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人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和6年10月5日

 

  最近はリモートワークを採り入れる企業も増えて

来ましたが、中間管理者には厳しい制度のようです。

 

  オンライン会議では、若手社員が社長などの

経営幹部に直接提案することも出来ます。

今まで中間で意見を吸い上げて存在感を示していた

管理職が、前ほど必要ではなくなってきたばかりか、

社員個々人の発想力や説得力などが直接上層部に

吟味されるようになってきたのです。

 

  リモートワークで存在感を発揮できない中高年社員

は不必要な管理監督者として、肩叩きの大義名分にされる

かもしれなくなってしまいました?……。

令和6年10月4日

 

  一人暮らしは、誰にも気兼ねなく自分の思うままに

過ごせるという良い面もあります。

 

  でも、高齢者の一人暮らしには病気や怪我など

さまざまなリスクも伴っています。

だから、何と言っても「健康で元気」。

これが高齢者一人暮らしの鉄則です。

 

  そして次に大切なことは「寝るは正義」と心に決め、

よく寝ることです。

秋の夜長は、まくらに頭を埋めてゆっくりと寝るのに

最適です。

令和6年10月1日

 

 普通、70歳以上になると、友人知人の数は段々と

減って行きます。それは昔からの友人たちが少しずつ

この世を去って行く一方で、新しい友人は一向に

増えないからです。

 

 そうすると何が困るかというと話し相手がいなくなる

ことです。奥様が話し相手になってくれればベストですが、

そうでない場合、手っ取り早いのは、馴染みのスナックを

早く見つけてそのママに愚痴れるようになることだと

言う人もいます。

令和6年9月30日

 

  一人暮らしは、誰にも気兼ねなく自分の

思うままに過ごせるという こんな良い面もあります。

 

  でも、高齢者の一人暮らしには病気や怪我など

さまざまなリスクも伴っています。

だから、何と言っても「健康で元気」。

これが高齢者一人暮らしの鉄則です。

令和6年9月27日

 

  これまでアナログ的な仕事に慣れ親しんできた

中高年層に対するリスキリングとかリカレント教育とか、

学び直しの圧力は強くなる一方です。

 

  日本社会全体を変革していくためには欠かせない

DX化ですが、学び直しを求められる中高年層の中には

抵抗感を覚える人も少なくないかもしれません。

 

  一方で、何も学ばずに、これまでの経験値のみで

激しく変動する今のご時勢で、これから10年、

20年働き続けられるかどうかに不安を残す人が多いのも

事実かもしれません

令和6年9月25日

 

  秋はエアコンを入れなくても涼しく過ごせる日が

増え、外からは虫の声も聞こえてくる気持ちの良い季節。

窓から自然の風を取り入れて、食後のウィスキーを

舐めながら本を読むひとときはとても優雅なものです。

 

  読書に飽きればアマゾンプライムで好みの映画を

見て過ごし、寝る時間になったらベッドに入って、

“あぁ疲れた!”と呟きながら一日を終える。

こういう生活を毎日繰り返しています……。

令和6年9月24日

 

  家事を妻に任せていた男性が生残った場合は

「再婚しても、独身を貫いても、妻を亡くしたことで

降りかかる災難は避けられない……

という結論になるようです。

 

  とすれば、「今そばにいる奥様を今まで以上に

慈しみ労わって、元気で自分より長生きして貰う」

──それが老年期を迎えた「夫の生きる道」ということ

になるようです。

令和6年9月23日

 

  高齢者が久しぶりに友人と会うと先ずは病気や

体調のことから会話が始まります。

みんな思いは同じ、

「病気などで苦しい思いをせずにピンピンコロリ」で

あの世に旅立ちたいということです。

 

  そんな会話の中でいい話を聞きました。

気になる症状から病名を類推できる

「病状検索エンジン ユビー」という

サイトの話です。

 

  勿論安易な素人判断は危険なので、このサイトは

あくまで気休め程度にとらえ、

本当に具合が悪いなら医師に診てもらうのが一番なのは

いうまでもないことです。
 

令和6年9月121日

 

  人は死がすぐそこまで近づいて来た時、

どんな風景を見るのでしょうか。

三途の川なのか、天国からやって来たお迎えなのか。

 

  死の間際に「走馬灯のように記憶が蘇る」

というのも、昔から小説や映画の中でよく聞く言葉ですが、

過去の人生のひとコマひとコマがフラッシュバックする

のでしょうか。

 

  しかし、死んだ人が生き返って話してくれた事は

ないので、真実のほどは誰にも分かりません。

令和6年9月120日

 

  定年退職者のクレーマーには、昔、管理職だった人

が多いと言われていますが、部下に批判的なダメ出しを

していたのが癖になっている人が多いからなのかも

しれません。

 

  現役の頃は、ダメ出しをされた部下が我慢していた

から事なきを得ていたことを、定年後に住んでいる地域で

やられたら、近隣者や家族はたまったものではありません。

 

  また、定年になって肩書がなくなり、孤独になった

ことが引き金となっている面もあるようです