令和6年9月10日
健康を無視してでも、モーレツに働き、昇進を
目指すような高度経済成長期の「猛烈サラリーマン」は、
今は余り求められないようです。
逆に仕事とプライベートを両立させるような生き方
が求められて来ています。今後益々この傾向は強まって
行くことでしょう。
何時の時代も「健康第一」は不変の原則ですが、
「人生100年時代」では定年も60歳から65歳、更には
70歳へと伸びていき、今より長い期間、働く必要が
出て来ます。
だから健康で働ける「健康資産」の位置づけは、今後」
益々高くなっていくことでしょう。