人事労務日記~所長のつぶやき~ -238ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成27年11月18日


 私は、今一人暮らし(愛犬との二人暮らし)をしていますが、

結構にぎやかに暮らしています。


帰宅すると先ず室内灯とテレビをつけるのですが、そうすると

直ぐにテレビがしゃべりだします。お笑いコンビが、面白くも

ないギャクで自ら馬鹿笑いしていることが多いのですが、

室内は取敢えずは話し声で満ちることになります。


 また最近はいろんな電気製品からも音が出るので、

台所周りは、誰もいないのに結構喧しいのです。まず、

私はよく冷蔵庫のドアを閉め忘れるので、冷蔵庫がピーピー

鳴ります。それから風呂場。自動にセットすると

「これから追い炊きします」としゃべり始め、

「あと5分でお風呂に入れます」、「お風呂が沸きました」

としゃべり続けます。


 うるさいなぁとぶつぶつつぶやきながら、心の中では

ホッとしています。

平成27年11月16日


 先日の朝の通勤時、一番奥の座席で小さく

なって新聞を読んでいると、若い女性の怒鳴り

声が聞こえました。

何事から様子を窺っていると30歳代の小太り

の女性がよぼよぼしている爺さんをすごい剣幕

で怒っていたのです。


どうも優先席の取り合いで、爺さんが女性の脇腹

あたりを肘でつついたらしいのです。

そのとき社内は結構こんでいましたので周りは

一瞬シーンとしてしまいました。


あまり女ががみがみ噛み付いていたので、傍に

いた中年の女性が割って入ったのですが、その人

にも食って掛かるような始末です。


結局、じいさんが誤ってその場はおさまってのですが、

世の中には実に色々な人がいるとあら貯めて

思ったのでした。




平成27年11月13日


  サラリーマンをしていると1度は出会うだろうと

思います。

「偉そうな人 いやいや 偉そうにしている人」

にです。

そんな人と、たまさかに会話しようものなら、

「見下され、バカにされ、自慢話ばかりされ」て、

ストレスがきっちりと溜まってしまいます。


 だから、そんな人とは合わないのに越したこと

がないので、何とか合わないですむように色々と

工夫するのですが、運が悪いことに、そのような人

に限って本当に「偉い」ポジションであることも

多いのです。


  だから、会って話しをしなければならない

場面も少なくないので、余計にしゃくにさわって

しまいます。

「でも、そんなイヤな相手とも、きちんと

付き合わないといけないのがサラリーマンの

辛いところ・・・・」

平成27年11月11日


  昭和22年から24年生まれのいわゆる団塊

の世代は、昨年をもって目出度く全員が65歳

以上の『高齢者』になりました。

現役時代は、『猛烈社員』と言われてガムシャラ

に働き、日本の経済成長を支え、同時に

消費文化もリードしてきたこの世代。


  過酷な競争社会を生き抜いてきた世代と

言ってもよいでしょう。

その人たちが、仕事を終えて家庭や地域に

帰ってきたのです。

この仕事人間に果たして「男の居場所」は

あるのでしょうか?


 そういえば、最近早く帰宅する私の帰宅時間

と同じごろに山などからの帰りと思われるシニアと

随分と見かけるようになりました。


平成27年11月10日


 源氏鶏太氏は、
「親友のない人ほどさみしいものはない」と氏の

エッセイ集に書いています。
また、別のところには、「サラリーマンは孤独である」

とも書いています。

 65歳に達し、やっと長いサラリーマン生活を終え、

定年退職を迎えたサラリーマンの中には、定年の

祝杯をともに挙げてくれる友もなく、ひっそりと会社

を去って行く人もいるようです。


 サラリーマンのときに、ポツンと一人、友もなく、

趣味もなく、家族運も悪く、加えて職場では出世

のチャンスもなかったとしても、キチンと最後まで

勤め上げられた人は、きっと「負けてたまるか」

という内に秘めた強い心を持っていたからでしょう。


 私もせいぜい見習って強い心で生きて行こうと

思っています。


平成27年11月7日


  作家の江波戸哲夫氏が、あるコラムに

「企業には“なるほど男”と“そりゃ違う男”

がいる。前者は他人の意見を聞いて

“なるほど”と受け止めてから意見をいう男。

後者は最初から“そりゃ違うね”、と反論を

始める男」と書いておられました。


 確かに、私のサラリーマン時代に付き

合ってきた人たちを思い浮かべてみても、

このように大別できる人が多いなぁと

今更ながら思ったりしています。


 そして、苦い味とともに思い出すのが、

“そりゃ違う男”の得意満面な顔です。

大事な会議で、満を持して調べてきたこと

を話し出したら、即座に“そりゃ違うね”と

否定され、反論できなかった悔しさ・・・・

などなど、

サラリーマン生活を長くしてきた人なら

誰しも、多かれ少なかれこんな経験を

お持ちだろうと思います。


平成27年11月2日


 亭主には2種類しかいないと言われています。

妻から好かれている亭主と、嫌われている亭主の

2種類です。ただ厄介な事に、好かれていると

思っている亭主が、本当は大いなる勘違い

だったりすることもあるようです。


 いや、実際ほとんどの亭主が「妻には嫌われては

いない」と思っているそうなのです。

でも、真実は「厳しい」もので、本当は亭主を嫌って

いる奥様が少なくないようです。


 あ知識人が喝破しmす。

〝自分が思っている5倍は嫌われていると思って

  奥様に好かれるように日々努力を重ねた方が

  家庭生活はうまく行く。”


 とりわけ、定年退職後の第2の”人生で、

〝どんだけ嫌われていたのかか”を視って、

愕然とした亭主もすくなくないようです。



平成27年10月31日


 私は、今愛犬(ハナちゃん)との二人)

暮らしなのですが、結構にぎやかに

住んでいます。


  帰宅すると先ず室内灯とテレビをつける

のですが、そうすると直ぐにテレビがしゃべり

だします。お笑いコンビが、面白くもない

ギャクで自ら馬鹿笑いしていることが

多いのですが、室内は取敢えずは話し声

で満ちることになります。


  また最近はいろんな電気製品からも

音が出るので、台所周りは、誰もいないのに

結構喧しいのです。

まず、私はよく冷蔵庫のドアを閉め忘れるので、

冷蔵庫がピーピー鳴ります。

それから風呂場。自動にセットすると「これから

追い炊きします」としゃべり始め、「あと5分で

お風呂に入れます」、「お風呂が沸きました」

としゃべり続けます。


 結構、にぎやかに住んでいます。


平成27年10月30日


 今年も残りあと1ヶ月となりました。


時間が経つのは、本当に早いものです。

ついこの間、正月を無事迎えられたと

喜んでいたら、あれよあれよという間に、

もう11月になってしまいました。


 後1ヵ月経つと、「また一つ歳」をとって

しまいます。

私ぐらいの年になると、「歳を一つとる」

ということには特別な感慨を覚えます。


 来年もなんとか無事に過ごせて

「もう一つ歳を取れるかどうか」が、

何とも言えない不確実性のある年代に

なってしまったからです。



平成27年10月29日


 世の中には、いつも「運のいい人」と、

いつも「運の悪い人」がいます。

勿論、サラリーマンにも「運のいい人」と

「悪い人」がいます。


  ツイている人は、なぜか「ここぞという

タイミング」で正しい場所にいたり 、

「ここぞというタイミング」で凄い情報に

出会ったり、「ここぞというタイミング」で

素敵な人達と出会ったりします。

これらは、本当に偶然なのでしょうか?


  運の良い人は、きっと運が試される

場面でないところでも、人には見えない

血の滲むような努力を積み重ねている

のだろうと思います。