人事労務日記~所長のつぶやき~ -25ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和7年5月30日

 

  高齢化が進み養護が必要になると、核家族という

世間の中では、施設に行かざるを得ません。

 

  一人の人間の生きる生活を支えるのは寄り添いが必然ですが、

十分な介護体制を今の社会は持ち合わせていません。

結果として、不十分な養護による不十分な生活状況になります。

養護する人も養護される高齢者も、不都合な状況に追

い込まれかねません。

 

 「少子高齢化」という今の時代は、若い人にも高齢者にも

厳しい暮らしを強いるようです。

令和7年5月29日

 

  私も人生の終盤が近づくにつれて、人生で最後に

残る大切なものは何だろうか、と考えるように

なりました。 

 

  そして・・・一番大切なのはやはり「思い出」

ではなかろうか。そして、その「思い出を作るために

もっとお金を使うべきではなかろうか」と考えるよう

になりました。

 

  「お金を貯め込むのではなく、もっと有効に使う」。 

これが人生の最終コースを歩き始めた私の新たな目標

となったのです。

令和7年5月28日

 

  テレビで、デパートの特売や人気ラーメン店などで

人が長蛇の列を作っているのを眺める度に、日本人は

行列を作るのが好きだなぁとの思いをすることが

あります。

 

 そして、精一杯列に並んで生きた人生を全うしても

最後には火葬場での行列が待っています。

 

  三途の川を渡っても閻魔様の前でまた行列とは、

なんとも世知辛い世になってしまったようです。

令和7年5月27日

 

  一説によると,高齢になって妻に先立たれた夫の寿命は

平均3年なのに対し,夫が先に逝った妻の寿命は平均15年

だそうです。

 

  独り身なってからの生活は、長年妻に寄りかかって生活

を送ってきた夫の方が、その辛さを強く感じるからなのでしょうか?

 

  でも、これは飽くまで平均での話。

当て嵌まらない人も沢山いることでしょう。

私も妻に先立たれてから今年で10年目に入っています。

 

 

 

令和7年5月26日

 

  人は誰でも組織のてっぺんに登りたがります。

でも一度てっぺんに登ってしまうと

あとはそれを守るために汲々としてしまうようです。

 

  某国の大統領を持ち出すまでもなく、そんな例は

世間に沢山あります。

だから、

“人生は「そこそこ」が一番!”と、

「そこそこ」に人生を歩いて来た私はいつも思って

います。

令和7年5月23日

 

  齢を取ってくると時間が経つのを早く感じると

言われています。 

だから、私の一日もとても早く過ぎるように感じます。

朝出勤して暫く働くと、もう帰宅の時間となります。

時間が早く過ぎると感じると気分もイライラして

しまいます。健康に良くないですね。

 

 年に2回も人間ドックに行く「健康オタク」には

困った性分です。

令和7年5月22日

 

  日本は治安が良いということでも、外国人観光客を

驚かせます。

特に、夜の治安のよさは他の国では考えられません。

日本では、夜に1人で出歩くことになんの躊躇も感じないでしょう。

 

  欧米では「夜に1人で出歩くことは危険」「何が起こるか

分からない」という考え方が常識です。

 

 1人旅行の方も、夜の街まで楽しめることは日本ならかも

しれません。

令和7年5月20日

 

  齢を取ってくると時間が経つのを早く感じると言います。

これは、要するに、歳を取るにつれて自分の人生における「1年」

の比率が小さくなるため、体感として1年が短く、時間が早く

過ぎると感じるからだそうです。

 

 だから、私の一日もとても早く過ぎるように感じます。

朝出勤して暫く働くともう帰宅の時間となります。

 

 

令和7年5月19日

 

 30代、40代の方からみると、第二の人生のスタート

といわれる定年退職を迎えるのはまだまだ先のことです。

 

  セカンドライフ(老後の人生)のことよりも、日々の

生活や子どもの教育・住宅ローンの支払い・家事や会社

での仕事などの今の生活を守ることで精いっぱい、

または、将来のことをアレコレと考えるより、今この時の

人生を充実させたいと考えるご夫婦が多いようです。

 

 しかし老後は必ずやってくるものです。そして昨今は

贅沢しなければそれなりに生きていける時代ではなく

なっているのです。

令和7年5月16日

 

   ある文献に脳科学者が面白いことを指摘して

いました。

齢を取ると「前頭葉バカ」になる人が多いと。

 

  前頭葉が司る感情のコントロール機能や自発性、

意欲などは歳をとるごとに衰えていきます。「すぐに

イラッとする」

「怒りがなかなか収まらない」と感じたなら、

「前頭葉バカ」が始まっているサインだそうです。

 

  私も前より随分忘れっぽくなったり、怒りっぽく

なりました。

どうも「前頭葉バカ」が始まっているのかもしれません。

トホホ……。