人事労務日記~所長のつぶやき~ -23ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和7年6月30日

 

  私はもう「独居の達人」となりましたが、やはり話し相手の

いない寂しさは時感じます。特に晩御飯を食べて後片付けも

済ませた後、寝る迄の時間をどう過ごすかが難問です。

 

  ずっと独り言を呟いているのも不気味ですし、打ち込める

趣味もないので、結局テレビや本を観て過ごす羽目になります。

その結果、殆ど毎日ネットフリックスやアマゾンプライムを

観て過ごすことになってしまいます。

令和7年6月28日

 

   最近は外国人観光客が増えました。私が通勤に使う

電車の中も、大きなスーツケースを抱えて乗り込んでくる

大柄な外国人が増え小さな車体は、足の踏み場がないほど

満杯となります。

 

  私は新宿駅で乗り換えるのですが、朝の通勤

ラッシュ時の新宿駅の乗り換えは想像を絶するほどの混雑と

なります。

電車に乗り遅れまいとみんな必死になって急いでいる中、

外国人観光客の大きなスーツケースを避けながら、杖を突いて

ゆっくり歩く(私はゆっくりとしか歩けない)のは危険

きわまりありません。

 

昔の方がよかったなと思いながら、毎日通勤しています。

令和7年6月25日

 

  夏が来ると、先の日本の戦争における庶民の苦難の

歴史が報じられます。

そして戦争は二度と繰り返してはならないとの思いを

強くします。

 

 然し、世界では欧州や中東で戦争が今でも行われていて、

「弱肉強食」という古代からの歴史が繰り返されています。

令和7年6月24日

 

  私は最近よく「ケセラセラ」の歌を口ずさみます。

“その内なんとかなるさ”、“後できっと良い事がある”

といったおおらかな心の持ち方や気持ちの切り替えが、

人生を生き抜いて行くためには必要なんだな

 

  と人生を達観(諦観?)できる年代になって

改めて思ったりしています。

人生は「ケ セラ、セラ!」…………。

令和7年6月23日

 

  ヒトは齢を取ってくると時間が経つのを早く

感じると言われています。

これは、歳を取るにつれて自分の人生における

「1年」の比率が小さくなるため、体感として

1年が短く、時間が早く過ぎると感じるから

だそうです。

 

 だから、私の一日もとても早く過ぎるように

感じます。

朝出勤して暫く働くと、もう帰宅の時間となります。

時間が早く過ぎると感じると

気分もイライラしてしまいます。健康に

良くないですね。

 

令和7年6月19日

 

  日本経済が高成長を謳歌していた高度経済成長期

時代のサラリーマンと、その後の経済低迷期の

サラリーマンには大きな社会的な背景の相違があります。

 

  「考える前にまず動く」ことを求められた時代と、

「動く前にまずよく考える」ことを求められる時代と

背景が異なっても、サラリーマンが社会や会社を支える

支柱であることには違いがありません。

 

サラリーマンは、いつの時代もしぶとく生き抜いている

のです……

令和7年6月18日

 

  私も人生の終盤が近づくにつれて、人生で最後に残る

大切なものは何だろうか、と考えるようになりました。 

 

  そして・・・一番大切なのはやはり「思い出」では

なかろうか。そして、その「思い出を作るためにもっと

お金を使うべきではなかろうか」と考えるようになりました。

 

  「お金を貯め込むのではなく、もっと有効に使う」。 

これが人生の最終コースを歩き始めた私の新たな目標と

なったのです。

令和7年6月17日

 

 普通、70歳以上になると、友人知人の数は段々と減って行きます。

それは昔からの友人たちが少しずつこの世を去って行く一方で、

新しい友人は一向に増えないからです。

 

 男性の場合、定年になって会社を辞めると、急速に「友達ゼロ」に

向かって進み始めるとも言われています。

会社を辞めたら、途端に元部下からの連絡もなくなってしまうからです。

令和7年6月16日

 

  渋沢栄一氏の言葉として、「四十、五十は鼻たれ小僧、

六十、七十は働き盛り、九十になって迎えが来たら、

百まで待てと追い返せ」が伝えられ、

 

  また、同時代の安田善次郎氏は、「五十、六十は

鼻たれ小僧、 男盛りは八、九十」という言葉を残した

ようです。

 

  どちらも、明治時代に財界で活躍した方です。

明治時代の平均寿命でいうと、たぶん40~50歳代は

現在の年齢にすると、80~90歳代にあたるでしょうか。

反対に現在の70~80歳代は明治時代では30~40歳代と

正に壮年期になるのかもしれません。

令和7年6月14日

 

  配偶者と死別し残った人が女性の場合は、

「未亡人」と呼びます。

 

 「未亡人」にあたる他の語は、「やもめ」です。

男女を含めます。男性は「男やもめ(寡男)」、

女性は「女やもめ(寡婦)」です。

 

  「男やもめ」の方がよく耳にします。

「妻が亡くなり再婚していない男性」のことで、

今まで自分に尽くしてくれていた妻が亡くなって

困っている男性のことです。

同情や哀愁感が漂います。