令和6年9月19日
多くの企業は、応募者の直近のブランクを気に
します。特にシニアについては、直近で長いブランクが
ある人材を採用したがりません。
今や年金の支給開始は65歳。年金だけでは老後の
生活に不安です。
そんな中、60歳で退職してキャリアにブランクを空けて
しまうのは、相当自らにう自信かある場合とか、
悠々自適出来る資産がある場合などを除いては慎重に
検討した方が良いようです。
令和6年9月19日
多くの企業は、応募者の直近のブランクを気に
します。特にシニアについては、直近で長いブランクが
ある人材を採用したがりません。
今や年金の支給開始は65歳。年金だけでは老後の
生活に不安です。
そんな中、60歳で退職してキャリアにブランクを空けて
しまうのは、相当自らにう自信かある場合とか、
悠々自適出来る資産がある場合などを除いては慎重に
検討した方が良いようです。
令和6年9月18日
10月になったら箱根当りに小旅行をしようと
思っています。
私にとっての旅も「非日常」を味わうための
一つの手段だと思っているのです。
ほぼ毎日、朝昼晩を同じ時間割で過ごし、
ちょっとした変化はあっても、基本的には
ほぼ同じような仕事や作業をこなし、
同じような時の流れを繰り返す生活ルーチン。
そんな「日常」をいっとき抜け出し、
「非日常」の時間や空間を味わうというのが私に
とっての旅の目的です。
令和6年9月17日
人生は競争の連続です。
私たちは、「頑張らなければ社会で生き残れない」
といった価値観を植えつけられ、競争に駆り
立てられてきました。
しかし、多くの人はどんなに頑張っても結局、
人生は自分の思い通りにはならなかったのでは
ないでしょうか。
「頑張りすぎない生き方」は、そんな競争社会の
アンチテーゼとして求められるようになったのかも
しれません。
令和6年9月14日
ある調査機関が80歳以上の老人を対象とした
「人生で最も後悔していること」は何ですか?」
というアンケート調査をしたところ、最も後悔していた
のは「もっと自分のやりたいことをやりたかった」
という回答でした。
長く生きれば生きるほど他人とのしがらみが
鬱陶しくなったりするのでしょう。
これまでに多くの経験を積み、自分のスタイルを
作り上げてきた高齢者にとっては、自分のことを
自分で決められないのは辛いものです。
令和6年9月13日
寿命が延び高齢化社会に突入して、今まで以上に
現役サラリーマンには厳しい時代に入ってしまいました。
本業に精を出すのは当たり前で、それに加えて
副業やら兼業が進められ、更に自分を一層ブラッシュ
アップしていくためのレカレント教育まで求められれば、
自宅で家族と団らんする時間にも影響が出てしまいます。
令和6年9月12日
普通、70歳以上になると、友人知人の数は
段々と減って行きます。それは昔からの友人たちが
少しずつこの世を去って行く一方で、新しい友人は
一向に増えないからです。
男性の場合、定年になって会社を辞めると、
急速に「友達ゼロ」に向かって進み始めるとも
言われています。
日常の話相手が奥さんだけという人も少なくない
ようです。
令和6年9月11日
望まない転勤や単身赴任の見直しを進める企業が
IT系を中心に増えているようです。
各地で経験を積ませて社員の成長につなげること
などが転勤制度の意義ですが、同時に子供の育児や
教育そして親の介護など生活環境の変化を伴います。
転勤は会社の命令で、原則的に社員は従わざるを
得ないのが現状ですが、中には家族との生活を重視して、
転勤は無理と離職に踏み切る社員も出て来ています。
キャリアを選ぶか、家族と過ごす時間を選ぶか。
そんな苦しい決断を社員が迫られる場面は、今後なく
なっていくのでしょうか?……。
令和6年9月10日
健康を無視してでも、モーレツに働き、昇進を
目指すような高度経済成長期の「猛烈サラリーマン」は、
今は余り求められないようです。
逆に仕事とプライベートを両立させるような生き方
が求められて来ています。今後益々この傾向は強まって
行くことでしょう。
何時の時代も「健康第一」は不変の原則ですが、
「人生100年時代」では定年も60歳から65歳、更には
70歳へと伸びていき、今より長い期間、働く必要が
出て来ます。
だから健康で働ける「健康資産」の位置づけは、今後」
益々高くなっていくことでしょう。
令和6年9月9日
仕事を引退したり、今まで参加していた
コミュニティから身を引く年齢になると、淋しさを
感じる一方で、無理な人付き合いから解放されて
気が楽になることがあります。
他人と自分との能力差や処遇差などを比べて
ストレスを感じる必要もなくなります。
自分の価値観に従ってマイペースで過ごすことが
できる毎日は、心に平穏な幸福感をもたらしてくれる
と感じる人もいることでしょう。
令和6年9月7日
「年齢差別」は、実は日本でも高齢になると
ある種の実質的な差別があります。
例えば高齢になると、クレジットカードへの
加入や不動産の賃借が難しくなったり、銀行取引に
制限を受けたり、
更には(認知症を心配してくれているのか)
大きなお世話な類いの質問を受けたりとイライラ
することが多くなります。