人事労務日記~所長のつぶやき~ -408ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成21年3月2日


 今日から、3月の営業が始まります。

天気も晴天ですが、冷たく強い風が吹いて

います。

3月入りとなった市場も暴落を続けています。

何となく、先行きが不安な3月入りです。


私は、何か調べものがあるときなどよくネットを

利用します。

ネットの発達により、情報が豊かに手に入る社会に

なりました。

でも、ネット情報に頼りきることはしません。

「片寄った情報かもしれない」ということを前提に読む

ことにしてます。それはネット情報が、他者が整理した

情報だからです。その情報には、情報をネットに掲載

していている人の、その人なりの物差しを通って情報が

整理されているからです。


自分の物差しで整理した情報でなければ,自分の思考に

生かすことができないのです。

ネットで安易に手に入れた情報では、受け売りという段階で

さまようことになります。情報や知恵を楽しく正確に利用

できるように、自分なりにきちんと情報整理することが

はり肝要なようです。

平成21年2月28日


 早いものです。

今日で2月も終り、明日からは3月です。

天気も今日は晴れて太陽も見る事ができます。

昨日までの雨模様のドンヨリとして天気だと気分も

何となく憂鬱となりますが、晴天の日は気分も

晴れやかになります。


最近、日本は大丈夫かな?というニュースばかりです。
そして、相変わらず経済は落ち込んでいます。
こんな世間の雰囲気が、みんなの気分も落込ませて

しまいます。
「節約、節約」とお金を持っている人たちも「守り」に

入ってしまいます。これでは、景気も一向に盛り上がりません。

だから、実はこんな時こそ、「最大のチャンス」が転がっている

と逆転の発想をするのも良いのではないかと思っています。
こんな時代です。浪費を抑えて「守り」を考えるのはいいでしょう。

でも、ただ単に守りに入るのでは将来への進歩がありません。

今は、しっかりひざをまげて、次に、ジャンプするタイミングを

窺うときでもあると思うのです。


次に何を狙うかは人それぞれだと思います。

自分の人生を見直して、次の展開に備えるのも、こんな時代

だからこそ必要ではないかと思っています。



平成21年2月27日


 今日はこの冬初めての雪が降っています。

お昼に外に出ましたが、やはり随分と冷え込んで

いました。

今日は、午後から外出の予定なので、チョッと

億劫と成っています。


ところで、相変らず政治は混迷の度を深めています。

肝心の総理大臣に対する信頼が薄れてしまっている

ことに大きな問題があるようです。

何しろ、「新聞を読まないそうですから」


“麻生太郎首相は27日午前の衆院予算委員会で

「新聞にはしばしば偏っている記事が多いように思う。

それをうのみにしてはいかんもんだと常に自戒している」

と述べた。民主党の逢坂誠二氏の「一国のトップリーダーが

『私は新聞を読まない』と公言するようなことがあっていいのか」

との質問に答えた。 首相は「責任者の名前が載っている記事は、

誰々が書いたと名前を見て読むようにしている」と説明。

「見出しを眺めることくらいのことはするが、自分のことが書いて

あっても大体違うのであまり読まない。他の人もきっと違ってるん

だろうなと思う」と、不信感をあらわにした。”


自国のマスコミに反感をあらわにし、新聞は読まないと公言

する首相に「どうかな?」とつい疑問を持ってしまうのです。




平成21年2月26日


 

 今の若い人たちは、「親より豊かにはなれない」と

思っている人たちが多数を占めるそうです。

そんな時代だからでしょうか、若い人たちの中には

社会との繋がりにも関心を持たない人が増えているそうです。


私は、電車に乗って仕事に出かけることが多いのですが、

電車の中では、優先席に踏ん反り返り周りを睨みつける

ような傍若無人な振舞いによく出会います。

また、男女を問わず携帯に見入り、自分の世界に

こもってもいます。


こんな世の中になってどれほど経つんでしょうか。

日常の立ち居振る舞いが傍若無人になっている人を

度々見受けるようになったのも気になります。


他人に対する礼儀とか思いやりとか社会人として

とても大切なことが失われていくような気がします。


これは、時代の進歩なのでしょうか?

それとも退歩なのでしょうか?



平成21年2月25日


 ここのところ、冷たい雨模様の天気が

続いています。

元々、今日は大阪へ日帰り出張の予定でしたが、

先方の都合で延期となりました。

突然に仕事の予定なしの時間が出来たので、

途中で止まってしまっていた文章に手を入れたり

しています。


私の場合は、もう無理に仕事をする年代でも

ありません。子供達はとっくに独立していますし、

社会的な、お役目も十分に果たしました。


動物的に考えると、次世代を育て上げる時期である

人生50年を過ぎると、役割の終わった「余生」という

時期に入るそうです。

余った人生です。好きなことをしてのんびりと過ごしていれば

いいというのが普通かもしれませんが、私のように「余生」が

始まってから、仕事も始めてしまっていると中々そうも

行きません。


定年の無い仕事をしていると、終わりとなる節目もなく、

ズッと仕事は続いていきます。


そして、当然、浮き世を生きていく苦労も免れることができない

のです。







平成21年2月24日


 今日も寒い朝です。

さっき昼食にラーメン屋に行きましたが、

オフィスの外に出るなり、ブルッと震えて

しまいました。


この寒さの感情は、経済情勢にも影響を受けて

いるのかもしれません。株式市場はとうとう史上最安値

をつけたようです。


「24日の東京株式市場は、前日の米国株価の

大幅下落などを受け、ほぼ全面安の展開となった。

日経平均株価は3営業日続落し、一時、

前日終値比221円00銭安の7155円16銭まで下落、

今年の最安値を更新した」

とニュースが伝えています。


こんな経済情勢なのに、政治は相変らずの機能不全です。

「全く人気と能力のない総理大臣とそれを引きずりおろすために

汲々としている野党」

みんな国民のことは、どこに飛んでいってしまってます。


こんな政治なら、国会議員は今の半分で十分だと

思います。

議員と官僚を半減させれば、経済にも好影響を

与えるでしょう。




平成21年2月23日


 今日は朝から冷たい雨が降っています。

内閣支持率は、下落を続け一桁台が目の前となり、
政治の混迷は愈々酷くなってきています。
株式市場は、今日も下落し、歴史的な安値を

更新しています。
景気も、まだまだ底が見えません。

本当に最近は、新聞を見ると気が滅入ってしまう

ことばかりです。

でも、朝の来ない夜はないし、春の来ない冬もありません。
そのうち、きっと明るい兆しが見えてくると信じて、

毎日を過ごしています。


それにしても、政治家は権力争いばかりをしています。

国民より、自分の立場とか自分の利益の方が

ズッと大切なんでしょうね。


困ったもんだ!




平成21年2月21日


 今日は風が冷たく寒いですが、良く晴れた

日です。

今日もオフィスに出て、一人で仕事をしています。

土曜日のオフィスは、電話も鳴らず、話し声も

聞こえず、リラックス出来るので好きです。


ところで、

今の若い人たちは、「親より豊かにはなれない」と

思っている人たちが多数を占めるそうです。

そんな時代だからでしょうか、若い人たちの中には

社会との繋がりにも関心を持たない人が増えている

そうです。  


私は、電車に乗って仕事に出かけることが多いのですが、

電車の中では、優先席に踏ん反り返り周りを睨みつける

  ような傍若無人な振舞いによく出会います。

  また、男女を問わず携帯に見入り、自分の世界に

  こもってもいます。

  人ごみの中で、チョッと歩みが遅くて流れに乗っていない

  人を見かけると大概は、歩きながら携帯に見入っています。

  「何もそんなにしてまで、携帯を見ることも無いのに」

  と私なんかは思うのですが、自分の世界にこもっている

  人は別の意見があるのでしょう。

  

  私が育った時代と随分変ってしまったものです!






平成21年2月20日


 今日は、午前中冷たい雨が降りました。

お昼に近くの弁当屋に弁当を買いに行きましたが、

冷たい風にブルッとしました。


お昼はいつも立食そばかコンビニ弁当で済ませます。

安いし待ち時間も無く、便利だからです。

美味しさより「お腹が膨れればいい」との思いからです。


それでも、私の子供時代と較べれば、随分とご馳走です。


戦後間もない私の子供時代は、日本全体が貧しかった。

私も毎日、腹を空かせて“腹減ったなぁ!”とつぶやいて

いたのを覚えています。

当時の昼食は、殆んど毎日サツマイモでした。

たまにおふくろが“今日はご馳走だよ”と言って出してくれた

ご飯には、麦が沢山入っていました。

それこそ、白米だけのご飯は滅多に出ないご馳走でした。


でも、そんな貧しい時代には、将来への夢、豊かさへの

憧れがありました。

“今に見ていろ!”といったガムシャラな思いもありました。

だから、頑張れたのでしょう。みんな生きること、モット豊か

になることに必死でした。

今、そんな時代、貧しいけれど将来への夢が一杯だった時代

を懐かしく思い出しています。

平成21年2月19日


 今日も風が随分冷たい日です。

真冬に戻ったような感じです。


ところで、

私も随分長くサラリーマンをしていましたが、

そのときの生きていく上での処世訓として、

「焦らず,慌てず,当てにせず」という言葉がありました。

当てにすることの不毛はよく出会うことだという経験に

基づいた言葉なのでしょう。


当てにするというとき、その多くは言わないでも分かって

くれるだろう、分かるべきだという思い込みがあります。

然し、実態は随分違うものでした。言わなければ、

誰も自分のことなど考えてもくれませんでした。


そのことが分ったときから、言いたいことは言うように

しました。そして、言った以上は当てにするようにしました。


結果は、どうだったか?結果は、サラリーマンを辞める

ことになりました。

人の世、特に日本社会は、他人に対する嫉妬と軽蔑の

入り混じった複雑な感情がうごめいているようです。