質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。 -6ページ目

質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

はじめまして!「歯科経営 集客の法則」という本の著者の名古屋肇と申します。このブログは、私が自院のカウンセリング・システムを作ってきたなかで最も影響を受けた青木毅氏の質問型営業を、もっと多くの業界、多くの人たちに普及活動するためのものです。

名古屋です。

 

実践の中で成功体験を得る方法は、OJT=On the Job Traningでしか出来ないと考えています

 

ここには、先輩や上司などの経験者の成功体験や失敗談を得る貴重な時間でもあるのです。

 

しかし、多くの企業で行われているOJTは、野放し状態か、昭和の古き良き時代の気合精神で行われている会社が、本当に多いのです

 

中には1部上場企業もその中に含まれていることもあります。

 

手取り足取り教える必要はありませんが、やり方の基本は教えてあげなければ、いくら優秀な人材であっても、成長することはありません。

 

出来得れば、優秀な上司や先輩の元、マンツーマンで、一定期間教えることで、営業のやり方を身に着けていくと考えます。

 

それが、難しい場合、どうしたら良いのでしょうか。

 

方法は、(1)訪問前のシミュレーションシートへの記入 (2)毎日の振返りノートへの記入によって、改善をすることが出来ると考えます。

 

では、このそれぞれのシートやノートへの記入と、それによってどのような効果を得ることが出来るのでしょうか。

 

まとめてみましょう。

 

名古屋肇

 

名古屋です。

 

様々な営業マン向けのセミナーに参加して思うことは、やりっぱなしのセミナーが実に多いことに気づきます。

 

やり方やあり方について、その概要をいくら学んでも、フォローをしてくれない訳ですから、どうして良いのか分からないのは当たり前だと思いませんか。

 

そうか!とその場で思っても、いざ何時もの職場で、それが実践をすることは、実は非常に難しいのです。

 

もし、1,2回のセミナーを受講して、参加者全員が上手くいったら、今ころ、世の中の会社は右肩上がりで成長しているはずです。

 

そうならないから、こんなにもセミナーや研修会が、あちらこちらで、流行り、また全国の書店で、自己啓発やビジネス書が、こんなにも売れているのです。

 

世界広しと言えども、1年間で、こんなにも自己啓発本やビジネス書が、飛ぶように売れているのは、日本だけです。

 

1冊の書籍を読んで、成功したら今ころは、読んだ人全員、成功者です。

 

そうならないのですから、どうしたら良いのかを考えて、行動を起こしていかなくてはなりません。

 

しかし、なかなか行動や実践に移すことが難しい世の中になってきました。

 

それは、どうしてなのでしょう。

 

時代背景も含めて考えていかなくては、みなさんの成功に結び付けることができません。

 

次回以降は、その点も含めて考えていきましょう。

 

名古屋肇

名古屋です。

 

昨日は、身なりについて、まとめてみました。

 

本日の基本は、話の仕方についてです。

 

この点も、困ったことが起きています。

 

営業マンが、何を言いたいのか、何を伝えたいのか、分からないことが実に多いことに気づきます。

 

本人は、伝わっていると思っているのだと思います。

 

しかし、聞き手としては、何を言いたいのか分からず、色々推察をしながら聞いているのです。

 

推察とは、察している、つまりは、話し手がこういうことを言いたいのだろうと一生懸命考えながら聞いているのです。

 

営業マンは、お客様の大切な時間をいただいていることを考えて、話をして欲しいと思います。

 

だからこそ、話の内容については、あらかじめ考えて話をして欲しいのです。

 

そんなこと分かっているよ!とおっしゃる方も多いかもしれませんが、意外と伝わっていないものです。

 

要点を考えて、手短に話をする訓練をして欲しいものです。

 

仕事柄、様々な方が、時には飛び込みでやって来ます。

 

きっといい話をしてくれると思い、聞いてみると売り込みだけで、何を言っているのか、その特徴すら分からないことが多きことに、がっかりします。

 

きっと頭の中が整理をされていないのだと思います。

 

5W1H、あるいは起承転結と小学校で習っているでしょう。

 

小学生だって習い、そのように話をすようと努力をしているのです。

 

大人である私たちが、何を言っているのか分からないでは、恥ずかしくはないでしょうか。

 

名古屋肇

名古屋です。

 

まず最初にまとめようと思うのは、「営業における基本中の基本」についてです。

 

参加者の多くは、そんなこと分かっているよ、あるいは、知っているよ。とおっしゃることです。

 

しかし、多くの方は、知っていても出来ていなければ、営業として成功することは難しいと考えます。

 

本当に基本ですよ。

 

驚かないでくださいね。

 

身なりです。

 

何~?と言う声が聞こえてきます。

 

そう身なりです。

 

例えば、夏の暑いときに、スーツを着て、ネクタイをして来られても暑苦しく感じます。

 

しかし、最近では、クールビズという名で、あまりにもラフ過ぎるか、ワイシャツでも、ヨレヨレで汗染みや明らかに汚れているものを着ている方が、実に多い!

 

だらしないと言う他に言いようがありません。

 

ヨレヨレのワイシャツに、擦り切れたこれまたヨレヨレのバッグを持って、磨いていない革靴を履いて、来られても・・・・です。

 

また、髪の毛も汗でボサボサで、爪は伸びている。

 

女性の方が、このような営業マンに会って、気持ち良く話をしてくれるのでしょうか。

 

そんな事は決してありません。

 

これをお読み方の中には、こんな方はいらっしゃらないと思います。

 

しかし、実にこのような方が多いのも事実です。

 

更に、約束の時間を守らない。

 

びっくりすることばかりです。

 

営業とは、人から見られる仕事です。

 

と言うことは、何処で誰が見ているのか分からないのですから、充分注意をしなければなりません。

 

また、皆さん自身が、お客様の立場で、目の前の営業マンを見たときに、この人であったら、話を聞いてみようと思える人物にならなくてはいけないと思いますが、如何でしょうか。

 

名古屋肇

 

名古屋です。

 

最近は、様々な営業の方とお話をする機会があります。

 

みなさん、口々に「営業という仕事を、楽しくするにはどうしたら良いのか」と質問を受けることがあります。

 

確かに仕事は、楽しい方が良いですよね。

 

では、その違いはどこにあるのでしょうか。

 

様々な点を挙げることはできますが、「営業の基本に立って」みたいと思います。

 

私も数多くの研修やセミナーに参加し、数多くの営業職方が参加をし、そこで気づくことがあります。

 

1つ目は、セミナーにおいては、やり方や考え方を教えてはくれます。

 

しかし、多くの参加者は、各自の状況に落とし込んだ「どうしたら良いの」と言う点まで教えて欲しいと思っているのです

 

2つ目は、セミナーおいては、そもそも営業職としての基本中の基本は、見つけているだろうという想定をしているので、改めて教えてはくれません。

 

しかし、多くの参加者は、それすら気づいてはいないか、知っているだけで身に付けようとはしていない、あるいは身についていると勘違いをしていると思います。

 

まずは、1つ目の点から話をしたいと思います。

 

セミナーの主催者は、セミナーに参加をして聴講したからと言って、直ぐに実行できるとは思ってはいません。

 

自分の状況まで落とし込むためには、セミナー後も継続してフォローしていく必要があるからです。

 

そこまですると受講料だけでも高額になってしまう為、セミナー受講後は、各自が現場で実践をして身につけて欲しいと考えているからです。

 

とは言っても参加者の多くは、若い世代になってきました。

 

彼らの多くは、マニュアル世代と言われる様に、一定のやり方を求めています。

 

その彼らにあったやり方なりを、教えて、実践をして、実績をあげさせるにはどうしたら良いのかと考えます。

 

その為には、時間はかかりますが、コーチングも含めた、フォローが必要と考えます。

 

フォローの中で、経験を積み上げ、自信を持たせ、独り立ちをする事ができるようにサポートをしていく必要があります。

 

かなり根気のいる事です。

 

それを、短期間に成長させることができたら良いですよね。

 

そんなやり方があったらきっと上手くいくのではないでしょうか。

 

どうしたら良いのかを、まとめていこうと思います。

 

名古屋肇