平成21年2月25日
ここのところ、冷たい雨模様の天気が
続いています。
元々、今日は大阪へ日帰り出張の予定でしたが、
先方の都合で延期となりました。
突然に仕事の予定なしの時間が出来たので、
途中で止まってしまっていた文章に手を入れたり
しています。
私の場合は、もう無理に仕事をする年代でも
ありません。子供達はとっくに独立していますし、
社会的な、お役目も十分に果たしました。
動物的に考えると、次世代を育て上げる時期である
人生50年を過ぎると、役割の終わった「余生」という
時期に入るそうです。
余った人生です。好きなことをしてのんびりと過ごしていれば
いいというのが普通かもしれませんが、私のように「余生」が
始まってから、仕事も始めてしまっていると中々そうも
行きません。
定年の無い仕事をしていると、終わりとなる節目もなく、
ズッと仕事は続いていきます。
そして、当然、浮き世を生きていく苦労も免れることができない
のです。