人事労務日記~所長のつぶやき~ -275ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平静26年5月3日


 今日は「憲法記念日」の休日です。

5月連休の真っ只中です。

私も今日はオフィスに出て仕事ですが、

明日から6日まで仕事を休みます。


 厚生労働省によると、男性の平均寿命

が初めて60歳を超えたのは、1951年のこと

だそうです。

当時の定年は55歳でしたので、サラリーマンは

「会社を定年で退職した後、少しゆっくり生活

すると、やがてお迎えが来る」というイメージを

持つことができたようです。


 ところが最近は、男性の平均寿命は80歳

(60歳男性の平均余命は83歳)に達しようと

しています。

だから、60歳で定年退職しても、その後20年

以上も過ごさなければならないことになります。


 だから、今は定年後の人生をどのように

過ごすかがとても大切な「サラリーマンの課題」

となって来ました。

「課題」を解決するべく、新橋の飲み屋街でも

中高年サラリーマンは頑張っています。


平静26年5月2日


 元気な団塊の世代が、会社を定年退職

し始めて以来、

日本全国に、なんとなく「困ったおじさんたち」

が増えて来ているそうです。


 「年退職して、かまってもらえる人間が周りから

消えた。会社を辞めしまうと、自分の地位も業績も

認めてもらう機会がない。家に帰ると、女房は機嫌

が悪い。自分の立場を支えてくれるものが何もない。」


 こんな状態に陥ってしまったおじさんたちの唯一、

人とつながるときが、人に文句を言うときだけ」

になってしまったんでしょうか?


 そうだとしたら実に悲しいいものです。

よく聞く話ですけど、大きな会社や役所で、お茶くみ

でもコピー取りでも、部下になんでもやってもらうことに

慣れてしまった人ほど、周りに世話をしてくれる人が

なくなると、さびしさを感じることが多いとか。


 その点、私は何でも自分でやっていましたので、

特に寂しさを感じたことはありません。

平静26年5月1日


今日は東京も25度以上の夏日となるようです。

桜の季節が終わり、暑い季節に入るようで、時間は

刻々と過ぎていきます。


最近は、私の知人の中からも訃報に接する人が

段々と増えてきました。

今年に入ってからも、私の身近でお亡くなった方が

おられ、お葬式にも参列させて頂きました。

お葬式で僧侶の読経を聞きながら、「ついこの間まで

あんなに元気だった人が今はもうこの世に居ない」と

実感し、何か人生の儚さを感じたものでした。


私もあと何回満開の桜を見られるか分かりませんが、

今年も綺麗に咲いた桜の花を、

今までお世話になった方々、巡り会ったいろんな人、

転勤で住んだいろんなところ、楽しかったこと、大変だった

こと」などを思い出しながら眺めていました。


来年もまた見事な桜を見られるよう心から願っています。


平静26年4月30日


 人間は歳をとればとるほど、心に角が取れて丸くなると

いわれていますが、現実にはそんなことはありません。
逆に、歳をとればとるほど頑固になって、人のいうことを

率直に聞かなくなるものです。

 何しろ、年を取って来ると、頭の中は昔のままの自分を

イメージしていますが、身体はそうは行きません。

年を取るに連れて、言うことをきかなくなってきているのです。


 そしてイメージ通りに動かない身体に、ある日ハッと気がつくと、

「こんなはずではないのに」と、気が動転しガックリしてしまいます。
そして、身体がいうことをきかなくなってくるに連れ、気持ちの方も

余裕がなくなり、「我慢がきかなくなったり、短気になったり」します。
何か自分の思い通りに行かないことに出くわすと、ついついイライラ

して声を荒げて身近な奥さんにあたったりしてしまいます。


 そして、そのあと、奥さんから手酷いしっぺ返しを受けてアタフタ

してしまいます。

最近、何度かこんなことを繰り返して、いやにになっています

(誰に?,勿論自分にですよ!)


平静26年4月28日


 今日は連休の狭間の出勤日で、

仕事にも今ひとつ気乗りがしない日です。
でも、随分暖かくなりました。季節はドンドン

移り変っているようです。

 

 枝に一杯の花を着けて咲き誇っていた桜も、
そんな短い盛りの時期を終えると次々と
花を落とし、散らせて行きます。
そんな散りどきに桜並木を歩くと役目を
終えた桜がヒラリヒラリと身体の上に

舞い降りて、歩く私の頭や服をピンク色の
斑点で色取って行きました。
まるで、“来年また会いましょう!”
とでも言うように!


 季節は移り、もう直ぐ新緑の5月ですが、

来年もきっと綺麗な桜を見たいと改めて

思ったりしています。

平静26年4月26日


 最近は、私の知人の中からも訃報に

接する人が段々と増えてきました。

今年に入ってからも、私の身近でお亡く

なりになった方がおられ、お葬式にも参列

させて頂きました。

お葬式で僧侶の読経を聞きながら、

「ついこの間まであんなに元気だった人が

今はもうこの世に居ない」と実感し、何か

人生の儚さを感じたものでした。


4月の初めに満開となった桜も今はスッカリ

葉桜となっています。

私もあと何回満開の桜を見られるか分かりませんが、

今年も綺麗に咲いた桜の花を、

今までお世話になった方々、巡り会ったいろんな人、

転勤で住んだいろんなところ、楽しかったこと、大変

だったこと」などを思い出しながら眺めました。


そして、「来年もきっと満開の桜を見たいものだ」

とも思いました・・・。


平静26年4月25日


 Amazonで「雑談力」とインプットして

検索すると、ベストセラーを含め何冊もの

指南書がヒットします。


「雑談力」とは、「日常の些細な一場面で

会話が続くかどうか」が問われる能力といわれ、

今やビジネスにおいてもプライベートにおいても

重要なスキルのひとつと思われているようです

(時代の流れに無頓着な私は知りませんでしたが)。


とすれば、私なんかは抜群にこの「雑談力」に

欠けていますが、それでも何とか社会人として

まっとうに生きています。


頭の良い人の作る「新語」には余り踊らされない

のも気分穏やかに過ごす秘訣かもしれません。



平静26年4月23日


 先日、出張先からの帰りの新幹線で、

びっくりしたことがありました。


 なんとサラリーマン時代に一緒に働いていた人が

奥さんと一緒に、私の隣の席に座っていたのです。

1数年振りの再会でした。

聞けば、その人は、もう仕事は会社の定年で止め、

今は、悠々自適の生活をしているそうです。

その人と出合った日(月曜日)は、丁度奥さんと

旅行に行き、その帰りとの事でした。


 本当に人生は、思いがけないことが起こります。

 若し、私がその日、仕事で遠方に行かなかったら・・・

 若し、私の帰りの時間帯がチョッとづれていたら・・・

 若し、あの新幹線に乗り込まなかったら・・・

 若し、私の席が違う場所であったら・・・・


 私の人生で、その人とは2度と出会うことはなかったでしょう。


 「人生は、本当に偶然の積み重ね」かもしれないと

つくづく思ったのでした。

平静26年4月22日


 先週金曜日に緊急入院した妻も

病院での適切な治療により、病状が回復。

4月19日に退院し、8日ぶりに我が家に

戻ってきました。


妻が入院中、昼間はいつも家で一人ぽっちで

過ごしていた愛犬も妻のご帰還により、大喜び

です。


退院したとはいえ、未だ体調は万全とはとても

いえず、暫くは体力回復が第一なので、

私の家事手伝い、愛犬の世話は今しばらくは

続きそうです。


それでも、妻が退院できたことをとても感謝して

います。

平成26年4月19日


 年を取って来ると、頭の中は昔のままの

自分をイメージしていますが、身体は

そうは行きません。

年を取るに連れて、言うことをきかなくなって

きているのです。


 そしてイメージ通りに動かない身体に、

ある日ハッと気がつくと、「こんなはずでは

ないのに」と、気が動転しガックリして

しまいます。



 そして、身体がいうことをきかなくなってくる

に連れ、気持ちの方も余裕がなくなり、

「我慢がきかなくなったり、短気になったり」

します。

何か自分の思い通りに行かないことに出くわすと、

ついついイライラして声を荒げて身近な奥さん

にあたったりしてしまいます。


 勿論、奥さんから猛烈な反撃を受け、直ぐに

謝ることになるのですが・・・・