人事労務日記~所長のつぶやき~ -38ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和6年8月29日

 

  ある調査では、新卒一括採用をする大企業の

社員パフォーマンスには40代半ばと50代前半に二つの

大きな「谷」があり、それまである程度の水準を保って

いたパフォーマンスが、40代の谷で一度ガクンと下がり、

さらに50代の谷で「二番底」を打つかたちになっていると

いうのです。

 

  更にこの2つの「谷」は、従来から採用されている

メンバーシップ型」人事制度と深く結びついていると

指摘しています。

 

  第一の谷は、出世競争への立ち遅れを自覚したときに

起きるといいます。第二の谷は「役職定年」を目の前にした

ときに起きます。

 

サラリーマンの辛い谷です。

令和6年8月28日

 

  単身生活のベテランである私は、男性も将来

「産業廃棄物?」みたいな生活を送らなくても

いいように、60歳を過ぎた頃からは、ぼちぼちと

自らの老後について真剣に考え、「老後への 

ソフトランディング」の準備に取りかかるべきでは

ないかと思っています。

 

  具体的になにをするかは「人ぞれぞれ」ですが、

要はその人の老後観や人生観などにより

「自分でしたいようにすればよい」とも思っています。

令和6年8月26日

 

  米国では定年制が禁じられていて、リタイアする

年齢は、従業員個人の意思で決められることになって

います。

これは、仕事のパフォーマンスに関わらず強制的に

仕事を辞めさせるのは「年齢差別」だという考え方に

基づいているようです。

 

 「年齢差別」は、実は日本でも高齢になるとある種の

実質的な差別があります。

例えば高齢になると、クレジットカードへの加入や

不動産の賃借が難しくなったり、銀行取引に制限を

受けたり、更には(認知症を心配してくれているのか)

大きなお世話な類いの質問を受けたりとイライラすること

が多くなります。

令和6年8月24日

 

  単身生活のベテランである私は、男性も将来

「産業廃棄物?」みたいな生活を送らなくてもいいように、

60歳を過ぎた頃からは、ぼちぼちと自らの老後について

真剣に考え、「老後への ソフトランディング」の準備に

取りかかるべきではないかと思っています。

 

  具体的になにをするかは「人ぞれぞれ」ですが、要は

その人の老後観や人生観などにより「自分でしたいように

すればよい」とも思っています。

 

  でも、何をして老後を過ごそうとも、一番大切なものは

やはり「健康」です。

「命あってのものだね」などの言葉があるように、兎も角「

健康第一」で過ごし、「忍び寄る年波」をスイスイと乗り越え

ていきたいものです……。

令和6年8月23日

 

 「長いものに巻かれる」と言うことわざがあります。

その意味は、「力のある者には従った方がいい」という

中国から伝えられた「ありがた~い」お言葉。

 

  サラリーマン処世術の一つとして使われることが

多いのですが、「巻かれているふりをして、実は相手

を利用する」という高等戦術もあるようです。

 

 しかし、「巻かれる」どころか、気が付いたときには

ぐちゃぐちゃに絡まってほどけなくなってしまう場合も

有るので注意が必要です。

令和6年8月22日

 

   今年の夏は、ひときわ暑いように感じます。

私も毎日まいにち、汗をだらだらと垂らし、

ふうふう言いながらオフィスに通っています。

 

 ときどき、ふっと“来年の「夏」はどんな思いで

過ごしているんだろう?”などと思いながら……。

 

令和6年8月21日

 

  2022年の資料では、男性の「平均寿命」は80.2歳、

女性が86.6歳です。

人生100年時代と言われるように、100歳まで生きる人は

今後ますます増えて行くことでしょう。

 

  しかし「健康上の問題で日常生活が制限されることなく

生活できる期間」という「健康寿命」の定義からすれば、

男性の健康寿命は72.7歳、女性でも75.4歳と、

65歳からすぐ目と鼻の先です。

 

60歳過ぎたらもう「老後」のことを真剣に考える時期

なのですね。

令和6年8月19日

 

  私はもう一人暮らしも9年となり、「独居の達人」

となりましたが、やはり話し相手のいない寂しさは

時々感じます。

 

  特に晩御飯を食べて後片付けも済ませた後、

寝る迄の時間をどう過ごすかが難問です。

ずっと独り言を呟いているのも不気味ですし、打ち込める

趣味もないので、結局テレビや本を観て過ごす羽目に

なります。

 

  その結果、殆ど毎日アマゾンプライムを観て過ごす

ことになってしまい、アマゾンプライムの達人(?)と

なってしまいました。

令和6年8月19日

 

  最近は記録的な大雨が降ったり、各地で地震が

頻発したり、記録的な猛暑に見舞われたりなど

日本で異常な気象現象が続いています。

 

  こんな異常気象は世界各地で見られるようなので、

きっと自然を痛めつける人間の営みに地球がクレーム

をつけ出しているのかもしれません。

 

   今年の梅雨も異常な短期間で終わり、直ぐに猛暑が

襲い掛かってきました。毎日ジリジリとした熱い

太陽の光が、薄くなった私の髪の毛を貫き頭皮を

直射するため、私の頭の皮は悲鳴を上げています

令和6年8月15日

 

  私は夕方帰宅時には電車の駅までバスに乗って行く

ことがよくあります。

 

  先日も、杖を支えに一人佇む私を先頭に、5人ほどが

並びました。

バスに乗るという共通の目的だけで、見ず知らずの他人が

狭い場所に並んで立ち、それぞれが違う人生の中で偶然に

出会ったひと時、そしてバスが来れば順番に乗り込み

それぞれが違う目的地で降りて行き、多分二度と会うこと

もない出会い……。

 

  何か人生の不思議な巡り合わせを感じたバス停の

ひと時でした。