更に基本 | 質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

はじめまして!「歯科経営 集客の法則」という本の著者の名古屋肇と申します。このブログは、私が自院のカウンセリング・システムを作ってきたなかで最も影響を受けた青木毅氏の質問型営業を、もっと多くの業界、多くの人たちに普及活動するためのものです。

名古屋です。

 

昨日は、身なりについて、まとめてみました。

 

本日の基本は、話の仕方についてです。

 

この点も、困ったことが起きています。

 

営業マンが、何を言いたいのか、何を伝えたいのか、分からないことが実に多いことに気づきます。

 

本人は、伝わっていると思っているのだと思います。

 

しかし、聞き手としては、何を言いたいのか分からず、色々推察をしながら聞いているのです。

 

推察とは、察している、つまりは、話し手がこういうことを言いたいのだろうと一生懸命考えながら聞いているのです。

 

営業マンは、お客様の大切な時間をいただいていることを考えて、話をして欲しいと思います。

 

だからこそ、話の内容については、あらかじめ考えて話をして欲しいのです。

 

そんなこと分かっているよ!とおっしゃる方も多いかもしれませんが、意外と伝わっていないものです。

 

要点を考えて、手短に話をする訓練をして欲しいものです。

 

仕事柄、様々な方が、時には飛び込みでやって来ます。

 

きっといい話をしてくれると思い、聞いてみると売り込みだけで、何を言っているのか、その特徴すら分からないことが多きことに、がっかりします。

 

きっと頭の中が整理をされていないのだと思います。

 

5W1H、あるいは起承転結と小学校で習っているでしょう。

 

小学生だって習い、そのように話をすようと努力をしているのです。

 

大人である私たちが、何を言っているのか分からないでは、恥ずかしくはないでしょうか。

 

名古屋肇