平成27年11月7日
作家の江波戸哲夫氏が、あるコラムに
「企業には“なるほど男”と“そりゃ違う男”
がいる。前者は他人の意見を聞いて
“なるほど”と受け止めてから意見をいう男。
後者は最初から“そりゃ違うね”、と反論を
始める男」と書いておられました。
確かに、私のサラリーマン時代に付き
合ってきた人たちを思い浮かべてみても、
このように大別できる人が多いなぁと
今更ながら思ったりしています。
そして、苦い味とともに思い出すのが、
“そりゃ違う男”の得意満面な顔です。
大事な会議で、満を持して調べてきたこと
を話し出したら、即座に“そりゃ違うね”と
否定され、反論できなかった悔しさ・・・・
などなど、
サラリーマン生活を長くしてきた人なら
誰しも、多かれ少なかれこんな経験を
お持ちだろうと思います。