アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ -69ページ目

アルビノ白くまのぽかぽか日和ヾ(=^▽^=)ノ

アルビノという個性と共に暮らしています。

日々感じた事、思った事を綴っています♪

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今日は母の日ですね(*^_^*)

私は先日、早めに「おかあさんありがとう」と書かれたお煎餅をプレゼントをしていますので今日は何か物をあげる事はしません(^-^)

でも、ちょうどタイミングよく昨日、届いた「人間力大賞大年鑑」を見ていただこうと思いますヾ(=^▽^=)ノ

小学校時代には問題児だった私が、通知表がいつも「1と2」しかなかった私が、学力テストワースト10にいつもいたこの私がみなさんからのご協力とご指導のおかげで「青年版国民栄誉賞」をいただいたのですw(°O°)w

あの武豊選手と同じ賞をいただいたのですm(__)m

人生はまわりの理解と協力と配慮、そして最期は本人の努力で少しずつでも変わるのです(*^_^*)

決して結果を急いではいけません(^-^)

今日はいまだに、お世話になる母にこの本を読んでいただきますm(__)m

どんなに勉強ができなくても、いつも笑顔で「人のためになる人になりなさい」と言い続けてきた母、この本を読んでいただき、私たちの活動が全国の皆さんに知っていただけた事をご報告させていただきますm(__)m

これが母に贈る私からのプレゼントです^ー^)人(^ー^
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今日、おかげさまで発売日からかなり遅くはなりましたが「人間力大賞大年鑑2011」が我が家に届きました。

もう、2年も前のお話ですし、この賞を受賞させていただいた事で活動が終わりではなく、スタートだと思っています。

この本をいただいて感じたのは「みなさんと共に受賞した賞」だという事です。

この賞を、いただく事ができたのは、決して私ひとりが特別だった事なんて何ひとつありません。
この賞は、今日ここにいたるまでに出会わせていただいた、みなさんひとりひとりのご協力をいただいて「ひとりひとりのチカラ」が、集まり大きなチカラとなり社会に発信する事ができたからだと思います。

人はひとりでは生きていけません、でもその「小さなチカラ」をひとりひとりが出し協力し合い支え合った時に「大きなチカラ」になるのです。

大きいからと言って、上からチカラで押しつぶしたり、誰かひとりがそのチカラを独占するものでもありません。

そのチカラは誰のためでなく、みんなのためにつかうものです。

そのために、みんなが自分に出せるチカラをだせばいいのです。

その思いはやがて世界を変えるチカラになります。

これから先、私もみなさんも社会も刻一刻と変わっていく事でしょう。

でも、忘れてほしくない事があります。

それは人が人に対する「思いやり」と「生き抜くこと」を忘れてほしくはないと言う事です。

決して、なぁなぁでかばい合うのではなく、ひとりのかけがえのない人間として共に社会の一員として支え合うのです。

そうしていけば、アルビノの社会啓発に限らずいろんな事が広まっていくと思います。

私の活動を「キレイゴト」と言った人がいます、でも、そのキレイゴトの積み重ねが、今を明日を変える原動力となる事があります。

昔にはあって今の日本に無いもの、それをみんなで取り戻していけたらと思います。

どんなに小さなチカラでも、ひとりひとりのチカラを出し合ってこれからも協力し合っていきましょうね。

この本に私たちの活動をご紹介いただき本当にありがとうございます。

この1冊にいたるまで、どれだけの多くのみなさんの思いがあった事でしょう、そんな思いの詰まった1冊です。

もし、どこかで見かける事がありましたら、ここの紹介されている皆さんだけではなく、この本の向こうで頑張る多くのみなさんの事もどうか考えて下さい。

本当にありがとうございました。


そして、最後にアルビノの子供たちには、どんなに小さな事でもいいから、自分が興味をもってやりたいと思った事にチャレンジしてほしいです。

今回いただきました賞は、本の帯に「青年版国民栄誉賞」とあります。

どんなに小さな事でも、己を信じ進んでいけば、いつかその思いを受け取って協力してくれる人と出会う事もあるのです。

この賞はその事を私に教えてくれました。

もちろん目標に向かっている時に邪魔をされる事もあるかもしれません、でも他人によって諦めさせられるのだけは絶対にしないで下さい。
どんなにやっても、どんなに頑張っても、どんなに努力しても「もうこれ以上はない」と思うほどの努力をした時に初めて「これからどうするのか?」を本人で決めて下さい。

あなたの人生は、あなたのものでもあります。

例え本人が「私は平凡な人生でいい」と思ったとしても、人生には必ず頑張らなくてはならない時が来るのです。

人生を「ただ自分だけ楽しければいいや!」なんて思わないで下さい。

楽しい事だけを選んだ人生は、何ひとつ身になりませんし、いつか飽きて誰からも相手にされなくなります。

いま楽しくしているように見える人たちも、見えないところで努力をしているのです。
それを「私、努力しています」なんて、本当に努力している人はいいません。

いろんな事が起きるのが人生、それをどう受け入れられるかで、人生は変わります。

小難しい事は抜きにして、どうか子供たちには、何かひとつでも自分に自信をもてるものをもっていただけたらと思います。

アルビノの子供たちの未来が、子供たちにとって最高の人生でありますように。

アルビノのお子さんを子育て中のご家族さんが、子供たちの未来に希望をもって楽しく子育てができますように。



私に勇気をくれた、くすのき幼稚園の小さな園児たちからいただいた大きな思いと言う歌のプレゼントです。

みんなトモダチ
http://www.youtube.com/watch?v=-LjHPXPBQYw



人間力大賞大年鑑2011(改訂版)
Volume1 2010・1988・1987 受賞者取材記録
http://manyohsha.co.jp/products/detail.php?product_id=11

公益社団法人日本青年会議所 (監修) 人間力大賞大年鑑編集委員会 (編)

「人間力大賞」とは公益社団法人日本青年会議所が年1回授与する青年版・国民栄誉賞のこと。
2011年版では主に2010年度受賞者18名の活動内容と今後の目標についてのインタビューを掲載。
また、1987・1988年度TOYP大賞受賞者10名の20年以上にわたる活動の軌跡や、同賞を受賞し活躍を続ける著名人8名(向井千秋さん/荻原健司さん/千住明さん/東ちづるさん/野田聖子さん/沢田知可子さん/陣内貴美子さん/武豊さん)との対談、さらに激動の2010年の出来事などを収録。
明るい未来と世界平和の実現を目指し、社会に貢献する若者たちの活動を、さらなる飛躍に繋げるための取材記録。

発行形態 : 書籍(単行本)
判型 : A4判
ページ数 : 486ページ
ISBN : 978-4-86050-065-8
C-code : 0002
シリーズ : 人間力大賞大年鑑
ジャンル : 国際関係 年鑑 ボランティア
発行日 : 2012年04月25日
8,400 円(定価)
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昨日、家に帰ると祖母に呼ばれました(^-^)

「これ、覚えてる?」と見せられたのは、私が南極に行く前に祖父や祖母に南極と言う場所はどこにあるのか?行くルートにはどんな国があるのか?と伝えるために白紙の世界地図をコピーして手作りした南極旅行工程表と南極のチリの基地から投函したエアメールでした(*´∇`)

まだこの時は私も21歳、飛行機にすら乗った事もない、ましてや海外旅行なんて初めてでした(*^_^*)

でも、憧れの南極に行けると言う思いが私の不安を軽くしてくれました(*´∇`)

この手紙と工程表を見て「また、あの大陸に立ちたい、あの無垢の大自然に出会いたい」その思いが私の胸の中からわいてきました(≧▼≦)

南極への旅は、私の人生を変えてくれた一生忘れる事ができない思い出の旅です(*´∇`)

17年経っても、何一つあの時の感動は色褪せてはなく、今まさに見てきたかの様に鮮明に私の記憶の中に鮮やかに残っています゜+。(*′∇`)。+゜

17年経った、いまでも更に私の冒険心を掻き立てています(*´∇`)
今日、来年の式年遷宮のお白石持行事・特別神領民の予約を取る事ができました。

予約いたしました行事は、来年8月10日の内宮でのお白石行事・特別神領民です。

今回は、私・母・ギャバンさん・くろまりごんさんの4人で参加します。

詳しい内容はこれから届く書面を見て確認しますが、現段階でネットでも分かります情報としては以下のものがあります。

伊勢神宮式年遷宮広報本部 公式ウェブサイト
http://www.sengu.info/index.html

伊勢神宮式年遷宮PRビデオ Ise Jingu Shikinen Sengu PR
http://www.youtube.com/watch?v=_3tsQxRSKiE

伊勢神宮【第62回神宮式年遷宮】伊勢のお白石持
http://www.isesengu.jp/picture_library/index.html

昭和48年、私が生まれた年に開催された第60回伊勢神宮式年遷宮より、伊勢市民以外の一般の方が1日神領民として、この行事に参加できる様になりました。

そんな記念の年に生まれ、20歳の時に第61回、そして来年40歳の人生の節目で第62回の伊勢神宮式年遷宮に特別神領民として御奉献させていただける事を心より感謝致します。

遷宮が終われば、20年間入る事ができない神殿のご神域に入り直接ご奉献させていただく事は誰にもできません。

そんな貴重な体験を、させていただける事に感謝の一言につきます。

来年8月10日、伊勢の地に立ちご奉献させていただける事を、いまから心待ちにしております。

ありがとうございます。
先月で、私が勤めている会社の親会社の守衛を70歳で退職した父が今日から新たな仕事へ初出勤しました(^-^)

以前から、気になっていたという植木の仕事です(^O^)

今日は現場まで片道1時間以上もかけて、公園の清掃などをしてきたと喜んで話していましたヾ(=^▽^=)ノ

普通だったら、会社を退職して老後に何か楽しむのかと思いますがどうも我が家は、働く事が好きな家族みたいですo(^∇^o)(o^∇^)o

祖母も今日は朝から畑仕事をひとりでしていたみたいですし、母もお仕事でした(*^_^*)

そういえば、祖父も生前は70代まで重機の仕事をして、亡くなる91歳まで畑仕事を毎日していました(^-^)

母方の広島にいる伯父さんも、現役で設計の仕事をしていますし、兵庫の伯父さんも写真の活動や人権活動などの地域活動やユネスコに提出した写真集の出版など、70代をとっくに過ぎても、まだまだ現役で働いていますヾ(=^▽^=)ノ

私も親や家族や親戚を見習って、お仕事に活動に頑張ろうと思いました(*^_^*)

身近に尊敬できる大人がいると、私も目標に少しでも近付けるようになれたらと思います努力しますm(__)m

私も生涯現役と言う意気込みで、頑張ろうと思いましたヾ(=^▽^=)ノ

子は親の背中を見て育つと言いますが、確かにその通りだと思いました(^-^)

何一つ派手な事や立派な事をしなくても、日常を毎日コツコツ不器用でも真面目に生きている人の方が私の目や心には輝いて見えます゜+。(*′∇`)。+゜

毎日を、ただひた向きに生きるチカラをもてる人に私もなりたい(*^_^*)