人事労務日記~所長のつぶやき~ -36ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和6年11月28日

 

  現在の日本で一番数が多い世帯は、夫婦と子ども

からなる家族ではなく、単身で暮らす「おひとり様」で、

特にここ数年は65歳以上の単身世帯が急速に増えている

とのことです。

 

 そして、65歳以上で一人暮らしの男性は、妻に

先立たれた人がほとんどだそうです。

彼らは家事は奥さん任せにしてた人が殆どで

日常生活を送る上で自立できていないわけですが、

残念ながら、本人がそれに気づくのは妻が亡く

なった後になるようです。

トホホ……!

 

 

令和6年11月27日

 

  昨今は、録画した映画を倍速で観賞したり、

歌に冒頭から「ヤマ場」を求めたりするなどの

若者の思考や行動が「時短至上主義」として

各方面での議論を呼んでいます。

 

  ところが他方では、丁寧に作られたものを時間

や手間をかけてきちんと味わいたいとか、じっくりと

本物の雰囲気を楽しみたいとか、そうした志向の

広がりも耳にするようになりました。

 

人の生き方も夫々、趣味や興味の表し方も夫々と

の多様化の時代を迎えているようです。

令和6年11月27日

 

  昨今は、録画した映画を倍速で観賞したり、歌に冒頭から

「ヤマ場」を求めたりするなどの若者の思考や行動が「時短至上主義」

として各方面での議論を呼んでいます。

 

  ところが他方では、丁寧に作られたものを時間や手間をかけて

きちんと味わいたいとか、じっくりと本物の雰囲気を楽しみたいとか、

そうした志向の広がりも耳にするようになりました。

 

人それぞれ、生き方や興味も多様化しているようです。

令和6年11月26日

 

  多くのサラリーマンにとって、人事というものは大きな

関心事の一つではないでしょうか。「希望が通ったり

通らなかったり、仕事の頑張りが評価されたりされなかったり」

で喜んだり、がっくりした経験が

ある方も少なくないと思います。

 

  また、「意外な人が出世したり、前評判が良かった人が実際は

そんなでもなかったり、はまり役すぎて動かせない人がいたり」

などなども、

「あるある!」と思われる方もおられるのではないでしょうか?

 

 はたらきぶりが見事でも、どれだけ仕事に熱心に打ち込んでも、

人事は自分の思い通りにはいかないもの……。

サラリーマンは辛いのです。

令和6年11月22日

 

  2022年の資料では、男性の「平均寿命」は80.2歳、

女性が86.6歳です。

人生100年時代と言われるように、100歳まで生きる人は

今後ますます増えて行くことでしょう。

 

 しかし「健康上の問題で日常生活が制限されることなく

生活できる期間」という「健康寿命」の定義からすれば、

男性の健康寿命は72.7歳、女性でも75.4歳と、

65歳からすぐ目と鼻の先です。

 

 働くにはやはり健康が第一です。

一人暮らしを続けている私はつくづく思うのです……。

令和6年11月20日

 

  最近は日常のチョットしたことにもイライラ

してしまいます。

例えば、レトルト食品の袋などに記載されている

「どちら側からも切れます」という表示。

 

  でも実際に切ろうとするとどちら側からも

切れない事があります。

どう試しても切れないで、結局鋏を探さなければ

ならないときの「イラッ」は大きいものです。

令和6年11月19日

 

  「アレはどうなったのかな?」、「ああ、アレね。アレは

彼がアレしたようだよ」先日帰宅中の電車の中で、ふとこんな

会話が聞こえてきました。

 

  具体的なことは何も言っていないのに、会話がかみ合って

いるシュールさ。

本当のところ、会話している二人それぞれが想像している

「アレ」が一致しているかどうかも不明ですが、

私は思わず苦笑してしまいました。

 

  とっさに固有名詞が出てこなくなる私たちの年頃には、

よくある会話で、“あぁ俺と同じだ”と思ったからです。

令和6年11月16日

 

  忘れるということも,必ずしも悪いことだけ

でもありません。

長い人生の途中には嫌なことや辛いことも数多く

起こります。

 

  辛い目に会った後、ずっとそのことが頭から

離れなかったら

その後の人生は辛いものになってしまいます。

 

  「人は「忘れる」ことが出来るため、何とか

平穏無事に人生を過ごしていける」とも言われて

いるのです

令和6年11月15日

 

 ネットワークがパソコンやスマホなどを通じて

人々の手元につながっている現在,

パソコンを立上げて指タッチをすれば、直ぐに

色んな情報が目の前に広がって来ます。

 

  膨大な量の情報がネットワークの仕掛けによって

端末に押し寄せて来るのです。

でも限られた時間で必要な情報を選り分けて収集する

暇はないので、流れる情報をサーっと見流していきます。

 

  そして見流した情報は一時的な記憶にすら留まらず,

きれいに頭から流れて消え去って行くのです。

令和6年11月14日

 

   いまの時代、60代といっても、自分のことを「老人」とか「高齢者」

だと思っている人は少ないかもしれません。

では、70代後半の後期高齢者になったらどうでしょうか。流石にあちこち

身体が言うことをきかなくなってきて老いを実感し、人生の終末期の過ごし方を

考え始めるかもしれません。

 

   そして、PPK(ピンピンコロリ)やNNK(ネンネンコロリ)で

あの世に旅立つことを切望するのですが、残念ながら実際にそんな希望が

叶えられる人は余りいないようです。