平成31年3月21日
最近は、各種手続きを含めて何でもスマホで
済むようにしようとの動きが急です。
私のように未だガラケーを使っている者は、スマホで
決済するなんてことはオブナかしくってとても出来ませんし、
車の自動運転やロボットやらAR,とかAIとかの最近の技術
の進歩にはとても追いついていけません。
“大変な時代が来てしまったなぁ”と昭和の時代を
懐かしく思い出しています。
平成31年3月21日
最近は、各種手続きを含めて何でもスマホで
済むようにしようとの動きが急です。
私のように未だガラケーを使っている者は、スマホで
決済するなんてことはオブナかしくってとても出来ませんし、
車の自動運転やロボットやらAR,とかAIとかの最近の技術
の進歩にはとても追いついていけません。
“大変な時代が来てしまったなぁ”と昭和の時代を
懐かしく思い出しています。
平成31年3月20日
最近、随分「度忘れ」をします。そして私の場合「度忘れ」する
ことが多いのは、人の名前は勿論、会社の名前、駅の名前などの
固有名詞です。
取引先の会社に伺ったときなども、会社内で顔見知りの人に会って
挨拶したものの、“あの人の名前はなんだったかなぁ?”とか、
取引先から電話がかかってきて、メモを書く時、メモに書くべきその人の
名前は、“あれ!彼の名前は?”と出て来ません。
勿論、彼のことはよーく知っていて、どのセクションのどんな仕事を
しているかも分かっているのです。でも名前が出てきません。
こんな時は、急いで名刺入れを取り出して確認します。
名刺の名前をチョッと見れば、“あーそうそう。○○さんだった”と
簡単に思い出すのです。
「分かっているのに、名前だけが出てこない」。
これも実に辛いものです。
平成31年3月19日
私が若いとき愛読したサラリーマン小説の大家である
源氏鶏太氏は、
「親友のない人ほどさみしいものはない」と氏のエッセイ集
に書いています。
また、別のところには、「サラリーマンは孤独である」とも
書いています。
65歳に達し、やっと長いサラリーマン生活を終え、定年退職
を迎えたサラリーマンの中には、(私もそうでしたが)定年の祝杯を
ともに挙げてくれる友もなく、ひっそりと会社を去って行く人もいる
ようです。
然しそういう人の中には、大勢の中でポツンと一人、友もなく、
趣味もなく、家族運も悪く、加えて職場では出世のチャンスもなかった
としても、キチンと最後まで勤め上げられた人も少なくありません。
きっと「負けてたまるか」という内に秘めた強い心を持っていたからでしょう。
平成31年3月15日
元気な団塊の世代が定年退職して以来日本全国に、
ちょっとはた迷惑な「困ったおじさんたち」が増えて来ているそうです。
この世代は「企業戦士」として日本の高度成長期を引っ張って
来た世代ですからエネルギッシュで、自信満々で、我の強さを
併せ持っています。
そして、年金や退職金には恵まれ、経済的にも余裕があって、
心身ともにまだまだ元気一杯な世代です。
枯れる気など毛頭なく、まだまだ現役時代の輝かしい残照に
浸っていたくて、周りからどうしたら自分の凄さに感心して貰えるか
に頭を悩ませている世代でもあります。
つまり、「自分の存在を誇示したがるおじさんたち、… 」って言うか、
「人にかまってほしいおじさんたち」って言うか、要するに、
「はた迷惑なおじさん」と周りから見られてしまう人たちなのです。
平成31年3月14日
夕方、仕事が終わって 「さあ、やっと会社から家に帰れる」
というときになると憂鬱になる旦那様が増えているそうです。
早く帰れることを喜ぶどころか、憂鬱となってしまうため、
居酒屋やファーストフード、映画館やネットカフェなどで
時間をつぶし、家族が寝静まったのを見計らってやっと
帰宅する・・・・・。
さらにもっと酷くなると、カプセルホテルなどを泊まり
歩いて、家に帰らなくなる人もいるそうです。
これが最近急増している「帰宅拒否症」です。
昔も「奥さん恐怖症」に悩む旦那さんはいましたが、
却って仕事が終わるとさっさと家に帰っていました。
随分と様子が変わったものです。
平成31年3月13日
最近は、激しく時代が動いています。
仮想現実とか仮想通貨とか一昔前には考えられなかったような
発想が現実化しています。だから、きっとこんな時代の流れに
逆らえず、割を食ってしまう人も出てくるかもしれません。
一昔前には「窓際族」なる言葉が流行った時期がありましたが、
普通のサラリーマンの多くは、片道切符で窓際ポストに飛ばされたり
すれば、「元同僚にはイビられ、若手社員からは、けんもほろろな
取扱いをされて腐ってしまうかもしれません。
でも、昔の多くの人は、“辞めてやる”と喉まで出て来る言葉を
必死に飲み込んで、“辞めたらどんなに楽か”と思いながらも、家族
の顔を目蓋に浮かべて、“やっぱり辞められないなぁ!”」と
ため息をつきながら定年まで頑張ったのです。
平成31年3月12日
ローパー社員とは、「ロー・パフォーマー社員」の略で、周囲の
期待通りに働かず、企業に利益をもたらさない「ダメ社員」のことを
指します。では、昨今の人手不足感を背景に徐々に増殖している
『ローパー社員』にはどのようなタイプが多いのでしょうか?
ある統計によると「『ローパー社員』に目立つのはオレオレタイプ」
だそうで、その特徴は、「仕事力が弱く、先の展望もないのに『オレは
できる』との思い込みだけは激しい。失敗はすべて他人や環境のせいにする。
『オレはやるぜ』というから『何を』と聞くと『何かを』という。『会社が悪い』が
口癖で自分のことを認めない人を徹底的に攻撃する」のだそうです。
こういうタイプは、私のサラリーマン時代を思い起こしても、何人かいました。
今でも、昔のままの「あの偉そうにした」したり顔が頭に浮かんで来ます。
平成31年3月11日
「人生は所詮ギャンブル」という説には、一部に根強い支持
があるようです。
確かに受験も就職も、その他人生の重要な節目には、
二者択一の選択を求められることがあります。「A大学かB大学か、
C社かD社か、入社するか止めとくか。」などで迷ったりしますが、
最後はどちらかを選びます。
そして、決断した後で大体は、“やっぱりあっちの方が良かったかな?”
と後悔します。
究極の選択(ギャンブル?)は「結婚」かもしれませんが、普通は結婚後
直ぐには「選択を間違えた」とは口が裂けても言えないので、お互いに
おくびにも出しません。
そして精一杯「この結婚は正解だった」と思い込もうとします。
でも、心の奥底には段々と相手への不満が積み重なって来てしまうことも
少なくないようです。
平成31年3月9日
最近は、人と面談をしているとき、「ついさっきまで覚えていた
言葉がどうしても思い出せない。のど元まで出てきているのに
声になって出てこない」ということが頻繁に発生するようになりました。
こんな時は、「アレですよ。アレ!」とか、その言葉を使わないで
済むような回りくどい言い方などをして、何とか乗り切ってしまうのですが、
面談を終えるとガックリしてしまいます。そしてそんなときに限って、
トボトボ歩く帰り道で
「どうしても思い出せなかったその言葉」がヒョンと頭に浮んで来たりして、
「どうしてあの時、この言葉が出てこなかったんだろう!」と、
改めてとても悔しい気持ちになってしまいます。
齢を取っての仕事は、辛いことも少なくないのです。
平成31年3月7日
最近は、酒を飲まない若い人が増えているそうです。
しかし、今でも「飲み会を断るようなサラリーマンは出世できません」
と断言する経営コンサルタントもいるようです。
「人事っていうのは、結局のところ印象がすべてです。よほど
専門的なスキルがあって仕事ができる人を除けば、みんなドングリの
背比べ状態。そこから頭ひとつ抜けて出世するには、仕事で頑張る
よりも、積極的に飲み会に参加して社内ネットワークを築いた方が
よっぽど早いのですよ」とそのコンサルタントは、のたまうています。
勿論、飲み会に参加していれば出世できると限らないのは今も
昔も変わりません。
セッセと飲み会に出ていても、そこそこで会社人生を終わる人も
少なくありません・・・私のように。