人事労務日記~所長のつぶやき~ -229ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成28年4月15日


 人の死後のことは、今生きている人は誰も知りません。 

だから、「我々がこの世で死を迎えたとき、我々は

あの世で目を覚ますのかもしれない」と云っても

無茶苦茶とは言い切れないかもしれません。

  ガンにかかり、七十まで生きられず残り惜しそうに

亡くなっていった妻も、この世で経験したことを、あの世で

語っているかもしれません。
あの世とは、意外にそんなものかもしれません。


  ということなら、私はぜひこの世で、もっと“セッセセッセと

色々なことを経験して、

あの世の妻に土産話をたくさん持って行きたいものだ”、

と思うのです。



平成28年4月14日


 犬は「記憶の動物」で、大切な飼い主のことを

一生忘れないと言われます。

私は、朝の出勤前と夕方の帰宅後の2回、毎日

愛犬を散歩に連れて行きます。


 朝食も夕食も愛犬の「ハナちゃん」と二人で食べます。

そして夜は、晩酌後就寝までの間、テレビの前に布団を

敷き、「ハナちゃん」と一緒に横になって、テレビを眺めます。


 このようにいつも生活を共にしていますので、おぼろげ

ながらも、段々と愛犬の気持ちが分かるようにもなりました。

晩酌後、モタモタしてテレビの前で横になる時間が一寸と

遅れると、「ハナちゃん」が、“早く布団を敷いて!”と

催促に来ます。


  そして、布団を敷いて横になりながら、私が“今日は、

疲れたなぁ!”とつぶやくと、心配そうに顔を寄せてきます。


  きっと「ハナちゃん」にとっては、この「テレビ前の布団」が、

私と過ごした楽しい思い出の場所になることでしょう。



平成28年4月13日


  世間では、呼吸がぴったり合った者同志の

夫婦を「似たもの夫婦」と呼びます。
夫婦が長い間、同じ屋根の下で生活を共に

していると、性格、意見その他もろもろの

仕草までがよく似て来るようです。


  夫婦本人同志はさほど気にも留めて

いないのでしょうが、他から見れば、

「似たもの夫婦ね。顔つきまでそっくり」などと

言われることもあるようです。


  およそ環境の影響とは大したもので、

喜びや悲しみを共にして、長い間生活を

一緒にしてくるといつの間にかに、お互いの

身体に垢みたいなものが染みついてくるのかも

しれません。

平成28年4月12日


 日本の将来は、超高齢化や人口減など

でお先真っ暗といった報道が目立っていますが、

それに比例して、昔を懐かしむ「昭和ノスタルジー」

が一時的な社会現象ではなく、世の中に定着

してきたような感じもします。


  そして、私たち日本人を暗い未来よりも

明るかった高度成長期の昭和三十、四十年代の

過去に思いを向かわせるのかもしれません。
「昔は良かった」という思いです。

 また、最近、「日本人は劣化した」との言葉もよく

耳にします。いたいけな幼少児への信じられないような
事件を見れば、この言葉に同意したくもなります。

これもやはり「ノスタルジー」の裏返しでしょうか。
「昔の人は立派だが、今の人は…・・・」という

思いでしょうか?



平成28年4月11日


  太古から続いてきたと言われる人間と“犬”との

パートナー関係。

最近は我が家の周りでも、犬を連れて散歩する

高齢者や主婦などが随分と目立つようになりました。

多くの人にとって、犬との生活はなくてはならないもの

となっているようです。


  かくいう私にも、現在仔犬のときから育てている犬

1匹います。名前を「ハナちゃん(メスのパグ、8歳)と

言います。

毎日帰宅すると尻尾を振って、うれしそうな笑顔で

出迎えてくれ、その姿に私は何時も癒されています。

平成28年4月9日


 サラリーマンには出世する人としない人がいます。

出世とは縁遠い人の特徴は、

「①短気で我慢ができない、②空気が読めない。

③コミュニケーション能力がない」人だそうです・・・・・。

なんだか、私には当て嵌まるところが多いようです。


 サラリーマンになったら、「出世しないより、した方が

よい」に決まっているかもしれません。

でも、それだけでもないようにも思います。


「いくら偉くなっても、お金を稼いでも、一緒に喜んだり、

泣いたりしてくれる伴侶がいない人生ほど空虚なもの

はない・・・」と思うからです。



 結局のところ「伴侶と供に過ごす平々凡々な人生」、

これが、一番と思っています。


平成28年4月8日


 サラリーマンには早く出世する人としない人

とに別れてしまいます。

早く出世している人の中には、性格が悪くて

自分勝手な人も少なくありません。


 厳しい出世競争に勝ち残って行くためには、

半沢直樹張りに「倍返し」だと叫んで、人を

蹴落とすような勢いというか度胸がないと

難しいからです。


  中には自分勝手で性格も悪いんだけど、

不思議に出世とは縁遠い人もいます

(イザというときの度胸がないのかもしれませんね)。

・・・・・そう、ただの嫌なヤツです。



  サラリーマンを長くしている人なら、

“あぁ、アイツだ”と数名は頭に浮かぶ人が

いることでしょう。


 でも、余り出世しないで、首にならないようにほどほど

に働いて、ストレスを溜めない生き方もありますね。


平成28年4月7日


  最近話題になっているタダ乗り社員には、

様々なタイプが存在し、それぞれの行動パターンや

口癖で以下のように分類されるそうです。


・アレオレ社員何もしないのに手柄だけ持っていく上司。

   「あれ、オレがやったんだ」が口癖。部下が知らない

   ところで、上司にも取り入るのが上手い。部下は必死

   に頑張っても評価されない。

・ですよね社員:コロコロ意見を変える。上司に媚びて、

   「ですよね~」と同調する。上司の忠犬みたいな社員。

・オレやる社員「それ、俺がやるよ!」と仕事を引き受ける

   ものの、やらない。発言と行動が伴わない。みんなから

   嫌われたくないというお調子者。然し上司のいう事だけは

   絶対やる。評価者に対してはきちんとしている。

どこの会社にもいそうですね。

平成28年4月6日


 私は最近、酒を飲みすぎた翌朝など

テキメンに身体が不調となります。

テレビやパソコンの文字も随分と

見えにくくなりました。


  物忘れもひどくなりました。

年を取ると、誰でも物忘れをするように

なるといわれます。

何かしようとしていても、その途中で

ボンヤリとしたり、別のことを考えたりすると、

もう「その前に」何をしようとしていたのか

思い出せません。


でも、私はこんなことにはメゲズ、

今もしぶとく元気にしています。

「元気がなにより」とつぶやきながら・・・・


平成28年4月5日


 最近は、飲み会でも早く帰る人が少なくないようです。

そして最後に残るのが独り者、
つまり独身者と言われています。

 家に帰っても誰も迎えてはくれませんし、待ってもいません。
だから、どうしても酒場に居座っちゃう人が多いようです。

 
「お金はある、暇もある・・・・。だけど、一緒に過ごす友人
がいない。一人で居酒屋で飲むのも周りの目を気にして、
どうもしっくりこない。だから、結局家での一人酒となる」
こんな方が結構多いのかもしれません。


まぁ、私もにたりよったりですが・・・・・。