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人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和6年12月10日

 

   人の名前が出てこない、昨日の夕食で何を食べたか

忘れた、同じ物があるのにまた買ってしまった……。

 

  こんな「もの忘れ」が頻発すると、いよいよ来たかと

身構えてしまいます。それが度重なると、がっかりと

落ち込むこともあります。

 

  でも、この程度はあまり気にすることもないようです。

忘れてもどうせ大したことにはならないからです

(大したことになるような重要なことは頭の調子が

いいときにでも別途書き留めておくことが肝心)。

令和6年12月9日

 

  8年前より次女と一緒に暮らしていた愛犬「ハナちゃん」(パグの雌)」

が亡くなりました。「ハナちゃん」は妻が亡くなった後一年間は私が一人で

世話をしてきました。

 

  然し、広い2階建ての家に一人で住むのは難しく、単身用マンション

(ペット禁止)に移転しました。その際、次女夫婦が家と「ハナちゃん」

を引き受けて世話をしてきたのでした。

 

 今は、妻と「ハナちゃん」と私の3人で過ごした人生の一コマを懐かしく

思い出しながら、一人残ってしまった寂しさを感じています。

令和6年12月7日

 

  令和6年ももうすぐ幕を閉じようとしています。

この一年を振り返ってみると平々凡々な毎日を繰り

返しながら、

あっという間に過ぎ去った感じがしています。

 

  時間の経つ早さは年齢によって感じ方が違う

そうです。

齢を取ると忘れっぽくなるのも時間が経つのが早く

感じる原因の一つかもしれません。

 

令和6年12月6日

 

  一日は誰にも平等に訪れ、そして過ぎ去って行きます。

その中には、良い日もあれば悪い日もあり、同じことを

繰返しているだけの日もあれば新しいことに巡り合う日も

あります。

 

  でも、その日常の出来事を「角度を変えて見つめ直す

ことによって「小さな幸せ」を見出すことができるなら

毎日の日常も楽しくなります………。。

令和6年12月4日

 

  昭和時代の代表的なCMには、「24時間戦えますか」の

キャッチフレーズで、俳優の時任三郎さんがビジネスマンに扮し、

様々なバリエーションで作られた栄養ドリンク「リゲイン」

があり、当時はこれが大ヒットしました。

 

 「24時間戦えますか」は1989年(平成元年)の

「ユーキャン 新語・流行語大賞」の銅賞を受賞しています。

“世界で戦う日本のビジネスマン”を歌ったこの歌は、

当時のエネルギッシュな世相をよく反映しています

  最近、日本でも日常生活でのデジタル化が急速に

進んでいるのを感じます。

レストランでもタッチパネルやQRコードでの注文が

多くなりました。

 

  また最近、スーパーや100円ショップでは

無人レジやスマホ決済が増えています。

これらのサービスは、若者が上手に活用し、便利さを

享受していますが、私ら高齢者はうまく対応できず、

苦労するようになりました。

 

  デジタル社会では情報弱者は社会生活をして行く

のが厳しくなっていくのかもしれません。

令和6年11月29日

 

   健康寿命は個人差が大変高いこともあり、

その人が70歳迄働いてその後何歳まで健康な老後を

過ごせるかは誰にも分かりません。          

 

  だから「人それぞれ、人生それぞれ」です。           

働くことを生きがいとして楽しみながら働く人も、

働くのはもう十分。残りは勝手気ままに暮らしたいと

いう人も、どちらもそれぞれの人生です。

 

 どちらであっても自分の人生を楽しみたい

という思いは同じです

令和6年11月28日

 

  現在の日本で一番数が多い世帯は、夫婦と子ども

からなる家族ではなく、単身で暮らす「おひとり様」で、

特にここ数年は65歳以上の単身世帯が急速に増えている

とのことです。

 

 そして、65歳以上で一人暮らしの男性は、妻に

先立たれた人がほとんどだそうです。

彼らは家事は奥さん任せにしてた人が殆どで

日常生活を送る上で自立できていないわけですが、

残念ながら、本人がそれに気づくのは妻が亡く

なった後になるようです。

トホホ……!

 

 

令和6年11月27日

 

  昨今は、録画した映画を倍速で観賞したり、

歌に冒頭から「ヤマ場」を求めたりするなどの

若者の思考や行動が「時短至上主義」として

各方面での議論を呼んでいます。

 

  ところが他方では、丁寧に作られたものを時間

や手間をかけてきちんと味わいたいとか、じっくりと

本物の雰囲気を楽しみたいとか、そうした志向の

広がりも耳にするようになりました。

 

人の生き方も夫々、趣味や興味の表し方も夫々と

の多様化の時代を迎えているようです。

令和6年11月27日

 

  昨今は、録画した映画を倍速で観賞したり、歌に冒頭から

「ヤマ場」を求めたりするなどの若者の思考や行動が「時短至上主義」

として各方面での議論を呼んでいます。

 

  ところが他方では、丁寧に作られたものを時間や手間をかけて

きちんと味わいたいとか、じっくりと本物の雰囲気を楽しみたいとか、

そうした志向の広がりも耳にするようになりました。

 

人それぞれ、生き方や興味も多様化しているようです。