令和6年9月13日
寿命が延び高齢化社会に突入して、今まで以上に
現役サラリーマンには厳しい時代に入ってしまいました。
本業に精を出すのは当たり前で、それに加えて
副業やら兼業が進められ、更に自分を一層ブラッシュ
アップしていくためのレカレント教育まで求められれば、
自宅で家族と団らんする時間にも影響が出てしまいます。
令和6年9月13日
寿命が延び高齢化社会に突入して、今まで以上に
現役サラリーマンには厳しい時代に入ってしまいました。
本業に精を出すのは当たり前で、それに加えて
副業やら兼業が進められ、更に自分を一層ブラッシュ
アップしていくためのレカレント教育まで求められれば、
自宅で家族と団らんする時間にも影響が出てしまいます。
令和6年9月12日
普通、70歳以上になると、友人知人の数は
段々と減って行きます。それは昔からの友人たちが
少しずつこの世を去って行く一方で、新しい友人は
一向に増えないからです。
男性の場合、定年になって会社を辞めると、
急速に「友達ゼロ」に向かって進み始めるとも
言われています。
日常の話相手が奥さんだけという人も少なくない
ようです。
令和6年9月11日
望まない転勤や単身赴任の見直しを進める企業が
IT系を中心に増えているようです。
各地で経験を 積ませて社員の成長につなげること
などが転勤制度の意義ですが、同時に子供の育児や
教育そして親の介護など生活環境の変化を伴います。
転勤は会社の命令で、原則的に社員は従わざるを
得ないのが現状ですが、中には家族との生活を重視して、
転勤は無理と離職に踏み切る社員も出て来ています。
キャリアを選ぶか、家族と過ごす時間を選ぶか。
そんな苦しい決断を社員が迫られる場面は、今後なく
なっていくのでしょうか?……。
令和6年9月10日
健康を無視してでも、モーレツに働き、昇進を
目指すような高度経済成長期の「猛烈サラリーマン」は、
今は余り求められないようです。
逆に仕事とプライベートを両立させるような生き方
が求められて来ています。今後益々この傾向は強まって
行くことでしょう。
何時の時代も「健康第一」は不変の原則ですが、
「人生100年時代」では定年も60歳から65歳、更には
70歳へと伸びていき、今より長い期間、働く必要が
出て来ます。
だから健康で働ける「健康資産」の位置づけは、今後」
益々高くなっていくことでしょう。
令和6年9月9日
仕事を引退したり、今まで参加していた
コミュニティから身を引く年齢になると、淋しさを
感じる一方で、無理な人付き合いから解放されて
気が楽になることがあります。
他人と自分との能力差や処遇差などを比べて
ストレスを感じる必要もなくなります。
自分の価値観に従ってマイペースで過ごすことが
できる毎日は、心に平穏な幸福感をもたらしてくれる
と感じる人もいることでしょう。
令和6年9月7日
「年齢差別」は、実は日本でも高齢になると
ある種の実質的な差別があります。
例えば高齢になると、クレジットカードへの
加入や不動産の賃借が難しくなったり、銀行取引に
制限を受けたり、
更には(認知症を心配してくれているのか)
大きなお世話な類いの質問を受けたりとイライラ
することが多くなります。
令和6年9月6日
人の人生は若いときと齢をとったときでは、
同じ人であっても随分と様子が異なります。
私の人生も齢を取るにつれて段々と変化して来ました。
年をとると物忘れが進むと言われていますが、
私の場合も日々物忘れが進んでいる感じがしています。
「ぼんやりしたり、他のことに気をとられている」とき、
ふと気が付くと、なにをしようとしているかを忘れて
しまうのです……。
認知症ではないのですが、困ったもんだ!
私は最近よく「ケセラセラ」の歌を口ずさみます。
「ケセラセラ」とはスペイン語で「なるようになる」
という意味だそうです。
“その内なんとかなるさ”、といったおおらかな心の
持ち方や気持ちの切り替えが、人生を生き抜いて行く
ためには必要なんだなと改めて思ったりしています。
令和6年9月4日
ポスト・コロナの時代は、昔は気楽な稼業とも
言われたサラリーマンの姿は、随分変わったものに
なって行くでしょう。
なぜなら、専門職として個人事業主化した
社員個人と会社が業務委託契約のような契約関係で
繋がるようになってくれば、会社の中の上下関係や
同じポジション同士の社員のつばぜり合いは、
あまり意味のある話ではなくなるからです。
中間管理職のうちのほとんどが存在意義を失って
しまうかもしれません。
令和6年9月2日
定年退職した後の老後生活を快適に送るためには
先ず気になるのはお金の問題です。
退職後は、年金だけで生活出来るのだろうかは誰もが
気にするところです。
定年まで勤め上げても後は「悠々自適の生活」とは
中々行かないのが現実のようで、定年後も働く人が
増えています。定年後も働き続けなくてはいけないとは
随分厳しい世の中になっているもんです。