令和7年6月13日
大卒で大企業に勤務する部長職なら、平均月収は
74万4,600円。賞与なども含めた年収は、推定1,238万2,300円
(平均年齢52.4歳、平均勤続年数25.4年。厚生労働省(賃金
構造基本統計調査』より)となっています。
数字だけ見れば、毎日の生活はもちろん、老後資産の形成も
余裕に見えるのですが、実態はそうでもないようです。
高給取りも高額支払い生活をしていれば、残りませんね!
令和7年6月13日
大卒で大企業に勤務する部長職なら、平均月収は
74万4,600円。賞与なども含めた年収は、推定1,238万2,300円
(平均年齢52.4歳、平均勤続年数25.4年。厚生労働省(賃金
構造基本統計調査』より)となっています。
数字だけ見れば、毎日の生活はもちろん、老後資産の形成も
余裕に見えるのですが、実態はそうでもないようです。
高給取りも高額支払い生活をしていれば、残りませんね!
令和7年6月12日
いま日本人の平均寿命は、
2023年で男性81.09歳、女性87.14歳です。
更に2070年では、男性85.89歳、女性91.94歳
と寿命は延び続けるという予測もあります。
ここ最近「人生100年時代」と喧しいですが、
60歳で定年退職して、残りの人生を悠々自適で
過ごせる人はどの位いらっしゃるでしょうか。
80歳まで生きるとしても定年後は20年、
100歳まで生きるとしたら40年もあります。
定年後の人生も長いのです…!
令和7年6月11日
定年退職をして、毎日家に居るようになったら、
妻の負担は従来の2倍も3倍も増えてしまいます。
だから、嫌われないためには、最低限「昼食は妻に
用意させない事」
これだけは基本ルールとして大切なんだそうです。
なぜなら、奥さんは朝食は義務として、夕食は
仕事として作るそうですが、昼食となると、もはや、
「てめー、この」という事になると、
断言するコンサルタントも居ます。
令和7年6月10日
現在の日本で一番数が多い世帯は、単身で暮らす
「おひとり様」で、特にここ数年は65歳以上の単身世帯
が急速に増えているとのことです。
そして、65歳以上で一人暮らしの男性は、妻に
先立たれた人がほとんどだそうです。
この世代の男性は家事を妻に任せっきりにして
きた人が多く、自分で自分の身の回りのことができないと
いう傾向があります。
日常生活を送る上で自立できていないわけですが、
残念ながら、本人がそれに気づくのは妻が亡くなった
後になるようです。
令和7年6月9日
世の中には杖を突いた高齢の私や大きなお腹の
妊婦さんが乗り込んでくるのを見ながらも優先席を
譲ろうとしない元気なお年寄りがいる一方で、
不自由な人を心配してくれる心優しい高校生も
いるのです。
まさに「人色々、人情色々の世の中だなぁ」と
ある日電車内で思ったのでした。
令和7年6月7日
学生時代はすごく優秀で一流高校や大学に進み一流の
会社に就職した人も、
勉強が苦手で中学卒業後に直ぐに就職した人も、
また、サラリーマンとして出世した人もそうでない人も、
着地点までのプロセスやそこで見てきた風景は異なっても、
人生の着地(旅立ち)そのものは、結局、皆同じ、
横一線で終わります。
令和7年6月6日
同じ会社で、同じ人事制度のもとで、同じ仕事
をしていても、
上司が変わるだけで評価も正反対に変わってしまう
こともあるのは
なぜなのでしょうか。
そこに上司との相性とか好き嫌いが入ってくるのでは
ないでしょうか。
令和7年6月5日
私は最近よく「ケセラセラ」の歌を口ずさみます。
「ケセラセラ」とはスペイン語で「なるようになる」
という意味だそうです。
“その内なんとかなるさ”といったおおらかな
心の持ち方や気持ちの切り替えが、人生を
生き抜いて行くためには必要なんだなと
改めて思ったりしています。
令和7年6月2日
人生とは、一つのドラマです。
勿論、そのドラマの主人公はその人自身です。
上手く演じられる人もそうでない人も「自分のドラマ」で
「主人公」を演じるわけですから、悔いのないドラマに
したいと一所懸命に演じます。
そして誰もが、ドラマ終演のとき、
“あぁ、いい人生だった!”と思いながら旅立ちたいと
願っています………
令和7年5月30日
高齢化が進み養護が必要になると、核家族という
世間の中では、施設に行かざるを得ません。
一人の人間の生きる生活を支えるのは寄り添いが必然ですが、
十分な介護体制を今の社会は持ち合わせていません。
結果として、不十分な養護による不十分な生活状況になります。
養護する人も養護される高齢者も、不都合な状況に追
い込まれかねません。
「少子高齢化」という今の時代は、若い人にも高齢者にも
厳しい暮らしを強いるようです。