人事労務日記~所長のつぶやき~ -36ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和6年9月25日

 

  秋はエアコンを入れなくても涼しく過ごせる日が

増え、外からは虫の声も聞こえてくる気持ちの良い季節。

窓から自然の風を取り入れて、食後のウィスキーを

舐めながら本を読むひとときはとても優雅なものです。

 

  読書に飽きればアマゾンプライムで好みの映画を

見て過ごし、寝る時間になったらベッドに入って、

“あぁ疲れた!”と呟きながら一日を終える。

こういう生活を毎日繰り返しています……。

令和6年9月24日

 

  家事を妻に任せていた男性が生残った場合は

「再婚しても、独身を貫いても、妻を亡くしたことで

降りかかる災難は避けられない……

という結論になるようです。

 

  とすれば、「今そばにいる奥様を今まで以上に

慈しみ労わって、元気で自分より長生きして貰う」

──それが老年期を迎えた「夫の生きる道」ということ

になるようです。

令和6年9月23日

 

  高齢者が久しぶりに友人と会うと先ずは病気や

体調のことから会話が始まります。

みんな思いは同じ、

「病気などで苦しい思いをせずにピンピンコロリ」で

あの世に旅立ちたいということです。

 

  そんな会話の中でいい話を聞きました。

気になる症状から病名を類推できる

「病状検索エンジン ユビー」という

サイトの話です。

 

  勿論安易な素人判断は危険なので、このサイトは

あくまで気休め程度にとらえ、

本当に具合が悪いなら医師に診てもらうのが一番なのは

いうまでもないことです。
 

令和6年9月121日

 

  人は死がすぐそこまで近づいて来た時、

どんな風景を見るのでしょうか。

三途の川なのか、天国からやって来たお迎えなのか。

 

  死の間際に「走馬灯のように記憶が蘇る」

というのも、昔から小説や映画の中でよく聞く言葉ですが、

過去の人生のひとコマひとコマがフラッシュバックする

のでしょうか。

 

  しかし、死んだ人が生き返って話してくれた事は

ないので、真実のほどは誰にも分かりません。

令和6年9月120日

 

  定年退職者のクレーマーには、昔、管理職だった人

が多いと言われていますが、部下に批判的なダメ出しを

していたのが癖になっている人が多いからなのかも

しれません。

 

  現役の頃は、ダメ出しをされた部下が我慢していた

から事なきを得ていたことを、定年後に住んでいる地域で

やられたら、近隣者や家族はたまったものではありません。

 

  また、定年になって肩書がなくなり、孤独になった

ことが引き金となっている面もあるようです

令和6年9月19日

 

  多くの企業は、応募者の直近のブランクを気に

します。特にシニアについては、直近で長いブランクが

ある人材を採用したがりません。

 

  今や年金の支給開始は65歳。年金だけでは老後の

生活に不安です。

 そんな中、60歳で退職してキャリアにブランクを空けて

しまうのは、相当自らにう自信かある場合とか、

悠々自適出来る資産がある場合などを除いては慎重に

検討した方が良いようです。

令和6年9月18日

 

  10月になったら箱根当りに小旅行をしようと

思っています。

私にとっての旅も「非日常」を味わうための

一つの手段だと思っているのです。

 

  ほぼ毎日、朝昼晩を同じ時間割で過ごし、

ちょっとした変化はあっても、基本的には

ほぼ同じような仕事や作業をこなし、

同じような時の流れを繰り返す生活ルーチン。

 

  そんな「日常」をいっとき抜け出し、

「非日常」の時間や空間を味わうというのが私に

とっての旅の目的です。

令和6年9月17日

 

  人生は競争の連続です。

私たちは、「頑張らなければ社会で生き残れない」

といった価値観を植えつけられ、競争に駆り

立てられてきました。

 

  しかし、多くの人はどんなに頑張っても結局、

人生は自分の思い通りにはならなかったのでは

ないでしょうか。

 

  「頑張りすぎない生き方」は、そんな競争社会の

アンチテーゼとして求められるようになったのかも

しれません。

令和6年9月14日

 

  ある調査機関が80歳以上の老人を対象とした

「人生で最も後悔していること」は何ですか?」 

というアンケート調査をしたところ、最も後悔していた

のは「もっと自分のやりたいことをやりたかった」

という回答でした。

 

  長く生きれば生きるほど他人とのしがらみが

鬱陶しくなったりするのでしょう。

これまでに多くの経験を積み、自分のスタイルを

作り上げてきた高齢者にとっては、自分のことを

自分で決められないのは辛いものです。

令和6年9月13日

 

  寿命が延び高齢化社会に突入して、今まで以上に

現役サラリーマンには厳しい時代に入ってしまいました。

 

  本業に精を出すのは当たり前で、それに加えて

副業やら兼業が進められ、更に自分を一層ブラッシュ

アップしていくためのレカレント教育まで求められれば、

自宅で家族と団らんする時間にも影響が出てしまいます。