人事労務日記~所長のつぶやき~ -35ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和6年12月19日

 

  高度経済成長に湧きたっていた頃のサラリーマンには、

「上からの指示を下に伝えるだけ」の管理職や「♫ 

サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ・・・」の社員

もいました。

 

  でも昨今の厳しい人事制度の下ではそうした人は、

生き残り自体が厳しくなってしまうかもしれません。

崖っぷちに立たされた日本経済。それを支える企業も

また崖っぷちに立たされているのですから。

令和6年12月13日

 

  働き方改革がこれだけ叫ばれ続けているのに、

一向に変わらないのが管理職を取り巻く環境です。

 

  職務給とかジョブ型とかどんなに人事制度を

変えても組織には管理者が必要です。

でも「その処遇は変わらないのに責任は重くなる!」。

管理者としての悩みはむしろ深まるばかりです。

 

  とはいっても会社を飛び出すほどの勇気も

世間で通用する技術も無ければ、ひたすら

耐え忍んで定年退職の日を待つしかありません。

管理職は辛いのです。

令和6年12月12日

 

  忘れっぽくなると、日常生活は、勿論不便です。

この上なく不便です………。

朝、仕事を始めるときに、“アレ~、今日なんか

約束あったよな。何だっけ?”なんてことが頭を

よぎると、あっちこっちスケジュールを確認

しなくてはならなくなります。

 

  そして、結局、気になった約束は、

“あぁあれは明日だった”と確認できて、安心

するのに1時間もかかってしまいます。

忘れっぽくなったせいで余計な手間と時間と

ストレスがかかってしまうのです。

令和6年12月10日

 

   人の名前が出てこない、昨日の夕食で何を食べたか

忘れた、同じ物があるのにまた買ってしまった……。

 

  こんな「もの忘れ」が頻発すると、いよいよ来たかと

身構えてしまいます。それが度重なると、がっかりと

落ち込むこともあります。

 

  でも、この程度はあまり気にすることもないようです。

忘れてもどうせ大したことにはならないからです

(大したことになるような重要なことは頭の調子が

いいときにでも別途書き留めておくことが肝心)。

令和6年12月9日

 

  8年前より次女と一緒に暮らしていた愛犬「ハナちゃん」(パグの雌)」

が亡くなりました。「ハナちゃん」は妻が亡くなった後一年間は私が一人で

世話をしてきました。

 

  然し、広い2階建ての家に一人で住むのは難しく、単身用マンション

(ペット禁止)に移転しました。その際、次女夫婦が家と「ハナちゃん」

を引き受けて世話をしてきたのでした。

 

 今は、妻と「ハナちゃん」と私の3人で過ごした人生の一コマを懐かしく

思い出しながら、一人残ってしまった寂しさを感じています。

令和6年12月7日

 

  令和6年ももうすぐ幕を閉じようとしています。

この一年を振り返ってみると平々凡々な毎日を繰り

返しながら、

あっという間に過ぎ去った感じがしています。

 

  時間の経つ早さは年齢によって感じ方が違う

そうです。

齢を取ると忘れっぽくなるのも時間が経つのが早く

感じる原因の一つかもしれません。

 

令和6年12月6日

 

  一日は誰にも平等に訪れ、そして過ぎ去って行きます。

その中には、良い日もあれば悪い日もあり、同じことを

繰返しているだけの日もあれば新しいことに巡り合う日も

あります。

 

  でも、その日常の出来事を「角度を変えて見つめ直す

ことによって「小さな幸せ」を見出すことができるなら

毎日の日常も楽しくなります………。。

令和6年12月4日

 

  昭和時代の代表的なCMには、「24時間戦えますか」の

キャッチフレーズで、俳優の時任三郎さんがビジネスマンに扮し、

様々なバリエーションで作られた栄養ドリンク「リゲイン」

があり、当時はこれが大ヒットしました。

 

 「24時間戦えますか」は1989年(平成元年)の

「ユーキャン 新語・流行語大賞」の銅賞を受賞しています。

“世界で戦う日本のビジネスマン”を歌ったこの歌は、

当時のエネルギッシュな世相をよく反映しています

  最近、日本でも日常生活でのデジタル化が急速に

進んでいるのを感じます。

レストランでもタッチパネルやQRコードでの注文が

多くなりました。

 

  また最近、スーパーや100円ショップでは

無人レジやスマホ決済が増えています。

これらのサービスは、若者が上手に活用し、便利さを

享受していますが、私ら高齢者はうまく対応できず、

苦労するようになりました。

 

  デジタル社会では情報弱者は社会生活をして行く

のが厳しくなっていくのかもしれません。

令和6年11月29日

 

   健康寿命は個人差が大変高いこともあり、

その人が70歳迄働いてその後何歳まで健康な老後を

過ごせるかは誰にも分かりません。          

 

  だから「人それぞれ、人生それぞれ」です。           

働くことを生きがいとして楽しみながら働く人も、

働くのはもう十分。残りは勝手気ままに暮らしたいと

いう人も、どちらもそれぞれの人生です。

 

 どちらであっても自分の人生を楽しみたい

という思いは同じです