#サラリーマンの3度のショック | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和7年4月25日

 

  大企業の社員は会社員生活の「終盤戦」で3度の

ショックを受けるといいます。

 

  最初が55歳前後の役職定年。正社員であるものの、

肩書がなくなり、大きな喪失感が生まれます。

 

  2度目が60歳の定年で、ここでは正社員から嘱託社員などに

処遇が変わり、いよいよ会社での居場所がなくなります。

 

   最後が65歳の2度目の定年。しかし、65歳を待たず、

心が折れてしまう人もいます。