令和7年7月11日
人生とは、一つのドラマです。勿論、そのドラマの主人公は
その人自身です。
上手く演じられる人もそうでない人も「自分のドラマ」で
「主人公」を演じるわけですから、悔いのないドラマにしたい
と一所懸命に演じます。
そして誰もが、ドラマ終演のとき、“あぁ、いい人生だった!”
と思いながら旅立ちたいと願っています
令和7年7月11日
人生とは、一つのドラマです。勿論、そのドラマの主人公は
その人自身です。
上手く演じられる人もそうでない人も「自分のドラマ」で
「主人公」を演じるわけですから、悔いのないドラマにしたい
と一所懸命に演じます。
そして誰もが、ドラマ終演のとき、“あぁ、いい人生だった!”
と思いながら旅立ちたいと願っています
令和7年7月10日
素敵なタクシー」というテレビドラマを観ました。
「選TAXI」は、時間をさかのぼることができるタクシー
ですが、戻ると言っても人生を2時間くらい前から
やり直す程度のタイムマシンです。
結果を知った上で人生をやり直せればうまくいきそうな
ものですが、想定外のハプニングや新たな事実が発覚した
りして、一筋縄ではいきません。
このドラマは人生やり直しのドタバタ劇を描きながら、
そのアイロニーとして、人生は一度選んだら後戻りできない
ことを語りかけているように思います。
令和7年7月9日
ネットワークがパソコンやスマホなどを通じて
人々の手元につながっている現在,
パソコンを立上げて指タッチをすれば、直ぐに
色んな情報が目の前に広がって来ます。
膨大な量の情報がネットワークの仕掛けに
よって端末に押し寄せて来るのです。
毎日暮らしていくだけでも疲れてしまうのに、
情報の選択収集まではとてもできません。
だから、毎日情報を見流しています。
見流した後”アレっ、今何を見たっけ?”と思い、
”何とも大変な時代に入ったもんだ”と
つぶやきながら……。
令和7年7月8日
妻が他界して一人暮らしを続けて足掛けもう10年。
「10年は長いのか短いのか」は、人によって感じ方は
違ってくると思いますが、私にはあっという間に過ぎ
去ったとの感がしています。
齢を取ってくると時間が経つのを早く感じると
言います。有名な「ジャネーの法則」です。
この法則は要するに、歳を取るにつれて自分の人生に
おける「1年」の比率が小さくなるため、体感として
1年が短く、時間が早く過ぎると感じるということ
だそうです。
令和7年7月5日
私がサラリーマンだった半世紀前の頃、「窓際族」
という言葉が世間に広まっていました。
「窓際族」という言葉は、1970年代に生まれた言葉で、
企業の出世コースから外れた中高年の社員を指す言葉でした。
組織からメインプレーヤーとして扱われず、徐々に
窓際に追いやられた社員といった意味がありました。
今でも、同じような意味で「社内ニート」などの
言葉が使われることがあります。
令和7年7月4日
最近ではスマートフォンで検索するだけで、
辞書ソフトさえ使わずに言葉の意味もわかりますし、
書くときにはパソコンなどで漢字を確認するのも
当たり前の光景となってきました。
その結果、「簡単な漢字が書けない、思い出せない」
ということがわが身に降りかかるようになりました。
令和7年7月3日
「最近は世界各地が異常気象に見舞われていますが、
日本の今年の梅雨も短かった上に雨の日より猛暑の日が
目立ったという異常なものでした。。
それにしても、改めて思うのは、時間の経つ早さです。
寒かった日が過ぎ、桜の花に酔いしれた日も過ぎて、
梅雨になったと思ったら直ぐに猛暑の夏を迎えて
しまったようです。
まるで早回しの録画を見ているかのようです。
令和7年7月2日
スイスの国際経営開発研究所(が纏めている
世界競争力ランキングで、30年ほど前は日本が第1位
でしたが、2023年には35位まで落ちてしまいました。
特にIT(情報技術)戦略やデジタル部門で、他国と
比べて見劣りしています。
人工知能(AI)1つとっても、日本企業でも設備の
導入こそ進んでいるものの、AIを利用して何をするかが
中々見えてこないという例が多いようです。
新しい技術が導入されても、日本ではそれを切っ掛け
とした革新的なイノベーションが起きていないのが大きく
影響しているようです。
令和7年7月1日
最近は、高齢者問題が何かと世間の注目を
集めています。
○○詐欺に巻き込まれて、なけなしの蓄えを
持ち去られてしまう事件が多発していますが、
中でもキャッシュレス化を背景にクレジットカカードを
だまし取るという高齢者を狙い撃ちにした手法は
悪質です。
令和7年7月1日
日本人の平均寿命は、2023年で男性81.09歳、
女性87.14歳です。
更に2070年では、男性85.89歳、女性91.94歳と
寿命は延び続けるという予測もあります。
最近「人生100年時代」と喧しいですが、
60歳で定年退職して、残りの人生を悠々自適で
過ごせる人はどの位いるでしょうか。
80歳まで生きるとしても定年後は20年、
100歳まで生きるとしたら40年もあります。
定年後の人生も長いのです。