平静26年4月30日
人間は歳をとればとるほど、心に角が取れて丸くなると
いわれていますが、現実にはそんなことはありません。
逆に、歳をとればとるほど頑固になって、人のいうことを
率直に聞かなくなるものです。
何しろ、年を取って来ると、頭の中は昔のままの自分を
イメージしていますが、身体はそうは行きません。
年を取るに連れて、言うことをきかなくなってきているのです。
そしてイメージ通りに動かない身体に、ある日ハッと気がつくと、
「こんなはずではないのに」と、気が動転しガックリしてしまいます。
そして、身体がいうことをきかなくなってくるに連れ、気持ちの方も
余裕がなくなり、「我慢がきかなくなったり、短気になったり」します。
何か自分の思い通りに行かないことに出くわすと、ついついイライラ
して声を荒げて身近な奥さんにあたったりしてしまいます。
そして、そのあと、奥さんから手酷いしっぺ返しを受けてアタフタ
してしまいます。
最近、何度かこんなことを繰り返して、いやにになっています