平成28年4月15日
人の死後のことは、今生きている人は誰も知りません。
だから、「我々がこの世で死を迎えたとき、我々は
あの世で目を覚ますのかもしれない」と云っても
無茶苦茶とは言い切れないかもしれません。
ガンにかかり、七十まで生きられず残り惜しそうに
亡くなっていった妻も、この世で経験したことを、あの世で
語っているかもしれません。
あの世とは、意外にそんなものかもしれません。
ということなら、私はぜひこの世で、もっと“セッセセッセと
色々なことを経験して、
あの世の妻に土産話をたくさん持って行きたいものだ”、
と思うのです。