人事労務日記~所長のつぶやき~ -137ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和2年8月28日

 

  最近は、パソコンばかり使っているので漢字が書けなく

なってしまいました。

漢字を書く機会が少なくなっているので、どんどん漢字を

忘れていくのです。

 

  このコラムを書いている内に、いきなり思い立って

「ひろうこんぱい」を漢字で書いてみようと試みました。

……が、結局、書けませんでした………

「ひろう」は、「仕事で疲れた」と思い出して書けました。

「こん」も困ったって字を思い出して書けました。

でも「ぱい」が書けない。

「疲労困憊」の「憊」→→備える心ですよ……トホホ

 

令和2年8月27日

 

  日本では、新型コロナウイルスの感染が始まってから

半年経った今でも、感染はおさまる気配をみせません。

コロナ感染防止のためにと外出自粛を求められ、

社への通勤も飲み会も中止となってしまいました。

そして「テレワーク」が登場したのです。

 

   在宅勤務になると平日の昼間も家にいることになります。

そして、初めのうちは余り気にならなかった家にいるということが、

毎日まいにち家にいると何か肩身が狭い思いがしてくるのです。

そしてある日ふっと気がついてしまいます。

“あれれ?もしかして自分は、家でも会社でも居る場所が

 ないのではないか?……”と。

 

令和2年8月25日

 

  「ケセラセラ」とはスペイン語で「なるようになる」という

意味だそうです。

  “その内なんとかなるさ”、“後できっと良い事がある”といった

おおらかな心の持ち方が人生には必要と言っているようです。

 

  人生は「山あり谷あり」。

途中で必ず「ケセラセラ」と思って耐え忍ぶ時期があります。

だから、

 「ケセラセラ」は長い人生を生き抜いて行くには、必要なんだなと

人生を達観(諦観?)できる年代になって改めて思ったりしています。

 

令和2年8月22日

 

  私は、元々右股関節が不自由だったのに加えて、

昨年、脊椎管狭窄症を患ったため、不自由さは、倍旧の

状態になってしまいました。

 

  日常生活上の不便さが倍旧となり、加えて手に持っている物を

落とす頻度も、倍旧化してしまいました。

落としても腰を曲げて拾うのが厳しいので、まさに「泣き面に蜂」の

思いをしています。

 

 持とうとして手で掴んだものが、頻繁にポロッ、ポロッと手からこぼれて

いくのです。きっと手に脂がなくなったせいで、こぼれやすくなったんだろうと

思っているのですが、腰を曲げて、落とし物を拾おうとするとサッと腰に

痛みが走ることもあります。

 

 “これじゃ、涙ポロポロ、物ポロポロだ”と毎日思いながら生活しています。

 

令和2年8月21日

 

   新型コロナ騒動によってリモートワークが注目されるなど、

思わぬ要因で「働き方改革」が加速しています。

しかし、賃金が上がらないのに、4月から介護保険料が大幅に

値上げされる(主に大企業で働く会社員の介護保険料)など、

サラリーマンの懐事情は日々苦しさを増しているようです。

 

  運悪く(?)、社会の大変革に巻き込まれ、コロナの猛威から

自分や家族を護るだけでは済まずに、コロナ不況からの経済的

ダメージからも家族を護らなくてはならない羽目に追い込まれて

しまった中高年の皆様、本当にご苦労様です。
 

 

令和2年8月20日

 

  旧盆の夏休みも終わり、コロナ禍の通勤電車も

混みだしています。

私は50数年間電車通勤を続け、いまだに通勤族を

続けています。

 

  長い間、毎日電車に乗っていますので、電車の中は

私の人生そのものです。

悲喜こもごもいろんな思いを抱きながら電車に載っている

時間を過ごし、また人のいろんなトラブルにも遭遇しました。

 

   そして、いつしか「トラブルもまた人生の彩り」と思うように

なりました。

これからもこんな「小さな彩り」を楽しみながら、出来るだけ長く

通勤族を続け、しぶとく生きて行こうと思っています。

 

令和2年8月19日

 

  先日、高度成長期の昭和時代を舞台にした映画を

観ていたら、当時のサラリーマンが働いているシーンがありました。
「もうもうとタバコの煙が燻ぶるオフィス。登場人物たちは

咥えタバコで深夜になっても仕事を続ける」という描写は、

高度成長期の象徴としての職場シーンを描いたものでした

 

  確かに私が働いていた頃の職場はこんな感じでした。

ずいぶん昔の昭和の頃のこんなシーンを見ていると当時の

猛烈社員時代を懐かしく思い出す一方で、もし今、

同じようなことをやっている会社があれば、間違いなく

「ブラック企業」と非難されるんだろうなとも思いました。

 

令和2年8月18日

 

  日曜日の夜、TBS系で続編が放送されている「半沢直樹」の

ドラマが好評です。

「やられたらやり返す、倍返しだ」の台詞がサラリーマンに気に

入れられているようです。

 

  でも、これは飽くまでもドラマの世界での話です。実社会で、

本当に徹底的に上司と闘ったら倍返しどころか、「倍付け」の

片道切符で飛ばされちゃうかもしれません。

 

  ドラマを見ている人たちは、現実の世界では、上司には

勝てないことが多いのを知っています。だから、日ごろ貯まった鬱憤や

不満を劇中の半沢直樹に託して、自分は「我慢ガマン」と

翌日の月曜日には気を引き締めて勤めに出るのでしょう。
 

 

令和2年8月17日

 

  仕事をしている際には、さしあたってのことをやり終えて,

時間の空きができることがあります。
何をどうするか,その焦点が定まらなくて,ぼうっとしていると,

やがて落ち着かない気分になります。

 

  「走っていないと倒れてしまう」というせわしない気持ちが、

身についているからでしょう。これを「貧乏性」とも言います。

だから「貧乏性」の私は、この空き時間ができるといつも

「しょうもない」ことを始めだし、一旦始めると止めるに止められず、

今度は時間が足りなくなったりしています。

 

  こんなことをしながら一日を終っています。
 

 

令和2年8月15日

 

  最近私は、パソコンばかり使っているので漢字が

書けなくなってしまいました。

漢字を書く機会が少なくなっているので、どんどん漢字を

忘れていくのです。

 

「手紙書き 漢字忘れて スマホ打ち」

(サラリーマン川柳:20197月)。

 

  “読めるのに書けない。スマホで漢字を調べる情けなさ。

   トホホ………。”