人事労務日記~所長のつぶやき~ -34ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和7年1月8日

 

  定年退職後、家に引き籠りがちになるのは、

大企業で高い地位に就いていた人が多いと言われています。

 

  退職後は住み慣れた会社にはもう行けません。

気分よく話が出来た(と自分では思っている)同僚や

部下たちはもう相手をしてくれません。

話し相手は奥さんしか居なくなるのです。

 

 そんな日が続くとやがて外に出るのも億劫となり、

遂には家に引き籠ってしまうということになるようです。

令和7年1月4日

 

 

  私は今日から仕事を始めました。

年末年始の時期に喉の痛みと声がかすれる軽い

風邪を引きました。「コロナか?」と一瞬緊張

しましたが、抗原検査は陰性で一安心。

 

 でも、外出する気にもなれず、文字通り

寝正月で過ごす羽目となってしまいました。

とはいっても喉が痛いだけで別に体調もそれほど

悪くないので、暇を持て余し、結局

アマゾンプライムとかネットフリックスの

映画やドラマを見て過ごしました。

令和7年1月3日

 

   ハーバード大学の「成人発達研究」によると、

幸福と健康をもたらすのは人間との絆で、「人間関係が

良好な人ほど、年齢に関係なく死亡リスクは低くなる」

そうで、さらに「孤独感は1年あたりの死亡率を26%

高める」とのことです。

 

  健康で長生きするためには、外見を磨いて、友だちを

増やした方がいいということなのでしょうか?

また、独居老人はどうも早死にするとのことのようですが、

私のようにもう死亡率200%を突破しても元気な者も

いますので、例外もかなり多いようです。

令和6年12月30日

 

  令和6年ももうすぐ幕を閉じようとしています。

“今年は、どんな年だったんでしょうか?

”私の場合は、今年もただ淡々と毎日の日程を消化

しながら平々凡々な生活を繰り返したまま終わるようです。

 

  でも高齢になると、一年を無事に過ごせたこと自体に

意味があります。だから、まずは取り立てて大きな

健康上の問題もなく、無事に年末を迎えられたことに

感謝しようと思っています。

 

  どんな年だったかの思いは人それぞれです。

それぞれの人が色んな思いを抱きながら、今年の年末を

迎えられることだろうと思います。

令和6年12月26日

 

  多くのサラリーマンにとって、人事と

いうものは大きな関心事の一つではない

でしょうか。

 

  「希望が通ったり通らなかったり、

仕事の頑張りが評価されたりされなかったり」

で喜んだり、がっくりした経験がある方も

少なくないと思います。

 

  今も昔も人事をめぐる人の喜怒哀楽は、

なんら変わらないようにも思えます。

令和6年12月25日

 

  私たちはある一定の年齢を越えると、

「歳を取ること」をネガティブに考えがちです。

65歳を過ぎて「高齢者の仲間入り」

した後は、齢を重ねる毎に体力は落ちますし、

年金暮らしに入れば収入も減ります。

 

  そして何よりも社会との関わりそのものが

薄れてしまったような心細い気持ちにもなって

しまいます。

「年をとる=多くのものを失う」という

負のイメージを強く持つ人は、

誕生日が来ると「祝う」というよりも

「また齢を取ってしまうのか」

という思いが強くなるのです。

令和6年12月25日

 

  私たちはある一定の年齢を越えると、「歳を取ること」を

ネガティブに考えがちです。65歳を過ぎて「高齢者の仲間入り」

した後は、齢を重ねる毎に体力は落ちますし、年金暮らしに入れば

収入も減ります。

 

  そして何よりも社会との関わりそのものが薄れてしまったような

心細い気持ちにもなってしまいます。

「年をとる=多くのものを失う」という負のイメージを強く持つ人は、

誕生日が来ると「祝う」というよりも「また齢を取ってしまうのか」

という思いが強くなるのです。

令和6年12月23日

 

  アンチエイジングや健康増進策がたくさん飛び交う

現代では、日本人の外見も大きく変わりました。

外見だけでいえば、数十年前に比べると日本人の外見は

圧倒的に若返っています。

 

  この数十年での日本人の生活様式や日常の環境変化が、

日本人に多大なアンチエイジング効果をもたらしている

ようです。

ただ他方で、見た目が昔よりも若返る一方、心は昔と

変わらず、

さまざまな老化現象が起きているのも事実のようです。

 

令和6年12月21日

 

  多くのサラリーマンにとって、人事というものは大きな

関心事の一つではないでしょうか。

 

「希望が通ったり通らなかったり、仕事の頑張りが

評価されたりされなかったり」で喜んだり、がっくりした

経験がある方も少なくないと思います。

 

 今年もこんなサラリーマンの悲喜こもごもとともに

暮れようとしています。

 

令和6年12月20日

 

  定年後は毎日通うべき場所の確保に悩む人が

数多く発生します。

割合簡単に見つけられる場所の一つに図書館が

あります。

 

  10時になって玄関のドアが開くと、開館前

から並んでいた高齢者の一団が我さきにと

新聞コーナーに集まります。

 

  必死な顔をして新聞の取り合いをしている

高齢者の姿は、傍から見ているとちょっと

ユーモラスでもありますが、他方で、定年後も

競争を繰り広げて姿は、なにかサラリーマンの

悲哀を感じさせるところもあります