人事労務日記~所長のつぶやき~ -38ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和6年10月25日

 

  アメリカのハーバード大学の研究によると、

幸福と健康をもたらすのは人間との絆で、

「人間関係が良好な人ほど、年齢に関係なく

死亡リスクは低くなる」そうで、

さらに「孤独感は1年あたりの死亡率を

26%高める」とのことです。

 

  健康で長生きするためには、外見を磨いて、

友だちを増やした方がいいということ

なのでしょうか?

令和6年10月24日

 

  私は家に居るときは、ほぼ部屋に閉じ籠って

いますので、隣近所との付合いは殆どありません。

 

  マンションの住民とエレベータで一緒になれば、

挨拶を交わしますが、相手が誰だか分かりません。

 

  孤独死が世間で話題になっている昨今、最近同じ

マンションで独り暮らしの高齢女性が孤独死したとの

噂を聞いて、「明日は我が身か」と一時焦りました。

令和6年10月23日

 

   最近は忘れっぽくなった半面、昔のことをよく

思い出します。子供の頃とか学生時代や独身時代のこと

などを懐かしく思い出したりします。

 

  この間、義理の姉が亡くなり、葬儀が荒川区の

町屋斎場で行われたので、数十年ぶりに町屋に行って

きました。

町屋は私が幼少時から結婚するまで住んでいたので

昔のことが色々と思い出されました。

 

  中でもチンチン電車(都電荒川線)が昔と変わらず

町屋駅を発着しているのを見て昔のことが懐かしく

蘇りました。

令和6年10月22日

 

  40代の方からみると、第二の人生のスタート

といわれる定年退職を迎えるのはまだまだ先の

ことです。

 

  セカンドライフ(老後の人生)のことよりも、

家事や会社での仕事などの今の生活を守ることで

精いっぱい、または、将来のことをアレコレと

考えるより、

今この時の人生を充実させたいと考えるご夫婦が

多いようです。

 

  しかし老後は必ずやってくるものです。老後の

ことをそろそろ考え始めた方が良い年代でもあります。

令和6年10月19日

 

  最近、日本でも日常生活でのデジタル化が急速に

進んでいるのを感じます。

例えば、デジタル化が遅れている医療関係においても、

病院はネット予約システムを採用するところが増えて

きました。レストランでもタッチパネルやQRコード

での注文が多くなりました。

  また最近、スーパーや100円ショップでは

無人レジやスマホ決済が増えています。

 

 これらのサービスは、高齢者はうまく対応できず、

苦労するようになりました。

高齢者には何とも住み難い世の中になってきたとの

感もしています。

令和6年10月18日

 

  最近、小学生の頃の担任だった女性教師の言葉を

思い出します。

―『頑張れば願いは叶うと先生達は教えるけど、実は

努力しても実らないこともあります。でも自分の夢を

叶えた人は、みんな努力していますよ』―。

 

  当時はあまりこの意味を理解できず、

なんのこっちゃと思っていました。

然し、大人になるにつれてその意味がひしひしと

分かるようになり、実感もするようになりました。

 

  その先生は間もなく病気のため教師を辞めた

そうですが、あの時の言葉は、小学生から中学生へと

大人に近づいて行く子供たちに送った、教師としての

最後の別れのエールだったのかもしれません。

令和6年10月17日

 

  厚労省を名乗る者から民間事業主に対し、

「パワー・ハラスメントなどハラスメント防止の

推進企業の認定制度がある。直接訪問して説明

させてほしい」と電話が入る事案が発生し、

厚労省が注意喚起を行っています。

 

  現在、ハラスメント防止に関する厚労省の

認定制度はありませんし、厚労省や都道府県労働局

の職員がこのような電話をすることもありません。

 

  公的機関を名乗られると、「きちんと対応

しなければ」と応じてしまうかもしれませんが、

最近はこのような詐欺行為が頻発しているので、

注意が必要です。嫌な世の中になってきたようです。

令和6年10月9日

 

  人は死がすぐそこまで近づいて来た時、

どんな風景を見るのでしょうか。

 

  三途の川なのか、天国からやって来たお迎えなのか。

死の間際に「走馬灯のように記憶が蘇る」というのも、

昔から小説や映画の中でよく聞く言葉ですが、

過去の人生のひとコマひとコマがフラッシュバック

するのでしょうか。

 

  しかし、死んだ人が生き返って話してくれた事

はないので、真実のほどは誰にも分かりません。

令和6年10月8日

 

  「人生70年時代」で定年が55歳だったひと昔前

なら50代は、もう定年とその先の年金生活が見えてきて

「さて定年後は何をやろうか」という気持ちも出て、

心穏やかだったのかもしれません。

 

  でも「人生100年時代」と言われる今の時代は、

50代は未だ人生の中間点。後半戦のスタートの時期

ともいえます。

 

  そして後半戦のスタートを迎えて、

“さぁこれからどうする”と思案しながら人生を振り

返ると、後悔ばかりが目に付くようです。

そして首を振りながら「後悔先に立たずか」と

呟くのです……

令和6年10月7日

 

  私はもう一人暮らしも丸9年を過ぎ、「独居の達人」

となりましたが、やはり話し相手のいない寂しさは

時々感じます。

 

  特に晩御飯を食べて後片付けも済ませた後、

寝る迄の時間をどう過ごすかが難問です。

ずっと独り言を呟いているのも不気味ですし、

打ち込める趣味もないので、結局テレビや本を観て

過ごす羽目になります。

 

  その結果、殆ど毎日アマゾンプライムを

観て過ごすことになっています。