万葉集で、こんな歌があります(*^_^*)
遠くあれば
一日一夜も
思はずて
あるらむものと
思ほしめすな
平安の世にあっても平成の世にあっても、思い人への思いは変わらないのですよね^ー^)人(^ー^
この歌の意味としては
遠く離れているからと言って 私が貴女の事を少しの間でも思わないでいるだなんて 考えないでくださいね。
片時も 忘れる事など ないのですから
と言う相手を思う強い気持ちが、とてもよく伝わってくる歌ですヾ(=^▽^=)ノ
現代人より平安人の方が、純粋に人を愛したり思ったりできたのでしょうね(*^_^*)
自分の思いを純粋に歌に込めて、その思いを受け取った相手も純粋に受けとめる^ー^)人(^ー^
なんと素晴らしい事でしょう゜+。(*′∇`)。+゜
今と違いメールも電話もない時代、会いたくても車も電車も飛行機もない時代、そんな時代だからこそ自分の思いを「どう伝えるか?」を考えていたのでしょうね(*´∇`)
現代に生きる私は、ちゃんと思いを届けられているのでしょうか?
日々、文字を書きながら、万葉集を思い「言葉の大切さ」と「思いを伝える心」を、改めて大切にしようと思いました(*^_^*)
光がないと
影ができない
影ができないと
立体が把握できない
だから、光も必要
だから、影も必要
光だけだと眩し過ぎる
影だけだと暗過ぎる
光と影があるから
ちょうどいい
そうして自然はバランスをとっている。
人も自然から生まれたのですからバランスが大切ですねヾ(=^▽^=)ノ
影ができない
影ができないと
立体が把握できない
だから、光も必要
だから、影も必要
光だけだと眩し過ぎる
影だけだと暗過ぎる
光と影があるから
ちょうどいい
そうして自然はバランスをとっている。
人も自然から生まれたのですからバランスが大切ですねヾ(=^▽^=)ノ
いつも楽しみにしている番組グランジュテ、今回はバルーンパフォーマンス(風船で動物など様々なものを作っていくアトラクション) をされているバルーンパフォーマー南 小百合さんでした。
南さんがプロのパフォーマーとして始めたのは33歳の時に長年勤めた幼稚園の仕事を腰の病で退職したのが、きっかけでした。
南さんは小学生の時の夢が幼稚園の先生になることでした。
中高では合唱部
に所属して部活が楽しくて6年間1日も休まなかったそうです。
そして夢だった幼稚園の先生になるために幼児教育専門の短大に入学、専門の免許をとって、念願の幼稚園の先生になりました。
そんな3年目のある日に声が出なくなり調べたら喉に出来たポリープが原因で声が出なくなった事が分かって手術をしましたが声は元には戻りませんでした。
その時に、たまたま街で見かけた大道芸のバルーンパフォーマンスを見て「これを覚えて子供たちに見せてあげたい♪」と思ったのが、バルーンパフォーマンス始めたきっかけだったそうです。
それから練習をして幼稚園の行事なので行うようになり好評となって、バルーンパフォーマンスをする幼稚園の先生として地元では有名になったそうです。
そして13年目に今度は重度の椎間板ヘルニアになってしまいました。
子供たちを抱っこしたりするので職業病みたいなもので、それでも無理をして幼稚園を休まないで働いたそうです。
自分が休む事で同僚に負担をかけたくない子供たちに不安を与えたくないと杖をつきながらも歩いて幼稚園に通っていたそうです。
そして、容態が更に悪化ついに手術になりました。
手術後の説明で医師から「再発がある」と言われて、退職するか?迷いに迷っていた時に園児たちの手紙を読み励まされたと同時に「こんなに小さな子供たちに不安を与えてしまった」と思いました。
入院中に更に考えて同僚や子供たちにこれ以上、不安を与えたくないと幼稚園を退職しました。
そんな時「バルーンパフォーマンスをやってみないか?」とのお誘いに、退院後に地元でバルーンパフォーマンスを始めたそうです。
それから大道芸の先輩たちから学んでプロとして本格的に働き始めました。
ここで幼稚園の先生をしていた経験が、バルーンパフォーマンスに生かされています。
いまでは地元の大学の幼児教育の講師も始めています。
2010年には年1回バルーンアートのパフォーマンス部門で女性で初めて優勝されたそうです。
こうして考えると人生って、どんな状況にあってもやり直しがきく事が分かります。
最近、幼稚園や保育園の先生方や園児たちとよく関わるようになりましたので、先生たちの大変さも少しは知っています。
今回の南さんも、幼稚園の先生から、よくバルーンパフォーマーになられましたね。
保育の仕事は病気で諦めてしまいましたが、その本人の特技で子供たちを笑顔にする職業を選んだ南さん行動力に学ぶ事が沢山あります。
保育の仕事はこれからの日本を担う子供たちを育てる基礎になりますので、とても大切です。
南さんは、幼稚園の先生と言う大きな基礎があったからこそ今のパフォーマーとして子供たちに笑顔を届ける事が出来るのでしょうね。
子供たちの笑顔のために、保育園や幼稚園で頑張る先生方や、南さんの様に違う分野から子供たちの笑顔のために頑張る皆さんをこれからも応援したいですヾ(=^▽^=)ノ
南さんがプロのパフォーマーとして始めたのは33歳の時に長年勤めた幼稚園の仕事を腰の病で退職したのが、きっかけでした。
南さんは小学生の時の夢が幼稚園の先生になることでした。
中高では合唱部
に所属して部活が楽しくて6年間1日も休まなかったそうです。
そして夢だった幼稚園の先生になるために幼児教育専門の短大に入学、専門の免許をとって、念願の幼稚園の先生になりました。
そんな3年目のある日に声が出なくなり調べたら喉に出来たポリープが原因で声が出なくなった事が分かって手術をしましたが声は元には戻りませんでした。
その時に、たまたま街で見かけた大道芸のバルーンパフォーマンスを見て「これを覚えて子供たちに見せてあげたい♪」と思ったのが、バルーンパフォーマンス始めたきっかけだったそうです。
それから練習をして幼稚園の行事なので行うようになり好評となって、バルーンパフォーマンスをする幼稚園の先生として地元では有名になったそうです。
そして13年目に今度は重度の椎間板ヘルニアになってしまいました。
子供たちを抱っこしたりするので職業病みたいなもので、それでも無理をして幼稚園を休まないで働いたそうです。
自分が休む事で同僚に負担をかけたくない子供たちに不安を与えたくないと杖をつきながらも歩いて幼稚園に通っていたそうです。
そして、容態が更に悪化ついに手術になりました。
手術後の説明で医師から「再発がある」と言われて、退職するか?迷いに迷っていた時に園児たちの手紙を読み励まされたと同時に「こんなに小さな子供たちに不安を与えてしまった」と思いました。
入院中に更に考えて同僚や子供たちにこれ以上、不安を与えたくないと幼稚園を退職しました。
そんな時「バルーンパフォーマンスをやってみないか?」とのお誘いに、退院後に地元でバルーンパフォーマンスを始めたそうです。
それから大道芸の先輩たちから学んでプロとして本格的に働き始めました。
ここで幼稚園の先生をしていた経験が、バルーンパフォーマンスに生かされています。
いまでは地元の大学の幼児教育の講師も始めています。
2010年には年1回バルーンアートのパフォーマンス部門で女性で初めて優勝されたそうです。
こうして考えると人生って、どんな状況にあってもやり直しがきく事が分かります。
最近、幼稚園や保育園の先生方や園児たちとよく関わるようになりましたので、先生たちの大変さも少しは知っています。
今回の南さんも、幼稚園の先生から、よくバルーンパフォーマーになられましたね。
保育の仕事は病気で諦めてしまいましたが、その本人の特技で子供たちを笑顔にする職業を選んだ南さん行動力に学ぶ事が沢山あります。
保育の仕事はこれからの日本を担う子供たちを育てる基礎になりますので、とても大切です。
南さんは、幼稚園の先生と言う大きな基礎があったからこそ今のパフォーマーとして子供たちに笑顔を届ける事が出来るのでしょうね。
子供たちの笑顔のために、保育園や幼稚園で頑張る先生方や、南さんの様に違う分野から子供たちの笑顔のために頑張る皆さんをこれからも応援したいですヾ(=^▽^=)ノ
昨日のニュースアンカーで放送されたアルビノの特集を伝え忘れていた、兵庫県の伯父さんから電話をいただきました(^-^)
いつもニュースアンカーを見ていて今日もテレビ欄を見て「アルビノ」と言う言葉を発見して見て下さったそうです。
こうして、ひとりまたひとりとアルビノの事を知っていただく事で「一時の流行」ではなく、これからも地道な活動を皆さんと共に連携をとりながら自分に出来る事で続けていく事で、根強く広く興味本位ではない同じ人間としてアルビノの事を正しく知っていただける方が増えると思います。
そこで、いま私が考えているのは、子供たちと親御さんの事です。
もちろん成人なさった方々の事も考えていますが、一番に考えていることが、子供たちそしてご家族さんの事です。
大人になって、ある程度してしまえば、考え方や生き方や性格を変える事は本当に難しいです。
私が多くのみなさんと出会い、私自身もそうだったのですが、視力維持と生活視力の向上対策と日焼け予防対策も大切ですが、コミュニケーション能力を高める事もとても大切だと思います。
アルビノに限った事ではありませんが、学業でも職業でも生活でも、大切なのは人と関わる中でのコミュニケーション能力だと思います。
それを高めるにはどうすればいいのか?それは、やはり幼少期から多くの人たちと交流し、多くの経験を積み重ねる事をし、そして自分で考えるチカラを身につけることだと思います。
昔は大家族だったり、子供たちも沢山いましたので、当たり前にできていましたが、今は難しいですね。
そして、親御さんには、お子さんに不安を与えない子育てを考えていただけたらと思います。
不安を与えない子育てとは、やはり親御さんが正しくアルビノの事を知っていただく事です。
何事も知らないから子育てにも不安を持ちます。
私たちの母の世代や、その上の世代もそうでしたが、情報があまりにもなくて、誤診や迷信に振り回され苦しんできた世代です。
「親の不安は、必ず子どもの心にも不安を与えます」その不安は将来になって私たちが何か新しい事をする時に必ず表れている「漠然的な不安」となって私たちの行動を今でも押さえようとします。
逆に、いまの親御さんたちは過去の古い情報も、今の新しい情報も簡単に見る事ができます。
ただ、その情報の多さが親御さんの不安を引き起こす原因にもなります。
なぜか、ネットでは検索の方法で呼び出される情報が違います。
その見た情報を正しいものかも分からずただ、そのまま信じてしまったらどうなるか?それが正しければいいのですが、もしそれが正しくなかったら?と考えた事はありますか?
よくお話を聞いていますと「ネットで見ました」とか「○○先生がそう言っていました」とお聞きします。
でも、その情報が本当に正しいものか?その先生の情報源はどこから来たのか?考えてた時、どこまで信用すればいいのでしょう。
やはり医学的な事は、最新の頼れる医療機関に行き最新の情報を知る事が大切だと思いますが、日常的な事は、私たち成人したアルビノ当事者に聞いていただけたらと思います。
実際に経験してきたからこその失敗談、逆に経験から学んでからきたからこその成功談を、ひとりではなく交流会などで複数のアルビノ当事者さんから聞いてみて下さい。
そのお話の中から共通するのもを見つけたり、その人独自の対策から学んだりするのもいいです。
あと交流会に行けば、直接親御さんとも交流や情報交換もできます。
そこから、お互いに悩んでいる事を話し合いそこから、不安を一つずつ取りのぞいていき、子育てから少しでも多くの不安を消していただけたらと思います。
そのお手伝いを私たち成人したアルビノ当事者にもさせて下さい。
親御さんがアルビノであろうとアルビノでなかろうと子供たちの子育てを不安なく、楽しくおこなえるような活動を、これからもしていけたらと思います。
共に乗り越えていきましょうね^ー^)人(^ー^
いつもニュースアンカーを見ていて今日もテレビ欄を見て「アルビノ」と言う言葉を発見して見て下さったそうです。
こうして、ひとりまたひとりとアルビノの事を知っていただく事で「一時の流行」ではなく、これからも地道な活動を皆さんと共に連携をとりながら自分に出来る事で続けていく事で、根強く広く興味本位ではない同じ人間としてアルビノの事を正しく知っていただける方が増えると思います。
そこで、いま私が考えているのは、子供たちと親御さんの事です。
もちろん成人なさった方々の事も考えていますが、一番に考えていることが、子供たちそしてご家族さんの事です。
大人になって、ある程度してしまえば、考え方や生き方や性格を変える事は本当に難しいです。
私が多くのみなさんと出会い、私自身もそうだったのですが、視力維持と生活視力の向上対策と日焼け予防対策も大切ですが、コミュニケーション能力を高める事もとても大切だと思います。
アルビノに限った事ではありませんが、学業でも職業でも生活でも、大切なのは人と関わる中でのコミュニケーション能力だと思います。
それを高めるにはどうすればいいのか?それは、やはり幼少期から多くの人たちと交流し、多くの経験を積み重ねる事をし、そして自分で考えるチカラを身につけることだと思います。
昔は大家族だったり、子供たちも沢山いましたので、当たり前にできていましたが、今は難しいですね。
そして、親御さんには、お子さんに不安を与えない子育てを考えていただけたらと思います。
不安を与えない子育てとは、やはり親御さんが正しくアルビノの事を知っていただく事です。
何事も知らないから子育てにも不安を持ちます。
私たちの母の世代や、その上の世代もそうでしたが、情報があまりにもなくて、誤診や迷信に振り回され苦しんできた世代です。
「親の不安は、必ず子どもの心にも不安を与えます」その不安は将来になって私たちが何か新しい事をする時に必ず表れている「漠然的な不安」となって私たちの行動を今でも押さえようとします。
逆に、いまの親御さんたちは過去の古い情報も、今の新しい情報も簡単に見る事ができます。
ただ、その情報の多さが親御さんの不安を引き起こす原因にもなります。
なぜか、ネットでは検索の方法で呼び出される情報が違います。
その見た情報を正しいものかも分からずただ、そのまま信じてしまったらどうなるか?それが正しければいいのですが、もしそれが正しくなかったら?と考えた事はありますか?
よくお話を聞いていますと「ネットで見ました」とか「○○先生がそう言っていました」とお聞きします。
でも、その情報が本当に正しいものか?その先生の情報源はどこから来たのか?考えてた時、どこまで信用すればいいのでしょう。
やはり医学的な事は、最新の頼れる医療機関に行き最新の情報を知る事が大切だと思いますが、日常的な事は、私たち成人したアルビノ当事者に聞いていただけたらと思います。
実際に経験してきたからこその失敗談、逆に経験から学んでからきたからこその成功談を、ひとりではなく交流会などで複数のアルビノ当事者さんから聞いてみて下さい。
そのお話の中から共通するのもを見つけたり、その人独自の対策から学んだりするのもいいです。
あと交流会に行けば、直接親御さんとも交流や情報交換もできます。
そこから、お互いに悩んでいる事を話し合いそこから、不安を一つずつ取りのぞいていき、子育てから少しでも多くの不安を消していただけたらと思います。
そのお手伝いを私たち成人したアルビノ当事者にもさせて下さい。
親御さんがアルビノであろうとアルビノでなかろうと子供たちの子育てを不安なく、楽しくおこなえるような活動を、これからもしていけたらと思います。
共に乗り越えていきましょうね^ー^)人(^ー^
以前より、アルビノ・ドーナツの会 代表ヤブモトさんの活動と、ね~ちゃんの活動を中心に取材を受けていました「アルビノの特集番組」の放送日が決まりましたヾ(=^▽^=)ノ
詳細は以下の通りですm(__)m
◆以下◆
放送日:5月15日(火)
17:54~19:00
「スーパーニュースアンカー」
の18時台の特集
放送エリア:大阪、京都、兵庫、滋賀、和歌山、奈良、徳島
関西テレビ放送 KTV
http://www.ktv.jp/index.html
17:54
FNNスーパーニュースアンカー
http://www.ktv.co.jp/anchor/
◆以上◆
どうぞ放送圏内のみなさん、御覧になって下さいね(*^_^*)
この放送を、きっかけとして関西圏のみなさんにアルビノについての正しい理解の輪が広がりますようにo(^∇^o)(o^∇^)o
そして、アルビノの子供たちやご家族や仲間たちにとってよりよい番組でありますようにと願っていますm(__)m
宜しければ【応援告知】も大歓迎ですので、ひとりでも多くの人たち番組の事を伝えていきましょうねo(^∇^o)(o^∇^)o
アルビノの正しい知識の啓発と理解のために、みなさんご協力宜しくお願いしますねm(__)m
詳細は以下の通りですm(__)m
◆以下◆
放送日:5月15日(火)
17:54~19:00
「スーパーニュースアンカー」
の18時台の特集
放送エリア:大阪、京都、兵庫、滋賀、和歌山、奈良、徳島
関西テレビ放送 KTV
http://www.ktv.jp/index.html
17:54
FNNスーパーニュースアンカー
http://www.ktv.co.jp/anchor/
◆以上◆
どうぞ放送圏内のみなさん、御覧になって下さいね(*^_^*)
この放送を、きっかけとして関西圏のみなさんにアルビノについての正しい理解の輪が広がりますようにo(^∇^o)(o^∇^)o
そして、アルビノの子供たちやご家族や仲間たちにとってよりよい番組でありますようにと願っていますm(__)m
宜しければ【応援告知】も大歓迎ですので、ひとりでも多くの人たち番組の事を伝えていきましょうねo(^∇^o)(o^∇^)o
アルビノの正しい知識の啓発と理解のために、みなさんご協力宜しくお願いしますねm(__)m