何かに気を
とられても、すぐにその前に考えていたことを思い
出せたものでした。復元力があったのでしょう。
今はその復元力がだいぶ弱ってきて、いわば、ゴムが
古びて伸びた状態になってしまったのかもしれません。
令和6年7月19日
昨日は軽い熱中症にかかり、医者に行ってから
早退しました。家に帰ってひと眠りしたら気分も
軽快したので、一安心。冷房をかけないで寝るのが
好きなのでこの暑さにやられたようです。
こんなときは一人で見知らね街にでも旅に出て、
気分転換したいなと切に思います。
とはいっても、私には全く見知らぬ土地に一人で
出掛ける気力も体力ももうありません。
今は、何度も行ってよく知る箱根あたりに一泊旅行
に出かけ、露天風呂に入りながら旅した気分に浸るのが
せいぜいです……
令和6年7月17日
先日、しとしとと冷たい雨が降り続いていた夜、
アマゾンプライムの洋画鑑賞にも飽きて、テーブル
の上に置いてあった旅行案内の本を開きました。
先日立寄った本屋で見かけて衝動買いをしてしまい、
そのままテーブルの上で暫く「積読本」にしてあった
旅行案内の本です。
妻が元気な頃は二人でよく旅行に出掛けました。
無論、計画を立てて準備をするのは妻、私はただついて
行くだけでしたが楽しかった……。