令和6年8月26日
米国では定年制が禁じられていて、リタイアする
年齢は、従業員個人の意思で決められることになって
います。
これは、仕事のパフォーマンスに関わらず強制的に
仕事を辞めさせるのは「年齢差別」だという考え方に
基づいているようです。
「年齢差別」は、実は日本でも高齢になるとある種の
実質的な差別があります。
例えば高齢になると、クレジットカードへの加入や
不動産の賃借が難しくなったり、銀行取引に制限を
受けたり、更には(認知症を心配してくれているのか)
大きなお世話な類いの質問を受けたりとイライラすること
が多くなります。