人事労務日記~所長のつぶやき~ -24ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和7年4月21日

 

  日本人の平均寿命は伸び続けています。

老後の生活が長くなればなるほど、当然、

必要なお金も増えていきます。

 

 そのため、果たして年金だけで暮らして

いけるのだろうかとの不安を抱く人も増えて

います。

日本では少子高齢化が進み、年金の受給者が

増加して給付(支出)が増える一方、働く人

が減って保険料(収入)が減ってきますので、

公的年金制度への不安が高まってきているのです。

令和7年4月19日

 

 『「簡単な漢字が書けない、思い出せない」と

いうことを、身の回りでよく耳にします。

 

  文字や知識は、日々それに触れたり、使ったりして

いないと、忘れて行くのが普通だとも言われます。

 

  私もひょっとすると、小学生の頃に学習した

漢字だって、いざ書けと言われると悩むのでは

ないでしょうか。心配です。

令和7年4月16日

 

  一人暮らしで高齢になると不便となることがたくさんあります。

例えば大病したときに困ります。

手術や入院のときは病院から立ち会いなど本人以外の人のサインを

求められる場合が多いのです。病院としては、本人に万一のことが

あったり、何か治療中に想定外のトラブルが起きたりしたときに

連絡できる人が必要なので、緊急連絡先を求めることになるようです。

 

  でも、緊急時の入院のときなど独居老人にはそう簡単には連絡先を

見つけられないこともあります。 

うかつに大病を患えないとはなんとも悲しい老後ではないでしょうか。

 

令和7年4月12日

 

  作家の江波戸哲夫氏が「企業には“なるほど男”と“

そりゃ違う男”がいる。前者は他人の意見を聞いて

なるほどと受け止めてから意見をいう男。

後者は最初からそりゃ違うね、と反論を始める男」

と書いておられました。

 

  確かに、私のサラリーマン生活を思い浮かべてみても、

このような人がいました。

特に「そりゃ違うね」と得意そうに言いだす人の顔は

今でも昔のままの顔で頭に浮かびます。

令和7年4月11日

 

   人は多かれ少なかれ“見栄”を張りたがるものです。

厳しい社会や会社の中で生きていく為には、内心ビクビク

しながらも“我を張らざるを得ない場面”に出くわします。

 

  このような場面が続くと“他人の自分を見る目”が

どうしても気にかかります。

そこから“少しでも自分をより良く見せたい”という

心の内部の声により“見栄”を張ってしまうのでしょう。

令和7年4月10日

 

  最近は、旅に出たいといつも思ってしまいます。

 

「見知らぬ町で一人ぶらぶらと歩き、目に入った

”ご綺麗な小料理屋”にふらっと入り、地元の肴と

地酒を堪能する。綺麗なママがカウンター越しに

話し相手になってくれたらいうことなし」。

 

 これが今でも果たせない私の夢です。

令和7年4月9日

 

  人は良い思い出よりも、嫌な思い出を鮮明に

覚えていると言われています。

これは人間の情報処理能力に関係しているそうです。

 

  また「楽しい時はすぐに時間が過ぎる」とも

言われますが、まさにその通り。

 

 楽しい時は、その体験だけで満たされて

しまっているので、細かな情報には注意が

向かないのです。

反面、退屈だったり、嫌な時は周囲の全ての

情報に注意が向きやすく、脳が神経質になって

いるため、なかなか時間が経たないように

感じるのだそうです。
 

令和7年4月8日

 

  私はもう一人暮らしも長くなり、「独居の達人」と

なりましたが、やはり話し相手のいない寂しさは時々感じます。

 

  特に晩御飯を食べて後片付けも済ませた後、寝る迄の時間を

どう過ごすかが難問です。

ずっと独り言を呟いているのも不気味ですし、打ち込める趣味

もないので、結局テレビや本を観て過ごす羽目になります。

 

 その結果、殆ど毎日アマゾンプライムを観て過ごすことに

なってしまいます。

令和7年4月4日

 

  「人生100年時代」の今は、定年後の第2の人生

といっても 30数年という長い時間を過ごすことに

なります。

 

  そんな長い時間を 自分の居場所として過ごせる

ものを探せるかどうか、更にはそんな時間を奥様と

二人三脚で楽しく過ごせられるかどうかで第2の人生が

バラ色になったり、灰色になったりするのかもしれません。

 

  結局、一筋縄でいかないのが人生なのかも

しれませんが……。  

 

令和7年4月4日

 

  ある朝の通勤時、地下鉄を降りて駅の階段を

やっとこさと上って、靖国道路に出るとパッと

桃色の桜花が視界に飛び込んできました。

 

  毎年この景色を見ると“あぁ、今年も桜が咲いたんだ”

と嬉しくなります。

私は齢をとるごとに段々と感動する嬉しさの数も減って

来てしまいましたが、

変わらない嬉しさの一つがこの時期の桜です。