今日、利用する四街道駅は私の悩みを補修授業と言って高校時代3年間も聞いて下さった恩師の家がある駅です。
いま電話したら旦那さまが出て「もう出かけて、今日は帰りは何時になるか分かりません」と言われました。
今日、大学の講義が終わったら先生に会いに行こうと思います。
何時になっても待とう思います。
私を信じて、私の心が開くのを、ずっと待っていて下さった先生のように私も先生を待ちます。
いま、私は先生にいただいた温かい思いを大切にアルビノの活動をさせていただいております。
私が先生にしていただいた様に、ひとりひとりお話を聞かせていただいております。
私に出来る事って、これしかありません。
「ただ話しているだけ…」と言われた事もあります。
私は立派な事は何一つできません、私に出来る事は今、自分に出来る事を積み重ねていくしかできません。
今日も講義をさせていただきますが、それも皆さんとの出会いがなかったら出来なかった事です。
今日、講義を無事に終わらせたら、先生に会いに行こうと思います。
先日、発売した「人間力大賞大年鑑」に先生の事を書いていただきました。
「先生いま私は先生が信じて下さった様な人生を生きていますか?相変わらずおっちょこちょいだし天然です!でも、私に出来る事を頑張っています」
私は先生に何一つ恩返しをしていません。
今日、もしお会いする事ができたのなら「ありがとうございます」と伝えようと思います。
もし、あの時、先生との出会いがなかったら私は盲学校を中退していた事でしょう。
私を信じて最後の最後まで、話を聞いて下さった先生。
先生からいただいた大きな愛を今度は私がアルビノの子供たちに届けたいと思います。
どんな事があっても、子供たちの可能性を信じたいです。
先生が私にして下さった様に、今度は私がしたいです。
今日の講義もそのひとつ、私が出会わせていただいた全ての人たちの想いを胸に教壇に立たせていただきます。
先生、ありがとうございます。
私は先生の生徒になれた事を誇りに思います。
先生が長年教えた生徒の中で一番、手のかかったできの悪い教え子ですが、これからも先生の教えを胸に頑張ります。
よし!今日も一歩踏み出そう(^O^)/