人事労務日記~所長のつぶやき~ -276ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成26年4月18日


 私は最近、酒を飲みすぎた翌朝など

テキメンに身体が不調となります。

テレビやパソコンの文字も随分と見えにくく

なりました。

加齢に伴う症状(老眼など)が、

“気のせいかな?”という程度から

“確実に加齢のせいだ”に変わって

来たような気がします。


物忘れもひどくなったような気がします。

年を取ると、誰でも物忘れをするようになる

といわれます。私も妻から指摘されるまでもなく

“最近、物忘れがひどいなぁ”と密かに

心配しています。


 でも、ここのところ仕事に加えて愛犬の

世話と家事が加わり、忙しくなって緊張を

強いられるせいか、前ほど物忘れをしなく

なったようです。


 人はどうも忙しくしていた方が、

万事によろしいようで・・・・


平成26年4月17日


 私は、仕事でつまずいたり悩んだりすると

ついつい「昔はよかったな」とか「あのころに

戻りたい」と、うまく行っていた頃の思い出

を頭に浮かべます。


 悪く言えば現実逃避のようなものですが、

こうすることによって悩みが解決したり、

重たかった肩の荷が下りたりする経験が

結構あります。


 最近は、とみに頭を悩ますことが増えました。

人生長いことやっていると悩みもドンドン

増えていくようです。

でも、一々そんなことに気を病んでいたら、

それこそ、「命が幾つあっても足りません」し、

「そんなに長くは無い人生」を楽しく過ごせません。


 苦しいときに、昔のこと思い出しながら、

ジッと「なるようになるさ」と耐えて過ごしていると、

良い方向になるようになるから不思議です。

平成26年4月15日


 私は最近とみに物忘れが酷くなりました。

また地図を見て目的地に辿りつくことが出来ません。

私は、初めての目的地の場合、最寄駅を降りてから

殆んどのケースで正しい方向とは、逆の方向に歩き

出してしまいます。そして、おかしいなと気がつき、

2、3人に聞いてからでないと目的地に辿りつけません。

だから、いつも30分は余計に見て、出かけるように

しています。


 今日も朝直行した顧客先から家内が入院している

病院に行こうとし、昨日地図を見てよく研究したのに、

駄目でした。

十字路で交通整理をしていたお巡りさんに聞いて、

漸く辿りつきました。実に30分のロスでした。


 でも、他方で物忘れが酷くなって、良いこともあります。

それは、余程ショックを受けたこと以外は、前みたいに

あまり物事に悩まなくなったことです。

なんたって悩むべき事柄も忘れてしまうのですから・・・・


 この点は、前よりストレスも少なく、幸せになったのかも

しれません。

平成26年4月14日


 妻が入院しているので、家事もやってます。

毎日、朝6時前に起きて、朝食(といっても、バナナと

りんごのヨーグルトといった簡単なものですが)を

とり(りんご好きの愛犬にもお裾分けします)、その後

愛犬を散歩に連れ出し、帰るとえさやり、炊事と

片付けます。

その後、身支度をすると新聞を読む時間は殆ど出来

ませんでした。

夜は早めに帰って、先ず愛犬を散歩に連れて行き。

その後は、愛犬と私の食事に大わらわです。


 昨日は休日でしたので、スーパーへの買出し、溜まって

しまった洗濯やらお風呂掃除やらとフーフー言って

片付けました。


 

 今まで家事は全くやったことがなかったので、今更ながら

その大変さにビックリです。


改めて妻の仕事の大変さと有難さに感謝しています。



平成26年4月12日


 日本の春を象徴する桜の時期は、

あっという間に過ぎ去って行きました。

人の感慨とは無関係に、時は刻々と

移ろって行き、桜の後のまぶしく映える

新緑の季節を迎えました。


 四季に恵まれた日本は、人生の変わり目

を寿くように、木々の花々や緑が一斉に

移り替わります。


 ところが昨日は、こんな季節の移り

変わりを楽しむ余裕もありませんでした。

妻の体調不良が酷くなったので、

急遽緊急入院させました。


 今は様態が落ち着き、担当医も

楽観的な見方をしていたので、

一安心です。

 

人生は本当に一寸先に何があるか

分からないとつくづく思っています。

平成26年4月10日


 靖国神社の桜もスッカリ葉桜と

なってしまいました。

”今年も桜の時期は終わりだなぁ1”

と思い、時間の経つ早さに改めて

驚いたりしています。


 ここのところ、妻の身体の調子が余り

良くありません。

本人は気丈に、何時も通りに私の世話

をやこうとするのですが、身体が言うこと

をきかないようです。


 私も出来るだけ家庭のことをやろうと

しています。

今日も朝の家事を済ませ、オフィスに

出ましたが、昼前には帰るつもりです。


 苦労ばかりかけてきた妻なので、何とか

元の元気な姿を戻ってほしいと毎日神仏

に祈っています。




平成26年4月9日


 桜も随分と散り、葉桜となってしまいました。

桜の時期が過ぎ去るのを惜しんで、今日も

あちこちの居酒屋ではサラリーマンが気炎を

あげるのかもしれません。


 こんな俳句があります。
「秋鯖や上司罵るために酔ふ」
今も昔も、サラリーマンが飲む酒の目的は、

大半が会社や上司に対する不満を吐き出す

ためなのです。


 その憂さをはらすためにビールでも焼酎でも

熱燗でもなんでも飲みます。

そして、散々に悪口を言って気を晴らします。

同僚が昇進したと聞かされたときは、

更に酒が進み、悪口にも心がこもります。

散々に飲んで朦朧(もうろう)とした頭に、

 フッと奥さんや子供の顔が浮び、一瞬ハッと

するものの、頭を振って、また苦い酒を

一気に口に流し込むのです。


 今日もきっとこんな風に酒を飲むサラリーマンが

いることでしょう。

 

平成26年4月8日


 私は最近、酒を飲みすぎた翌朝など

テキメンに身体が不調となります。

テレビやパソコンの文字も随分と見えにくく

なりました

(白内障がひどくなってきたのかもしれませんが)。


 加齢に伴う(と思われる)症状(老眼など)が、

“気のせいかな?”という程度から“確実に加齢

のせいだ”に変わって来たような気がします

(だけど未だ、それに抵抗したりもしていますが……)。


 物忘れもひどくなりました(なったような気がします)。

あるアイデアを考えていても、一寸別のことが頭に

浮かぶともう何を考えていたのか思い出せません。

そんなときは、「実に良いアイデアだったのに!」と

地団駄を踏みたくなるほど残念に思います。


実に困ったもんです。

平成26年4月7日


 人間は歳をとればとるほど、心に角が

取れて丸くなるといわれていますが、

現実にはそんなことはありません。

逆に、歳をとればとるほど頑固になって、

人のいうことを素直に聞かなくなるものです。


 その原因の一つに、現役時代にさまざまな人

と仕事を通じて関係を持ったため、相手の

人柄や実力を見抜く訓練が自然にできあがって

おり、どうしても率直に相手をとらえることができず、

相手を批判的に見てしまうからだともいわれています。


 私も最近、とみに頑固で短気になってきた

ように思います。

妻の言葉にいちいちイラついたり、気に触ったり

します。

でも、いくらイラついても言葉や態度には決して

出しません。

ぐっと飲み込んでいますよ。

何しろ、家庭の平和が第一ですから・・・・・






平成26年4月4日


 最近私は、随分と「うっかりミス」がひどくなって

きたように思います。


 先日も取引先に地下鉄に乗って出かけたとき、

こんなことがありました。

駅に着いてプラットホームに下りたら、丁度電車が

滑り込んできたので、“あぁ、間に合った!”と慌てて

乗りこみました。

そして空いていた座席に座ってボンヤリと外を眺めて

いたら、その内に駅名がおかしいことに気がつきいた

のです。慌ててよく見たら電車が逆方向に走って

いました。


 でも、そのときはもう乗り込んでから3駅ほど過ぎて

いました。

“何で、逆方向の電車に乗ったのだろうか。

何で、直ぐそれに気がつかなかったんだろうか”

と心の中で自分を罵りながら、その次の駅で降りて、

改めて正しい行き先の電車を待ったのです。

結局、取引先に着くまでには20分ほど余計に

時間がかかってしまいました。


最近こんなことが、随分増えてきたように思います。