万葉集で、こんな歌があります(*^_^*)
遠くあれば
一日一夜も
思はずて
あるらむものと
思ほしめすな
平安の世にあっても平成の世にあっても、思い人への思いは変わらないのですよね^ー^)人(^ー^
この歌の意味としては
遠く離れているからと言って 私が貴女の事を少しの間でも思わないでいるだなんて 考えないでくださいね。
片時も 忘れる事など ないのですから
と言う相手を思う強い気持ちが、とてもよく伝わってくる歌ですヾ(=^▽^=)ノ
現代人より平安人の方が、純粋に人を愛したり思ったりできたのでしょうね(*^_^*)
自分の思いを純粋に歌に込めて、その思いを受け取った相手も純粋に受けとめる^ー^)人(^ー^
なんと素晴らしい事でしょう゜+。(*′∇`)。+゜
今と違いメールも電話もない時代、会いたくても車も電車も飛行機もない時代、そんな時代だからこそ自分の思いを「どう伝えるか?」を考えていたのでしょうね(*´∇`)
現代に生きる私は、ちゃんと思いを届けられているのでしょうか?
日々、文字を書きながら、万葉集を思い「言葉の大切さ」と「思いを伝える心」を、改めて大切にしようと思いました(*^_^*)