アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ -66ページ目

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

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先日の24日に年1回ですが、授業を持たせていただいております東邦大学佐倉看護専門学校での講義の様子をご紹介しますね(*^_^*)

先日の日記でお話した詳しい内容は書きましたので、今回は授業風景の写真の公開ですヾ(=^▽^=)ノ

今年は初の試みで地元中学の講演会の時に和田先生に作っていただいたアルビノ講演会のPowerPointを石井先生に操作していただきながらの講義をさせていただきましたが、やはり写真があると生徒さんも集中して話を聞いて下さいますo(^∇^o)(o^∇^)o

改めて写真の可能性を知る事ができましたヾ(=^▽^=)ノ

これからも、声をかけていただいた学校や団体や個人でも依頼があれば全国どこへでも講演会を、させていただきアルビノをひとりでも多くのみなさんに正しく知っていただく事で、誤解や差別や偏見を無くしていきたいと思います(*^_^*)

みんなが共に違いを理解し支え合って生きていく社会を目指して^ー^)人(^ー^

いつも、ありがとうございます(^-^)
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先月25日に発売した「 人間力大賞大年鑑2011 Volume1 」を注文していたのですが、やっと今日、届きました(*^_^*)

今回は、尊敬する兵庫の伯父さんと、生まれ育った袖ケ浦市に寄贈させていただきますm(__)m

兵庫の伯父さんは写真で地域貢献活動をしている、私の目指す尊敬する人ですし、伯父さんの事も本に載っていますので本を差し上げたいと思いますm(__)m

そして袖ケ浦市に本を寄贈させていただく事は私がここまで育てていただいた、この街に恩返しができればと思い寄贈させていただきますm(__)m

ここまで来させていただいたのは決して、私ひとりでは何一つ出来ていなかったことです。

親や家族や友人や恩師や同僚や多くの出会わせていただいた全ての皆さんに支えていただいたおかげだと感謝していますm(__)m


本の詳細は以下の通りです。

万葉舎
http://www.manyohsha.co.jp/

人間力大賞大年鑑2011Volume1
http://www.manyohsha.co.jp/products/detail.php?product_id=11

人間力大賞大年鑑編集委員会 (編)

2010年・1988年・1987年受賞者の取材記録。

2010年受賞者の活動内容と今後10年の目標についてのインタビューを掲載。
また、1987年・1988年受賞者の20年以上にわたる活動の軌跡や、同賞を受賞し活躍を続ける著名人の紹介、さらに激動の2010年の出来事などを収録。
明るい未来と世界平和の実現を目指し、社会に貢献する受賞者の活動を、さらなる飛躍につなげるための情報を構築する実践録。

発行形態:書籍(単行本)
判型:A4判
ページ数:480ページ
ISBN:978-4-86050-065-8
C-code : 0002
シリーズ:人間力大賞大年鑑
ジャンル:国際関係 年鑑 地域
発行:2012年04月25日

8,400 円(定価)

■目次

炎の群像人間力大賞ー過去15年間に受賞し、活躍を続ける著名人のインタビュー(8人)

明日への金言人間力大賞ー有識者から若者への応援メッセージ(6人)

自己創造の旅人間力大賞ー2010年受賞者と活動報告(18人)

あれから四半世紀人間力大賞ー1987年・1988年受賞者の軌跡探訪(11人)

地域・修練・友情人間力大賞ー歴史発掘希望星を追う人間力大賞ーU18世代への期待

座談会東日本大震災の復興に向けてー東北地区協議会有志
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空を見上げて

空に思う

空には心があるのだろうか?

もし、あるとすれば

空は私たちを見て

何を思い

何を感じて

私たちにあの空を見せてくれるのでしょう

晴れも
雨も
曇りも

朝焼けに
夕焼けに

新月も
満月も
満天の星空も

すべて空

こんなにも私たちにいろんな表情を見せてくれる

空には、きっと心があって

私たちの心を癒すために

今日もいろんな空を見せてくれることでしょう

そんな空が私は好きです

人の心を癒す空に私もなりたい
去年の大好評だった長崎県でのアルビノ交流会に引き続き、今年は場所を福岡県に変えての「九州アルビノ交流会」開催ですヾ(=^▽^=)ノ

夏休み中の開催ですので、多くの子供たちに参加していただけたらと思いますo(^∇^o)(o^∇^)o

夏ですから日焼け対策のお話などもできたらいいですよね(^-^)

交流会の詳細は以下の通りになりますm(__)m


☆★☆★o(^∇^o)(o^∇^)o☆★☆★

もっともっと広めたい!もっともっと出会いたい!みんなで楽しい時間を過ごしませんか?素敵な笑顔に会いたいな☆アルビノの輪をもっと大きくしましょうよo(^∇^o)(o^∇^)o

◎詳細◎
◆日にち・2012年7月29日(日)
◆場所 福岡市内
◆時間 13時~17時(16時30分から片付け)
◆参加対象 アルビノ当事者の方、アルビノ当事者のご家族、関係者の方
◆参加費 おひとり、おひと家族500円

◇参加申し込み締め切り2012年7月16日(祝)

【ご注意】

▼駐車場はありません。近くの有料パーキングをご利用下さい。

▼お申し込みのご連絡をされる方は、必ず定められた期限内にお願いします。期限を過ぎてからのご対応は、場合によってはできないこともございますのでご了承ください。

▼当日、事前のご連絡無しのご参加は、固くお断りをさせていただきます。

▼お知り合いのご家族さまがいらっしゃいましても、必ずおひと家族につき、当方に連絡をされ、折り返しの連絡でご確認の上、ご参加ください。

▼必ず事前のご連絡のご協力よろしくお願いします。場所等、詳しくはメールにてお問い合わせをお受けしております☆(*^_^*)

お問い合わせのメールアドレスは下記となります。doughnuts_agetatehokuhoku@ヤフーどっとシーオーどっとジェーピー

○コピペ用yahoo.co.jp

たくさんの方のご参加、お待ちしておりますo(^∇^o)(o^∇^)o



☆★☆★o(^∇^o)(o^∇^)o☆★☆★

以上になりますので、交流会への参加へのご検討宜しくお願いしますm(__)m

今回も総理さんリップさんえみろす先生による企画で、昨日はえみろす先生が会場の下見をしてきて下さいました(*^_^*)

アルビノ交流会は地元の皆さんのご協力によって開催されていますm(__)m
昨日はおかげさまで東邦大学佐倉看護専門学校での講義を無事に終える事ができました。

海外では当たり前の当事者による講義、日本では私たちが初めてと言う事で手探りで講義を行っています。

今後、この講義を受け医療現場に出ていく看護士さんたちの動向を調べて、よい結果が出たら継続して当事者による講義を続ける事になります。

いまは、ここ1校だけの試みがやがて、全国の看護学校に広がり患者の立場に立った心遣いのできる看護士さんが増える事を願います。

昨日は最初に石井先生だけ教室に入り、アルビノを事前に調べてきたか?知っているか?知らないか?と生徒に聞きみんなで意見したあと「それではアルビノの方に来ていただきましょう」となり、私と橋本さんが入り前半を私、後半を橋本さん、双方の講義のフォローを石井先生にしていただきました。

医学書に載っている、アルビノは一言でいいますと「かわいそうな当事者」でも実際の私たちは、こうして元気に暮らしています。

日本の医師は知らない病気を「知らない」とは言えず、知ったかぶりをして平気で「この子の目は一生見えない」とか「皮膚癌が怖いから日に当てない」とか「この子は長く生きられないでしょう」などと平気で誤診をします。

医師にとっては、何千、何万といる患者のひとりにすぎないかもしれません。

でも、私たちにしてみたら、その先生を頼って行くのです。

もし、その先生が誤診をしていても、それを信じてしまいます。

そしてしなくてもいいことで悩み、苦しみ結局、困るのは私たちです。

だからこそ、医療現場にもっとアルビノの事を知っていただく必要があります。

地域による情報の格差もなくしていけたらとも思います。

医師には小さなプライドを捨てていただき、大きな心で知らない時には「知りません」と言ってほしいです。

知らないなら、そこで専門の医師に連絡を取り、私たちと専門医をつないでほしいと思います。

まだまだ、始まったばかりの、看護専門学校での講義、これからどんどん医療現場に私たちの言葉を伝えさせていただける機会を与えていただけたらと思います。

石井先生も私も思う事は、医学書に載っている情報が全てではなく、実際に当事者と会って自分で見聞きした事を自分で考えてほしいと言う事です。

たった一言で、人の人生を左右する事があります。

人の命を預かる医療従事者として、真実を伝えられる人になってほしいと思います。

例えアルビノの事を知らなくても私たちは、その先生を攻める事はしません。

それよりも、知らない事を、知ったかぶりをして平気で誤診する事の方が私たち当事者にとって一番してほしくない事です。

どうか勇気をもって知らない時には「知りません」と、言って下さい。

あなたの一言が、私たちの人生を変える事があるのですから。