人事労務日記~所長のつぶやき~ -245ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成27年7月7日


  今日の朝、オフィスへ向かう電車の中で、

年配の退職後と見られる紳士隣りあわせとなりました。


 見ず知らずの他人と隣り合わせに座り、何とな

く“何でこんなにこんなに混んでいるんだろう?”と同じ

思いに捉われていることが、不思議に思われたのです。

その電車は、偶々私は、前の電車をやりすごして乗

した。

   私は、何時ものようにオフィスに出ますし、他の人も

夫々別々の用があるのでしょう。 夫々が、全く別の人生

を歩いていて、たまたま“ヒュン”とすれ違ったわけです。

あたかも隣を走っている新幹線に別々に乗り合わせた

人が、“ヒュン”とすれ違ったようなものです。

もう会おうと思っても、二度と会うことはないでしょう。


「一生のなかで、どの位の人とすれ違うんだろう」と改めて

思ったりしました。


平成27年7月6日


  「定年後の20年という長い時間を自分で

埋めるとすると大変だ」とか「20年あるなら、

定年後の人生で、もう1回勝負できるかも

しれない」など、最近は人生80年を意識して

語ることが当たり前になってきました。

ただ、80歳まで生きるということをイメージ

出来たとしても、その間をどう暮らすかまでは

具体的にイメージ出来ていない人が多いよう

にも思えます。


 ある会社で退職金・年金制度の大幅な

改正があったときに、50代後半の同期の飲

があり、「定年を待たずに退職すると得か損かの

議論で大いに盛り上がった」そうです。

ところが、「それでは辞めて何をするのか」との

話題に及ぶと、急にその場は静まりかえって

しまったそうです。


 「定年後に何をするか」、多くの中年サラリーマン

を悩ませています。


平成27年7月4日


 「弱り目に祟り目」、「好事魔多し」と、昔から

「“生きている”ということは、厄介なもんだ」という

ことを現す言葉があります。


 「とかく、浮き世の風は冷たいもの」ともよく


言われますが、嫌なことが次から次へとこれでもかと

言わんばかりに降り掛かってくると、

“自分はなんて運がないんだろう”と思ってしまいます。


  自分の思い通りに「ことが運ばない」のは誰でも

経験する世の常としても、思いもしなかった想定外

のことが次から次へと飛び込んでくるのはかないません。


 思いもしなかったことに直面させられるのは、

思わなかった方の落ち度といえばそれまでですが、

それが重なってしまうと嫌になってきます。


 人生とは思うようには、行かないものです。


平成27年7月3日


  世の中には、いつも「運のいい人」と、

いつも「運の悪い人」がいます。

勿論、サラリーマンにも「運のいい人」と「悪い人」

がいます。

ツイている人は、なぜか「ここぞというタイミング」で

正しい場所にいたり、「ここぞというタイミング」で

凄い情報に出会ったり、 「ここぞというタイミング」

で素敵な人達と出会ったりします。

これらは、本当に偶然なのでしょうか?


生まれた場所に始まり、受験や就職、結婚などなど、

運に影響されてしまう場面に出会いながら生きています。

そんな不確定要素が多い人生で「運がいい人」が、

いつも運に恵まれているように見えるのは、なにも

「風任せの運」だけに頼っているわけでもないようです。

きっと運が試される場面でないところでも、人には

見えない血の滲むような努力を積み重ねている

からなのです。


  努力を積み重ねることによって「運」を呼び込んで

いるんですね。


  人は生まれながらにして、生まれきた時代や

平成27年7月2日


 年をドンドン取って行くとそれに連れて

楽しみもドンドン減って行きます。

ドンドン減ってしまったなか、私の今一番

の楽しみは、仕事を終えて家に帰ってからの

晩酌です。

家に帰り、風呂に入って一息つくと晩酌を

始めます。


 酒のお供にテレビをつけて、愛犬の「ハナ

」と眺めます。

愛犬の「ハナ」は、夜はまいにち、私の横に

引っ付いて座り、晩酌の相手をします。

その「ハナ」と妻を相手に一杯やりながら

テレビを眺め、時々出演者の悪口を

言いながら楽しんでいます。


 今日も帰ってから晩酌で楽しむ予定です。

平成27年7月1日


 サラリーマンをしていると1度は出会うだろうと思います。

「偉そうな人 いやいや 偉そうにしている人」にです。

そんな人と、たまさかに会話しようものなら、

「見下され、バカにされ、自慢話ばかりされ」て、

ストレスがきっちりと溜まってしまいます。


  だから、そんな人とは合わないのに越したことが

ないので、何とか合わないですむように色々と工夫

するのですが、運が悪いことに、そのような人に限って

本当に「偉い」ポジションであることも多いのです。

だから、会って話しをしなければならない場面も

少なくないので、余計にしゃくにさわってしまいます。


 「でも、そんなイヤな相手とも、きちんと付き合わな

いといけないのがサラリーマンの辛いところ・・・・」

平成27年6月29日


 今は未だ梅雨が明けませんが、その内に

梅雨が明け夏になります。

毎年暑い夏が来ると、幼い頃、自宅前の

焼け野原(戦争で焼け落ちた工場跡)で、

近所の洟垂れ小僧たちとチャンバラゴッコを

したことをよく思い出します。

“あの頃も、夏は暑かった!”


  毎日、学校から帰ると直ぐに外に飛び出し、

汗をダラダラ垂らしながら近所の腕白たちと

チャンバラゴッコで、棒切れを振り回して遊びました。

誰が正義の味方を演じるかで何時も揉めていましたが、

偶々正義役を演じたときなどはバッタバッタと悪者役

を切り倒し、気分爽快、得意満面の笑顔で家に

帰ったものでした。


  そして心行くまで遊んだ後、家に帰ってからの

母親が用意してくれたタライの行水は冷たくて

気持ち良かった!

今でも懐かしく思い出します。


平成27年6月27日


  「雄弁は銀、沈黙は金」という格言があります。

これには「その場の状況によっては、余計なことは

言わない方が吉」という意味もあるそうで、

いわば、その場、その場の状況に応じ、臨機応変

に対応することの大切さを言い表しているそうです。


  政治家がちょっとした失言で失脚してしまう

今の世の中です。最近では、一般人でもツイッターで

ポロッとこぼしちゃったことで信頼を失ったり、職を

失ったり、契約を取り消されたりとその人の人生が

変わってしまうことも珍しくありません。



  口が達者な人は多いですが、それだけでは

うまく行かないのが人生かもしれません。

平成27年6月26日


 サラリーマンをしていると1度は

出会うだろうと思います。

「偉そうな人 いやいや 偉そうにしている人」

にです。

そんな人と、たまさかに会話しようものなら、

「見下され、バカにされ、自慢話ばかりされ」て、

ストレスがきっちりと溜まってしまいます。


 だから、そんな人とは合わないのに越した

ことがないので、何とか合わないですむように

色々と工夫するのですが、運が悪いことに、

そのような人に限って本当に「偉い」ポジション

であることも多いのです。だから、

会って話しをしなければならない場面も

少なくないので、余計にしゃくにさわって

しまいます。


 「でも、そんなイヤな相手とも、きちんと

付き合わないといけないのがサラリーマン

の辛いところ・・・・」ですね。

平成27年6月24日


  私が小学生の低学年の頃は、

毎日、学校から帰ると直ぐに外に飛び出し、

汗をダラダラ垂らしながら近所の腕白たちと

チャンバラゴッコで、棒切れを振り回して

遊びました。


 「夏の思い出」というと、私の頭に浮んでくる

のはこんな幼い頃の思い出です。

「社会人になってからの夏の思い出」については、

殆んど浮んで来ません。


  幼い頃の「夏の思い出」は、取り戻せない

過去の日々や両親、幼友達の当時の顔など

を懐かしく、そして甘酸っぱく思い出させる

スイッチなのかもしれません。