令和7年4月21日
日本人の平均寿命は伸び続けています。
老後の生活が長くなればなるほど、当然、
必要なお金も増えていきます。
そのため、果たして年金だけで暮らして
いけるのだろうかとの不安を抱く人も増えて
います。
日本では少子高齢化が進み、年金の受給者が
増加して給付(支出)が増える一方、働く人
が減って保険料(収入)が減ってきますので、
公的年金制度への不安が高まってきているのです。
令和7年4月21日
日本人の平均寿命は伸び続けています。
老後の生活が長くなればなるほど、当然、
必要なお金も増えていきます。
そのため、果たして年金だけで暮らして
いけるのだろうかとの不安を抱く人も増えて
います。
日本では少子高齢化が進み、年金の受給者が
増加して給付(支出)が増える一方、働く人
が減って保険料(収入)が減ってきますので、
公的年金制度への不安が高まってきているのです。
令和7年4月19日
『「簡単な漢字が書けない、思い出せない」と
いうことを、身の回りでよく耳にします。
文字や知識は、日々それに触れたり、使ったりして
いないと、忘れて行くのが普通だとも言われます。
私もひょっとすると、小学生の頃に学習した
漢字だって、いざ書けと言われると悩むのでは
ないでしょうか。心配です。
令和7年4月16日
一人暮らしで高齢になると不便となることがたくさんあります。
例えば大病したときに困ります。
手術や入院のときは病院から立ち会いなど本人以外の人のサインを
求められる場合が多いのです。病院としては、本人に万一のことが
あったり、何か治療中に想定外のトラブルが起きたりしたときに
連絡できる人が必要なので、緊急連絡先を求めることになるようです。
でも、緊急時の入院のときなど独居老人にはそう簡単には連絡先を
見つけられないこともあります。
うかつに大病を患えないとはなんとも悲しい老後ではないでしょうか。
令和7年4月12日
作家の江波戸哲夫氏が「企業には“なるほど男”と“
そりゃ違う男”がいる。前者は他人の意見を聞いて
なるほどと受け止めてから意見をいう男。
後者は最初からそりゃ違うね、と反論を始める男」
と書いておられました。
確かに、私のサラリーマン生活を思い浮かべてみても、
このような人がいました。
特に「そりゃ違うね」と得意そうに言いだす人の顔は
今でも昔のままの顔で頭に浮かびます。