人事労務日記~所長のつぶやき~ -34ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和7年2月15日

 

   何かに熱中している時間と暇を持て余している

時間とでは時間の経つ早さの感じ方は違います。

 

  子供の頃友達とチャンバラごっこで夢中になって

遊んでいた時間とサラリーマンになって退屈な会議に

出ている時間とでは、同じ一時間でも子供の頃夢中で

遊んでいた時間の方が早く経ってしまったなぁと

改めて思ったりじています。

 

  定年退職して毎日が日曜日になれば、

一日が本当に長く感じてしまうことでしょう。

令和7年2月14日

 

  私たちは小学生の時より大人の時の方が1年間を短く感じます。

高齢になればなるほど1年はそれこそあっという間に過ぎ去って

行くように感じます。

 

  10歳の少年の1年間は、それまで生きてきた10年に対しての

1年つまり10分の1と感じるのに対して、70歳の人の1年間は、

それまで生きてきた70年に対しての1年つまり70分の1と

感じるからだそうです。

 

  70歳の1年は、10歳時の7分の1に短くなったと感じる

のでしょうか。

令和7年2月12日

 

  ポスト・コロナの時代は、昔は気楽な稼業とも言われた

サラリーマンの姿は、随分変わったものになって行くでしょう。

 

  社員それぞれがプロ意識を持ち、自らのアビリティで

仕事をするようになれば、今の会社が嫌なら契約を解除して

自分をもっと評価してくれる別の会社と契約し直すことが

できるようになります。

 

  他方で、アビリティが高くないサラリーマンは、

やがて組織から排除されて行ってしまうかもしれません。

令和7年2月12日

 

   ポスト・コロナの時代は、昔は気楽な稼業とも

言われたサラリーマンの姿は、随分変わったものに

なって行くでしょう。

 

  社員それぞれがプロ意識を持ち、自らのアビリティ

で仕事をするようになれば、今の会社が嫌なら契約を

解除して自分をもっと評価してくれる別の会社と

契約し直すことができるようになります。

 

  他方で、アビリティが高くないサラリーマンは、

やがて組織から排除されて行ってしまうかも

しれません。

令和7年2月11日

 

  8年前より次女と一緒に暮らしていた愛犬「ハナちゃん」

(パグの雌)」が亡くなったとの連絡を受けました。

16.5歳でした。(「ハナちゃん」は亡き妻が飼いはじめ、

病に倒れるまで手塩にかけて一生懸命に育ててきました。)

 

  寝ているみたいに穏やかに旅立ったそうです。

思えば、妻もまるで寝ているかのように穏やかな顔で旅立って

行ったものでした。

 

  「ハナちゃん」は、今頃きっと、あの世で久しぶりに

会った妻に尻尾を振りながら飛びついていることでしょう。

令和7年2月10日

 

  多くのサラリーマンにとって、人事というものは

大きな関心事の一つではないでしょうか。

 

  「希望が通ったり通らなかったり、仕事の頑張りが

評価されたりされなかったり」で喜んだり、がっくりした

経験がある方も少なくないと思います。

 

  はたらきぶりが見事でも、どれだけ仕事に熱心に

打ち込んでも、人事は自分の思い通りにはいかないもの……。

人事評価が、前例主義だったり、上司に気に入られるか

否かだったり……でされているかもしれません。

 

 今も昔も人事をめぐる人の喜怒哀楽は、

なんら変わらないようにも思えます。

令和7年2月8日

 

   寿命が延び高齢化社会に突入して、今まで以上に

現役サラリーマンには厳しい時代に入ってしまいました。

 

  本業に精を出すのは当たり前で、それに加えて

副業やら兼業が進められ、更に自分を一層ブラッシュアップ

していくためのレカレント教育まで求められれば、自宅で

家族と団らんする時間にも影響が出てしまいます。

 

  子供の教育やら介護、家計費の工面などなど

配偶者の負担も増えてしまうかもしれません。

厳しい時代に今後は入っていくのかもしれません……。

令和7年2月7日

 

  人は、他人の言動により影響を受けます。

笑っている人と一緒にいると思わず笑いが出てくるし、

つまらなそうな人と一緒にいるとやっぱり自分も

つまらなくなってしまいます。

 

 職場でも、堂々として信頼感のある上司の下では

部下たちも安心して仕事ができますが、

いつもカリカリしているような上司だと、職場全体も

カリカリして息苦しくなってきます。

 

 こんな風景は日常的にどこにでもありますので、

ほとんど「人の世の常」と言ってもいいくらい

当たりはずれのない現象とも言えるでしょう。

 

令和7年2月6日

 

  今は急速に社会のデジタル化が進んでいます。

そんな時代の流れは分かるのですが、何でもかんでも

スマホで取り扱おうとする今の世は、スモホへ

アプリさえ取り込めず、小さなスマホの字も

七転八倒して何とか読んでいる私のような者は、

結局はその流れに乗りきれず、デジタル難民

として取り残されてしまうのかもしれません。

トホホ……。

令和7年2月4日

 

  最近では、「逆テクハラ」という言葉も話題に

なっています。

「逆テクハラ」とは、IT関連の知識が豊富で

得意な若手社員に、そういった関連作業を押しつける

ことを指します。

 

  これは、職場では上位の立場にあり、かつIT

への苦手意識がある高齢世代が「俺はITから逃げよう、

そんなのは得意な若いのにやらせればいいんだ」と

開き直ったために起こるハラスメントだと

言われています。