アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ -67ページ目

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

いま先生に会ってきました。

私が電話したら、旦那さんが出て「いま帰って来たので、電話変わります」と言って先生と変わりました。

昔と全然変わらず、張りのある声で「今から駅に行くからそこで待っていて♪」と言って下さいました。

先生と会い、パン屋さんでお話をしました。

先生は、いま72歳とは思えない、私が高校生だった20年前と変わらない元気な姿で現われました。

早速、本を見ていただき、嬉しそうに1ページずつ丁寧にめくりながら「石井くん本当におめでとう♪私もあなたを教えられた事を嬉しく思いますよ♪これからが本当の活動の始まりですね♪」と言って下さいました。

「本当の活動の始まり」その言葉の意味は、まだ先生も現役で活動をしているからです。

月・水・金は昼から成田の障がい者支援のレストランで働き、火・水の朝は地元小学校で英語の授業を教え、土曜日は障がい児の学童で25人分の食事を作り、その他にも今日は地元情報誌を障がい者の方々と折り込む作業をして、300部を配り歩き、被災地への支援活動では、すでに3回も被災地で活動をしてきたそうです。

先生は「気持ちはいつまでも若いけど、最近は体がついてこないようになりましたよ♪」とは、言っていましたが明日は、葛西臨海公園への障がい児の引率をすると笑顔で言っていました。

いつお会いしても、いつも新しいボランティア活動をしている先生に「私も先生みたいに人のために生きたい」と思いました。

まだまだ先生の足元にもおよばない私の活動「まだまだ私にも出来る事はあるはず」と先生の話を聞く度に勇気をいただきます。

高校時代、障がい者差別に悩んでいた私に親身になって話を聞いて下さった先生、いま私がさせていただいている活動の基礎は先生が私にして下さった事をしています。

先生に「私は先生の生徒で本当によかったです♪先生ありがとうございました♪」と、お礼を言いました。

そしたら先生からも「3年間、本当にいろんな事はあったけど私もあなたを教える事ができて嬉しく思いますよ♪」と言って下さいました。

帰る時に先生にお願いして、握手していただきました。

その手は「私もまだまだこれからも活動するから、あなたも頑張りなさい♪」と言うチカラのこもった手でした。

まだ、私は先生の背中を追っています。

先生、私は先生に教えていただいた事を誇りに思います。

いつまで経っても、先生の生徒です。

先生と出会えた事に心から感謝します。

和知先生、私を救っていただきありがとうございます。

今度は私が誰かのために、私に出来る事で恩返しをさせていただきます。

先生、これからもお互いに頑張りましょう。
今日、利用する四街道駅は私の悩みを補修授業と言って高校時代3年間も聞いて下さった恩師の家がある駅です。

いま電話したら旦那さまが出て「もう出かけて、今日は帰りは何時になるか分かりません」と言われました。

今日、大学の講義が終わったら先生に会いに行こうと思います。

何時になっても待とう思います。

私を信じて、私の心が開くのを、ずっと待っていて下さった先生のように私も先生を待ちます。

いま、私は先生にいただいた温かい思いを大切にアルビノの活動をさせていただいております。

私が先生にしていただいた様に、ひとりひとりお話を聞かせていただいております。

私に出来る事って、これしかありません。

「ただ話しているだけ…」と言われた事もあります。

私は立派な事は何一つできません、私に出来る事は今、自分に出来る事を積み重ねていくしかできません。

今日も講義をさせていただきますが、それも皆さんとの出会いがなかったら出来なかった事です。

今日、講義を無事に終わらせたら、先生に会いに行こうと思います。

先日、発売した「人間力大賞大年鑑」に先生の事を書いていただきました。

「先生いま私は先生が信じて下さった様な人生を生きていますか?相変わらずおっちょこちょいだし天然です!でも、私に出来る事を頑張っています」

私は先生に何一つ恩返しをしていません。

今日、もしお会いする事ができたのなら「ありがとうございます」と伝えようと思います。

もし、あの時、先生との出会いがなかったら私は盲学校を中退していた事でしょう。

私を信じて最後の最後まで、話を聞いて下さった先生。

先生からいただいた大きな愛を今度は私がアルビノの子供たちに届けたいと思います。

どんな事があっても、子供たちの可能性を信じたいです。

先生が私にして下さった様に、今度は私がしたいです。

今日の講義もそのひとつ、私が出会わせていただいた全ての人たちの想いを胸に教壇に立たせていただきます。

先生、ありがとうございます。

私は先生の生徒になれた事を誇りに思います。

先生が長年教えた生徒の中で一番、手のかかったできの悪い教え子ですが、これからも先生の教えを胸に頑張ります。

よし!今日も一歩踏み出そう(^O^)/
いつもお世話になっておりますtamaさんの日記より許可をいただき書かせていただきます。

政治的な事は私には分かりませんが、実際に企画展でご協力させていただいた時に、ここの必要性を感じました。

ここで働く学芸員さんに出会い純粋に、損得抜きに活動する姿に、その思いに感銘を受けました。

私が参加した時はイベントでもない、普段の日で本当にここの展示を見にきたいと言う方々が来て下さった貴重な時間を3日間、会場で過ごさせていただきました。

その時に感じたのが、この施設は「今の日本だからこそ、存続すべき」と言うことです。

私たち、当事者がこうして表に立って発言を出来るようになったのも、私たちの目につかないところで地道に活動を積み重ねてきて下さった方々がいたからです。

いまは、当たり前の様に私たちはメディアにも出させていただく様にもなりましたが、本来ならばこういう見えないところで誰かのために活動をして下さっている方々にスポットライトを当てるべきだと思います。

私は賑やかなイベントには参加できなかったですが、逆にその日だけ賑やかに過ぎ去っていったイベントに参加するよりも、本当にここに来たいと思って来て下さった方々との出逢いが本当の事を知る事ができたと思います。

学芸員さんとも初日は1日お話をさせていただきましたが、仕事としてではなく使命として働いている事が伝わってきました。

リバティー大阪を存続する、しないと言う意見を言われる方には、是非一度、直接行っていただいて学芸員さんともお話をしていただき、その活動を知ってから、議論していただきたいと思います。

いまのメディアの流れに惑わされず、自分の目で見聞きした事を信念として持ち、その自分の意見に責任をもって話していただきたいです。

ただ、その場のノリではなく、人権と言う私たちにとって、根本的に大切な問題だと考えてから発言をしていただきたいと思います。

私は上にも書きましたが政治的にどうのこうのではなく、本当に必要だと思ったからこそ書かせていただきました。

リバティー大阪があそこの地に建っている意味などもよく知っていただきたいと思います。

どうか、みなさんの率直なご意見を「パブリックコメント」として、以下にやり方が書いてありますので、そちらへ送っていただけたらと思います。

詳細は以下の通りです。
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平成24年1月から3月まで、企画展「見た目問題ってどんな問題?」を開催したリバティー大阪が存続の危機にあります。

このままでは予算カットにより閉館に追い込まれる可能性があります。

存続には現在計画している大阪市の計画にパブリックコメントを投稿するのが私達にできる最大の事です。


5/29までパブリックコメント受付中@大阪市
リバティおおさかやクレオの廃止に異議がある方、是非投稿してください!

よろしくお願いします
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パブコメの送り方
http://blog.zaq.ne.jp/20120529r/article/2/
クレオ廃止案に反対し、男女共同参画施策をすすめる市民の会http://creosusume.exblog.jp/
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キャノンフォトサークル月刊誌「モーメンツ」6月号の特集は


*ウェディングフォト*


特集 幸福の瞬間を永遠の1枚に!
ウェディングフォトQ&Aです゜+。(*′∇`)。+゜

女性にとっては一生に一度の晴れの舞台ですよね~^ー^)人(^ー^

私もいままで、6組のカップルさんのウェディングフォトを撮影させていただきましたヾ(=^▽^=)ノ

新郎新婦の笑顔、ご両親やご家族、ご親戚ご友人や同僚みなさんの笑顔と祝福の気持ちが会場いっぱいに広がって、そこにいるだけで幸せを感じる事ができますよね(*´∇`)

更に大好きな写真を撮らせていただけるなんて、カメラを趣味とする私たちにとって究極の幸せです゜+。(*′∇`)。+゜

いつか、私もこの晴れの舞台に立つ時が来るのかな?

撮るのは慣れていますが、撮られるのには慣れていないので恥ずかしいでしょうね(;^_^A

何よりウェディングフォトの主役は花嫁さんなので、花嫁さんをより美しく、一生で一番輝いている、その瞬間を撮影させていただけたら、それだけで幸せです(*^_^*)

もし、私が結婚式をする事があったら私もカメラを持って花嫁さんをずっと撮影しちゃいそうヽ(´▽`)/

いつかウェディングフォトを撮影される側になるのを夢見て^ー^)人(^ー^

いまは、みなさんの幸せを撮影させていただきますヾ(=^▽^=)ノ
今日、都内で開催しましたJAN主催アルビノ交流会に参加して下さった皆さん、そして募集・買い出し・進行・ご説明やお話をして下さったスタッフのみなさんお疲れさまでしたm(__)m

今回、初参加の神奈川県からのご家族さんと、長野県と東京都(宮崎)からの個人さん、いつも来て下さる常連さんたちともゆっくりお話ができて本当によかったです♪

私たちに出来る事は、アルビノ当事者として生きてきた経験からのアドバイスです(^-^)

決して答えではありませんが、多くの成人した当事者さんとお話をするなかで、何かヒントも持って帰っていただけたらと思いますo(^∇^o)(o^∇^)o

アルビノのお子さんを子育て中の親御さんとの出会いでは、子育て中で感じたお話をしていただいて同じ親としての不安な気持ちを軽くして情報交換や子育ての話をする中でアルビノのお子さんを子育てすると言う共通の気持ちを分かちあえたらと思います^ー^)人(^ー^

アルビノ当事者の気持ちは当事者でしか分かりませんが、アルビノのお子さんを子育てすると言う親の気持ちは、同じくアルビノのお子さんを子育てしている親御さんにしか分かりません(^-^)

親と子の双方にとって情報交換と交流のできる、よい交流会ですし今後とも定期的な開催を致しますので、是非ご参加の検討を宜しくお願いします゜+。(*′∇`)。+゜

1日でも早く、その不安な気持ちをを私たちと一緒に話し合い、共に考え軽くしましょうね^ー^)人(^ー^

どんな小さな、どんな些細な、どんな事でも、お話して初めて分かる事がありますヾ(=^▽^=)ノ

どうか、遠慮なく心の中にためた不安を打ち明けて下さいね(*^_^*)

共に乗り越えていきましょう^ー^)人(^ー^