人事労務日記~所長のつぶやき~ -34ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和6年11月6日

 

 

  人と人との間では、会えば、必ずいつか別れが訪れます。

だから会っているその時を大事にしたいという「一期一会」

という言葉があります。

 

  「人生は、出会いと別れ。生まれも育ちも違う人と人とが出会い、

  一緒に生き、そして別れる」

ということを思い出させる言葉です。

令和6年11月1日

 

  「人生100年時代」に入り、65歳や70歳で

仕事を離れても未だ20年以上の時間を

過ごさなくてはなりません。

 

  随分長生きする時代になりましたが、

果たして前より幸せになったと実感できる人は

どの位居るのでしょうか?   

令和6年10月31日

 

  日本企業では給付額が約束されている退職金を

一時金で支払う(退職金一時払い制度)企業が

多かったのですが、バブル崩壊による低金利などを

背景に前払い退職金の性格が強い確定拠出年金への

移行が進んでおり、且つ退職金総額も減少しています。

 

  ある統計(大企業)によると2003年には

約2500万円だった退職金は、2018年には1700万円台

にまで急速に落ち込んでいます。

 

  こうした老後資金として頼りにしていた退職金が

減少していることも老後の生活に不安を抱き、働きに

出る人を増やしているのかもしれません……

令和6年10月29日

 

  ここのところふっと旅行に行きたいと思うこと

があります。

私にとっての旅も「非日常」を味わうための一つの

手段だと思っています。

 

  ほぼ毎日、朝昼晩を同じ時間割で過ごし、

ちょっとした変化はあっても、基本的にはほぼ

同じような仕事や作業をこなし、同じような時の流れ

を繰り返す生活ルーチン。

 

  そんな「日常」をいっとき抜け出し、「非日常」

の時間や空間を味わうというのが私にとっての

旅の目的です。

令和6年10月28日

 

  故郷は、ひとの心のよりどころです。

私も、毎日の生活の中でちょっと疲れたときや、

ムシャクシャしたときなどに、ひょんと幼い頃

のことが頭に浮かぶことがあります。

 

  そして、その頭の故郷には、いつも眼鏡を

かけたニコニコ顔の、ちょっと太った幼い頃の母親

(随分前に永眠しました)が居ます……。

 

  そのとき、いつも思います。「そのうち行って

みようかなぁ!」と。

でも、中々思い立たずグズグズしている内に、時間だけ

が過ぎて行きます……。

令和6年10月25日

 

  アメリカのハーバード大学の研究によると、

幸福と健康をもたらすのは人間との絆で、

「人間関係が良好な人ほど、年齢に関係なく

死亡リスクは低くなる」そうで、

さらに「孤独感は1年あたりの死亡率を

26%高める」とのことです。

 

  健康で長生きするためには、外見を磨いて、

友だちを増やした方がいいということ

なのでしょうか?

令和6年10月24日

 

  私は家に居るときは、ほぼ部屋に閉じ籠って

いますので、隣近所との付合いは殆どありません。

 

  マンションの住民とエレベータで一緒になれば、

挨拶を交わしますが、相手が誰だか分かりません。

 

  孤独死が世間で話題になっている昨今、最近同じ

マンションで独り暮らしの高齢女性が孤独死したとの

噂を聞いて、「明日は我が身か」と一時焦りました。

令和6年10月23日

 

   最近は忘れっぽくなった半面、昔のことをよく

思い出します。子供の頃とか学生時代や独身時代のこと

などを懐かしく思い出したりします。

 

  この間、義理の姉が亡くなり、葬儀が荒川区の

町屋斎場で行われたので、数十年ぶりに町屋に行って

きました。

町屋は私が幼少時から結婚するまで住んでいたので

昔のことが色々と思い出されました。

 

  中でもチンチン電車(都電荒川線)が昔と変わらず

町屋駅を発着しているのを見て昔のことが懐かしく

蘇りました。

令和6年10月22日

 

  40代の方からみると、第二の人生のスタート

といわれる定年退職を迎えるのはまだまだ先の

ことです。

 

  セカンドライフ(老後の人生)のことよりも、

家事や会社での仕事などの今の生活を守ることで

精いっぱい、または、将来のことをアレコレと

考えるより、

今この時の人生を充実させたいと考えるご夫婦が

多いようです。

 

  しかし老後は必ずやってくるものです。老後の

ことをそろそろ考え始めた方が良い年代でもあります。

令和6年10月19日

 

  最近、日本でも日常生活でのデジタル化が急速に

進んでいるのを感じます。

例えば、デジタル化が遅れている医療関係においても、

病院はネット予約システムを採用するところが増えて

きました。レストランでもタッチパネルやQRコード

での注文が多くなりました。

  また最近、スーパーや100円ショップでは

無人レジやスマホ決済が増えています。

 

 これらのサービスは、高齢者はうまく対応できず、

苦労するようになりました。

高齢者には何とも住み難い世の中になってきたとの

感もしています。