人事労務日記~所長のつぶやき~ -42ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和6年8月21日

 

  2022年の資料では、男性の「平均寿命」は80.2歳、

女性が86.6歳です。

人生100年時代と言われるように、100歳まで生きる人は

今後ますます増えて行くことでしょう。

 

  しかし「健康上の問題で日常生活が制限されることなく

生活できる期間」という「健康寿命」の定義からすれば、

男性の健康寿命は72.7歳、女性でも75.4歳と、

65歳からすぐ目と鼻の先です。

 

60歳過ぎたらもう「老後」のことを真剣に考える時期

なのですね。

令和6年8月19日

 

  私はもう一人暮らしも9年となり、「独居の達人」

となりましたが、やはり話し相手のいない寂しさは

時々感じます。

 

  特に晩御飯を食べて後片付けも済ませた後、

寝る迄の時間をどう過ごすかが難問です。

ずっと独り言を呟いているのも不気味ですし、打ち込める

趣味もないので、結局テレビや本を観て過ごす羽目に

なります。

 

  その結果、殆ど毎日アマゾンプライムを観て過ごす

ことになってしまい、アマゾンプライムの達人(?)と

なってしまいました。

令和6年8月19日

 

  最近は記録的な大雨が降ったり、各地で地震が

頻発したり、記録的な猛暑に見舞われたりなど

日本で異常な気象現象が続いています。

 

  こんな異常気象は世界各地で見られるようなので、

きっと自然を痛めつける人間の営みに地球がクレーム

をつけ出しているのかもしれません。

 

   今年の梅雨も異常な短期間で終わり、直ぐに猛暑が

襲い掛かってきました。毎日ジリジリとした熱い

太陽の光が、薄くなった私の髪の毛を貫き頭皮を

直射するため、私の頭の皮は悲鳴を上げています

令和6年8月15日

 

  私は夕方帰宅時には電車の駅までバスに乗って行く

ことがよくあります。

 

  先日も、杖を支えに一人佇む私を先頭に、5人ほどが

並びました。

バスに乗るという共通の目的だけで、見ず知らずの他人が

狭い場所に並んで立ち、それぞれが違う人生の中で偶然に

出会ったひと時、そしてバスが来れば順番に乗り込み

それぞれが違う目的地で降りて行き、多分二度と会うこと

もない出会い……。

 

  何か人生の不思議な巡り合わせを感じたバス停の

ひと時でした。

令和6年8月13日

 

  私は、毎日電車で通勤していますので、電車の中で

さまざまの人のさまざまな顔を眺めています。

 

  年季の入った顔は、もともとの造作の良し悪しとは

関係なく、その人の辿ってきた人生を顔つきに現わして

います。善良な人は、人のよさそうな顔つきをしていますし、

苦労して来た人の顔には、その苦労が偲ばれる人相が

現れています。  

 

  もともとの造作が悪くても知的な仕事を続けて

来た人は、何となく知的雰囲気を漂わせた顔つきと

なっています。

令和6年8月10日

 

  毎日一歩も休まず、偉い人にもそうでない人にも

しずしずと忍び寄ってくるものがあります。

「年齢」です。

 

  特にサラリーマンには齢を取れば取るほど、

この忍び寄って来る姿が益々大きく映ってきます。

そして、サラリーマン人生の終わりが見えてくると、

多くの人は定年後の人生に思い悩みます。

 

 「趣味に生きる。働き続ける。起業する…」。

どの道を選ぶかは人それぞれです。

でもどの道を選ぶにしても、新たな一歩を踏み出すの

は思いのほか難しいものです

令和6年8月9日

 

  時の流れは、感じ方の差こそあれ万人に平等ですし、

加齢現象もまた人によって進行速度が多少違っても、

全ての人に平等に現れる現象です。

 

  ある情報によりますと、人間は忘れるから生きて

行けるのだそうです。全ての事柄を忘れないでいると、

人はその苦しさに狂ってしまうのだそうです。

 

  確かに人間誰しも思い出したくもない嫌な過去が

あります。そして、もしかしたらもうすっかり忘れて

しまっているもっと嫌な記憶が心の奥底に横たわって

いるかもしれません。

令和6年8月8日

 

  高度経済成長に湧きたっていた頃のサラリーマンには、

「上からの指示を下に伝えるだけ」の管理職や

 サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ・・・」

の社員もいました。

 

  でも昨今の厳しい人事制度の下ではそうした人は、

生き残り自体が厳しくなってしまうかもしれません。

崖っぷちに立たされた日本経済。それを支える企業も

また崖っぷちに立たされているのですから……

 

 

令和6年8月7日

 

  思えば人生は競争の連続です。

私たちは、「頑張らなければ社会で生き残れない」

といった価値観を植えつけられ、競争に駆り立て

られてきました。

 

  しかし、多くの人はどんなに頑張っても結局、

人生は自分の思い通りにはならなかったのでは

ないでしょうか。

 

  「頑張りすぎない生き方」が見直されているのは

こんな背景があるようです。

令和6年8月6日

 

  最近65歳で定年退職した知人から以下のような

退職後の苦労話を聞きました。

 

 「退職後半年ぐらいは、現役の時にやりたかった

ゴルフ、映画、旅行などの趣味三昧で楽しく過ごした。

しかし、それらが一巡した後は家に居る時間が

どうしても多くなり、ある日ハタっと気が付いて

しまった。“家に自分の居場所がない”ことを……」。