令和7年4月23日
米国の大学教授の論文によると、人生で最も辛い年齢は
47.2歳だそうです。
私の人生で47、8歳の頃を振り返ってみると、当時は
バブル景気が弾け、不動産価格や株価が大きく下がり、
景気がどんどん悪化していった頃でした。
でも、私はバブル景気に踊ることもなく弾けることも
なかったので、この頃は最も辛い時期でもありませんでした。
妻も私も元気で子育てや仕事に一所懸命で、別に苦しいとも
思わず、淡々と毎日を過ごしていたように思います。
結局、幸福度というものは、年齢で辛いとか楽しいとかに
分けることはできず、「人それぞれ、幸せも人それぞれ」と
いうことでしょうか?