営業の基本中の基本 | 質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

はじめまして!「歯科経営 集客の法則」という本の著者の名古屋肇と申します。このブログは、私が自院のカウンセリング・システムを作ってきたなかで最も影響を受けた青木毅氏の質問型営業を、もっと多くの業界、多くの人たちに普及活動するためのものです。

名古屋です。

 

まず最初にまとめようと思うのは、「営業における基本中の基本」についてです。

 

参加者の多くは、そんなこと分かっているよ、あるいは、知っているよ。とおっしゃることです。

 

しかし、多くの方は、知っていても出来ていなければ、営業として成功することは難しいと考えます。

 

本当に基本ですよ。

 

驚かないでくださいね。

 

身なりです。

 

何~?と言う声が聞こえてきます。

 

そう身なりです。

 

例えば、夏の暑いときに、スーツを着て、ネクタイをして来られても暑苦しく感じます。

 

しかし、最近では、クールビズという名で、あまりにもラフ過ぎるか、ワイシャツでも、ヨレヨレで汗染みや明らかに汚れているものを着ている方が、実に多い!

 

だらしないと言う他に言いようがありません。

 

ヨレヨレのワイシャツに、擦り切れたこれまたヨレヨレのバッグを持って、磨いていない革靴を履いて、来られても・・・・です。

 

また、髪の毛も汗でボサボサで、爪は伸びている。

 

女性の方が、このような営業マンに会って、気持ち良く話をしてくれるのでしょうか。

 

そんな事は決してありません。

 

これをお読み方の中には、こんな方はいらっしゃらないと思います。

 

しかし、実にこのような方が多いのも事実です。

 

更に、約束の時間を守らない。

 

びっくりすることばかりです。

 

営業とは、人から見られる仕事です。

 

と言うことは、何処で誰が見ているのか分からないのですから、充分注意をしなければなりません。

 

また、皆さん自身が、お客様の立場で、目の前の営業マンを見たときに、この人であったら、話を聞いてみようと思える人物にならなくてはいけないと思いますが、如何でしょうか。

 

名古屋肇